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#372 カプレーゼ

カプレーゼ


「株主珍提案」(1日 Rイター)

N村ホールディングスの株主総会が開かれるのを前に、ある株主から「会社のトイレを全て和式にせよ」などという珍提案が出され、話題となっている。
日常の基本動作の見直しとして、「オフィス内の便器は全て和式とし、足腰を鍛錬し、株価四桁を目指して日々ふんばる旨定款に明記するものとする」と提案。その理由については、「今が『ふんばりどき』であり、和式便器に毎日またがり、下半身の粘りを強化すれば、かならず破綻は回避できる」と説明している。



「同業者のおはぎ握り潰した疑い 和菓子業者を逮捕」 (8日 N経新聞)

道の駅で販売していた同業者のおはぎを握り潰したとして、F岡県警田川署は9日、和菓子製造販売業のSH容疑者(61)を器物損壊容疑で現行犯逮捕した。同署の調べに、SH容疑者は「手に取って見ただけ」と容疑を否認しているという。逮捕容疑は9日午前8時15分ごろ、物産売り場に陳列中のパック入りおはぎ6個(660円相当)をパックごと握り潰した疑い。同署は同業者への嫌がらせとみている。


こんな記事だけだったら、この世ももう少し平和になるかもなあ。




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| 未分類 | 22:35 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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#370 〆さばの寿司

さば寿司


しばらく前に、人形町の「海」という居酒屋に Periko さんやうさこさんとでかけた。

日本酒と魚がうまい。雰囲気もよい。

〆にしめさばのお寿司がでてきた。大好きな半生タイプである。巻きすをつかって、無造作につくったような風情だが、じつに美味しかった。さすがプロである。

そのイメージを大事に、短時間で作ってみる。

しめさばを買ってくる。全体を爽やかにするため、ワインビネガーを振りかける。冷凍ご飯を電子レンジで温めている間に、ショウガ、三つ葉、ミョウガを千切り。

解凍したご飯にすし酢こんぶだし(ミツカン)をふりかけ、ちょっとワインビネガーも加え、酸味をプラスする。

巻きすの上にラップをひろげ、ペーパータオルでワインビネガーを拭ったしめさばを置き、その上にまだ酢飯(温かいが気にしない)をのせ、巻きすでギュッと棒状にかためる。あまり力を込めると、酢飯が横から飛び出すので注意が必要。

食べやすいように切って、一気にバーナーで表面に焦げ目をつける。薬味をのせて完成。

購入したさばは生臭さがちょっとあるのだが(気にならないひともいると思うが … )、ワインビネガーの酸味と焼き目をつけることで、それを回避できる。これは個人的な感想。薬味も多めにのせるのがよいかも。

かかった時間は15分程度。平日の夕ご飯としては、まずまずの記録ではなかろうか。




*「海」東京都中央区日本橋人形町2-6-8, 人形町駅から45 m.

| 未分類 | 07:45 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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#369 ホットケーキ

ホットケーキ


だいぶ前に母から送られてきた宅配便の箱の中になぜか生協のホットケーキミックスが入っていた。自分では決して買わない商品である。

ホットケーキの粉は小麦粉とどうちがうのか、原材料名をみると小麦粉の他に、でんぷん、ショートニング脱脂粉乳、膨張剤、糖類などがはいっている。香りがするのは、香料がはいっているせいか。

そういえば子どもの頃ホットケーキをつくってもらったなあ。けして厚くはなかったけど。

憧れは、分厚いホットケーキである。座布団なみのやつだ。

ワタクシも立派とはいえないが、人並みに歳を取り、曲がりなりにも大人になった。ここらで、立派なホットケーキをつくって、子どものころの夢のけじめをつけよう。

とういうわけで、100円ショップでケーキのスポンジを焼くときに使う小型の円形の金属ワクを購入。

サラダオイルを内側に薄く塗った円形の金属ワクを、フライパンのうえに置き、そこに豆乳で溶いたホットケーキミックスを流し込む。ふたをして超弱火で約20分加熱する。

焼いた表面がきつね色になって、焼いていない表面も固まったら、金型ワクごとひっくり返し、金属の型とホットケーキのあいだに果物ナイフをいれて切り離す。最後は、焼いていない表面に焼き色をつけて完成。

蜂蜜と、いつもはあまり食べないバターの小片を載せて、分厚いホットケーキにナイフを入れる。

ちなみに憧れのホットケーキの厚さは3.7 cm ほどになりました。

| 未分類 | 12:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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#367 ニンジンとセロリのシンプルサラダ

ニンジンとセロリのシンプルサラダ


ゴールデンウィーク最終日。

シンプルなサラダを作ることにする。 

ニンジンを1本ピーラーで細く削る。ピーラーの場合動詞は「削る」じゃないような気もするが、そんなことