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#372 カプレーゼ

カプレーゼ


「株主珍提案」(1日 Rイター)

N村ホールディングスの株主総会が開かれるのを前に、ある株主から「会社のトイレを全て和式にせよ」などという珍提案が出され、話題となっている。
日常の基本動作の見直しとして、「オフィス内の便器は全て和式とし、足腰を鍛錬し、株価四桁を目指して日々ふんばる旨定款に明記するものとする」と提案。その理由については、「今が『ふんばりどき』であり、和式便器に毎日またがり、下半身の粘りを強化すれば、かならず破綻は回避できる」と説明している。



「同業者のおはぎ握り潰した疑い 和菓子業者を逮捕」 (8日 N経新聞)

道の駅で販売していた同業者のおはぎを握り潰したとして、F岡県警田川署は9日、和菓子製造販売業のSH容疑者(61)を器物損壊容疑で現行犯逮捕した。同署の調べに、SH容疑者は「手に取って見ただけ」と容疑を否認しているという。逮捕容疑は9日午前8時15分ごろ、物産売り場に陳列中のパック入りおはぎ6個(660円相当)をパックごと握り潰した疑い。同署は同業者への嫌がらせとみている。


こんな記事だけだったら、この世ももう少し平和になるかもなあ。




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| 未分類 | 22:35 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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#371 揚げの炊いたん

焼き揚げ


死後の存在を否定する考え方というのは、人類の長い歴史ではごくごく最近のもので、合理主義、経験主義が唱えられ、同時に近代科学が物質を基盤とした世界観を提示してからのことだ。

もちろんそれ以前のキリスト教的な来世イメージは、宗教色に偏ったお仕着せのあの世に過ぎなかった。だからキリスト教の来世信仰からひとびとを解放したともいえる。

神は死んだ。生命は物質を基盤に生まれ、そして死ぬ。それ以上のものはそこにはない。

ま、宗教的なあの世を信じるのは、個人の責任でやってもらいたい、というのが物質科学をヨリドコロとする現在の考え方だ。

そこにホコロビができたのは、何人かの精神科医の報告のおかげである。

エリザベス=キュープラー=ロスは、スイス生まれの米国の精神科医だが、死に臨むひとたちの観察から、肉体から離れた実在、死後の存在を主張し始めた。

それと同時期にやはり臨死体験をしたひとからの報告をもとに死後の存在にアプローチしたのが、レイモンド=ムーディである。エリザベスキュープラーロスは2004年に亡くなったが、レイモンド=ムーディは存命である。

ムーディは、最初の著書「かいま見た死後の世界」で、臨死体験者の体験談についての調査結果を発表した後、続く著書では、あの世の存在とのコミュニケーションをとるための「古くて新しい方法」について述べている。

この方法を使って、すでに亡くなっている近親者や友人と対話することができることを発見したのである。

古くて新しいあの世とのコンタクトの方法とは、「鏡」を使って人間の意識を、変性意識と呼ばれる状態に誘導することによって行われる。日頃われわれの意識は、この世に強く縛りつけられている。だから物質を基盤としない存在である死者を感知することはできない。

ところが、変性意識を誘導することで、あの世に意識を向けることができるのである。それは古代ギリシア、デルフォイの神殿で神託を受け取るために巫女が光る水盤を見つめることでトランス状態になったり、古代南米アンデスで神官が、光る湖面を見つめて神とコンタクトした方法に似ている。

だが亡くなったひととのコンタクトは、被験者の個人的体験であり、主観にすぎない。科学に必要な再現性や物質的な基盤がないために、それを「科学的」に実証することができないが、数千人の被験者を対象に調査を積み重ねてきた。

こんなふうにいわれても簡単には信じられないが、ワタクシ、「エリザベス=キュープラー=ロスとレイモンド=ムーディの言うことに偽りなし」を標榜しているので、信じざるを得ないのである。

最近、ムーディの新しい翻訳本がでた。これがまたおもしろいのである …


<以下次回>


*写真は、油揚げを醤油と出汁でさっと炊いたもの。大根おろしをのせて一味トウガラシを振る。こんなん好きやわ~。



| あやしい話♪♪ | 09:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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#370 〆さばの寿司

さば寿司


しばらく前に、人形町の「海」という居酒屋に Periko さんやうさこさんとでかけた。

日本酒と魚がうまい。雰囲気もよい。

〆にしめさばのお寿司がでてきた。大好きな半生タイプである。巻きすをつかって、無造作につくったような風情だが、じつに美味しかった。さすがプロである。

そのイメージを大事に、短時間で作ってみる。

しめさばを買ってくる。全体を爽やかにするため、ワインビネガーを振りかける。冷凍ご飯を電子レンジで温めている間に、ショウガ、三つ葉、ミョウガを千切り。

解凍したご飯にすし酢こんぶだし(ミツカン)をふりかけ、ちょっとワインビネガーも加え、酸味をプラスする。

巻きすの上にラップをひろげ、ペーパータオルでワインビネガーを拭ったしめさばを置き、その上にまだ酢飯(温かいが気にしない)をのせ、巻きすでギュッと棒状にかためる。あまり力を込めると、酢飯が横から飛び出すので注意が必要。

食べやすいように切って、一気にバーナーで表面に焦げ目をつける。薬味をのせて完成。

購入したさばは生臭さがちょっとあるのだが(気にならないひともいると思うが … )、ワインビネガーの酸味と焼き目をつけることで、それを回避できる。これは個人的な感想。薬味も多めにのせるのがよいかも。

かかった時間は15分程度。平日の夕ご飯としては、まずまずの記録ではなかろうか。




*「海」東京都中央区日本橋人形町2-6-8, 人形町駅から45 m.

| 未分類 | 07:45 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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#369 ホットケーキ

ホットケーキ


だいぶ前に母から送られてきた宅配便の箱の中になぜか生協のホットケーキミックスが入っていた。自分では決して買わない商品である。

ホットケーキの粉は小麦粉とどうちがうのか、原材料名をみると小麦粉の他に、でんぷん、ショートニング脱脂粉乳、膨張剤、糖類などがはいっている。香りがするのは、香料がはいっているせいか。

そういえば子どもの頃ホットケーキをつくってもらったなあ。けして厚くはなかったけど。

憧れは、分厚いホットケーキである。座布団なみのやつだ。

ワタクシも立派とはいえないが、人並みに歳を取り、曲がりなりにも大人になった。ここらで、立派なホットケーキをつくって、子どものころの夢のけじめをつけよう。

とういうわけで、100円ショップでケーキのスポンジを焼くときに使う小型の円形の金属ワクを購入。

サラダオイルを内側に薄く塗った円形の金属ワクを、フライパンのうえに置き、そこに豆乳で溶いたホットケーキミックスを流し込む。ふたをして超弱火で約20分加熱する。

焼いた表面がきつね色になって、焼いていない表面も固まったら、金型ワクごとひっくり返し、金属の型とホットケーキのあいだに果物ナイフをいれて切り離す。最後は、焼いていない表面に焼き色をつけて完成。

蜂蜜と、いつもはあまり食べないバターの小片を載せて、分厚いホットケーキにナイフを入れる。

ちなみに憧れのホットケーキの厚さは3.7 cm ほどになりました。

| 未分類 | 12:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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#368 タコのさっぱりサラダ

タコのさっぱりサラダ


ちょっとだけ気になるひとが、ときどきいる。

お笑い芸人の又吉直樹。

昨日、地下鉄に乗る前に無性に本が読みたくなり、Tsutayaに寄る。

どうしても読みたい本が見つからず、文庫コーナーをぐるぐる巡る。追いつめられ、気になる又吉直樹の「第2図書係補佐」を購入。

驚いた。

これがじつに面白い。自分が読んだ本の紹介の体裁をとってはいるが、本の紹介は最後に数行。大部分が、自分の身の回りで起きたことや彼の心模様のエッセイなのだ。

おかしくて、地下鉄に乗っているのに、突然吹き出したり、ニヤニヤしてしまった。相当へんなオジさんに見えたろう。

活字を眼で追いたくなったとき、ちょっと気分が落ち込んでいるとき、きっと期待に応えてくれるだろうと思う。

又吉、芸風だけじゃなく、著作もまたよし!




*「隊長」の体調が、今ひとつ。ということで、野菜中心のメニューが多い。写真はタコの胴体部分のぷりぷり感を生かしたシーフードサラダ。パプリカは、よく焼いてあるので、甘い。味はシンプルに塩、オリーブオイル、リンゴ酢、黒胡椒。ときどき蜂蜜をほんの少しだけドレッシングにたらすこともある。




| サラダとその親戚♪ | 09:39 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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#367 ニンジンとセロリのシンプルサラダ

ニンジンとセロリのシンプルサラダ


ゴールデンウィーク最終日。

シンプルなサラダを作ることにする。 

ニンジンを1本ピーラーで細く削る。ピーラーの場合動詞は「削る」じゃないような気もするが、そんなことは気にせず、セロリも繊維の方向にピーラーで「削る」。

鉋(かんな)の場合、「鉋をかける」だから、ピーラーも「かける」かな。それともpeelerって、「皮を剥く peel」からきているので、ニンジンを薄く剥く、というか削ぎ切りにする、といったほうが正確ですな。

ニンジンだけ塩を振って、数分おいてしんなりさせ、ぎゅっと絞って振った塩分をできるだけ除く。

セロリを合わせて、お皿に盛りつけて、黒胡椒を多めに振って、オリーブオイルをかけて完成。

これが意外にうまい。評判も上々(標本数は n =1ではあるが)。

ニンジンの香りが嫌いなひともセロリが香るので、ニンジンの香りが気にならず、セロリの香りが気になるひとはニンジンの香りで、セロリが気にならない、はず(多分ウソ)。

どちらも嫌いなひとは、必ずあらびきミルで黒胡椒をひいて、その香りで、ごまかすとよい(エスビーの ミル付き容器に入ったブラックペッパー315円がおすすめ)。

あ、エスビーの回し者ではありませんので、あしからず。


*写真は、今晩のサラダと最近購入した iPad。iPad でブログを更新しようと思ったのだが、写真の読み込みができず、挫折。まだブログ側が iPad仕様になっていないせいなのか、ワタクシが不慣れなのか、そこがまだ不明。


| 未分類 | 21:30 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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#366 豆腐ミョウガ三つ葉の生姜ドレッシングサラダ

豆腐ミョウガ三つ葉の生姜ドレッシングサラダ


本が売れないせいか、書店の数は確実に減っている。近所にあるのはベストセラーや雑誌などをおくTSUTAYA のような本屋ばかりになってきた。それでも東京にはいろんな本屋がある。

個性的な本屋は居心地のよい最高の空間だ。青山ブックセンターや東京駅の丸善などは好きな書店である。でも一番落ち着くのは、神保町の東京堂書店だった。「 … だった」と過去形で書くのは、改装されてしまったからである。この春改装オープンした。

東京堂書店がお気に入りだった理由はいくつかあるが、まずお客さんが少ないこと、近くに巨大な三省堂書店があるので、ついそちらにいってしまうのだろうと思う。売り場面積を考えると品揃えではかなわない。でも静かに本を選ぶのにはもってこいなのだ。週末には本の作者を呼んで講演会などのイベントもある。なによりも精神世界の本が充実している。そのうえ、立花隆コーナーが常設されていた。どれもポイント高いぞ。

そんなわけで通勤帰りに半蔵門線の神保町駅でおりて、東京堂書店に寄れば、いつも最高の空間が待ち受けていたわけだ。シアワセだったなあ、あの頃。

改装した書店にいってみて、驚いた。カフェが併設されており、本を買ってその場でコーヒーなど飲みながらゆっくり読めるスペースができていた。お、これはいい。本を買って、カフェで読む。本屋のカフェなので、あまりおしゃべりするひともおらず、集中できるじゃないか、とよろこんだのもつかの間、ふと気づくとワタクシのお気に入りの「精神世界の本棚」と「立花隆コーナー」は撤去された模様なのである。ワタクシ、長いこと、そして今も立花隆オタクである。

うーん、改装されて、併設されたカフェは、とても雰囲気がよいのも事実だが、お気に入りの2つのコーナーがなくなっちゃったのは、とても残念。でも書店業界の最近のキビしさを鑑みると、オタク度の高いコーナーはいずれ淘汰される運命にあったのだ。

それが書店の個性でもあったのだと思うとちょっと残念な気もするのだけれど …。


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#365 赤飯

赤飯


世の中はどうしてこうもうまく回らないのだろう。一見平和そうに見えていても、局所的にみれば世界は常に紛争、貧困、搾取などありとあらゆる不幸に溢れている。先進国だって負けず劣らず、社会不安や金融不安など閉塞感に悩まされている。人類社会は、優れた富の再配分というシステムをいまだに生み出せないでいる。

地球が人類にとって無尽蔵に豊かであった時代は終わり、人類は限られた資源やエネルギーをどう配分し、生活環境をどう保全していくかという課題に直面している。ところがすでに富を確保しているごく一握りの人々はそれを手放そうとはしないし、社会も富の再配分につながる優れた社会システムを誰も提示できないできた。

陰謀説が指摘しているのは、米国やヨーロッパの金融資本家である。ロスチャイルドやロックフェラーなどの資本家が、米国やヨーロッパの中央銀行をはじめとする金融システムをコントロールすることで世界の富を「意図的に」収奪し続けてきたというのである。ごく最近そのシステムが行き詰まり、隠されていた意図が明らかにされ始めているというものだ。

ここ何年かでこうした主張をするひとたちがものすごく増えている。たとえば、田中宇(さかい)は元共同通信社の記者でネットで国際政治経済ニュースの分析をしているが、ニューヨークの資本家(彼はこういう言い方をする)や軍産複合体の意図的な動きについて陰謀説と呼ばれるのは不本意だとは認めつつもその動きを指摘してきた。米国政府は表向き民主的な体裁をとっているが、じつは表向きの勢力とは違った別の組織が存在する2重の権力構造になっているのではないかという指摘である。

似たような指摘や主張をしているひとは精神世界と呼ばれる怪しい分野ではもはや定番といっていいほどである。陰謀説がいうように我々は騙され、収奪されていたのか、それとも現代社会の閉塞感をだれかのせいにするために誰かが考えついた言い訳にすぎないのだろうか。

「Thrive(繁栄)」というノンフィクション DVDを観た。「繁栄」というタイトルは本来われわれが手にするはずの富を奪われているという意味だ。金融をコントロールする一部の資本家が金融システムを利用して富をかすめ取り、世界を支配してきた、それに気づくことによって、我々は本当の意味で自由になり新しい秩序を打ち立てることができる。富めるものが力をもっている。富めるものと貧しいものがいる世界、それは紙幣という不思議なシステムによって意図的に作り出されているというのだ。

このDVDを制作したのは、P&Gの経営者の一族の御曹司であるFoster Gambleである。貧乏人が金持ちの陰謀をあげつらってもあまり説得力がないけれど、セレブが主張しだしたところをみると、すべてが真実ではないにせよ、ある真実が暴かれ始めようとしているのかもしれない。




**「Thrive」の視聴はこちらからできる(映画館では上映されないという)。以下から5USドルにて視聴できるとのこと。日本語の表示が出てきたら、それを選ぶ。DVDで見たい人はいってください。一本購入しました。
-> http://www.thrivemovement.com/the_movie

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#364 大根と厚揚げの炊いたん

大根と厚揚げの煮物


新たな飲み屋発掘・開発計画が突如立ち上がった。

といってもですね、気合いが入ったプロジェクトというわけではない。

大田垣晴子の「ぐうなび」を買って読んでみただけである。これは、酒が好きな彼女の都内のお気に入りの居酒屋やイタ飯屋などの紹介本である。

如何せん彼女は、目黒周辺に住んでいるらしく、紹介してある店が、目黒区、渋谷区、新宿区などに集中しているのが難。

ウチの近所の飲み屋の記事がないのである。そりゃね、目黒に住んでいたんじゃ千葉方面である江戸川区周辺には来ないのも道理である。

なのでせっかく立ち上がった新たな飲み屋発掘・開発計画は本を読み進めるうちに意欲も気合いも徐々にしぼんでしまったのであった。



*大田垣晴子「ぐうなび」小学館:写真は一枚もない。イラストと簡単な店の紹介記事が見開きで載っている。ページ下のグルラビくんの4コマ漫画がなんだかとても好きなのである。

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#363 4日めのカレーペンネ

カレーペンネ


カレーをつくると、カレーライス → カレーうどん → カレーピラフ、という流れになることが多かったのだが、冷凍うどんがない場合には、だらだらと「毎晩カレー」という具合になる。

もっとも最後のカレーピラフは、鍋にご飯を投入して鍋にわずかに残っているカレーをこそげ落としつつ、鍋をきれいにする。一石二鳥である。ここに醤油をちょっと垂らして、焦がし醤油の香りと三ツ葉とかセリを刻んでいれると相当うまい。

今回は、別の出口である。手元にあったのがペンネであったというただそれだけの理由で茹でたペンネを投入した。

これはこれで、まあまあ穏便に、というデキ。

| パスタ関係♪ | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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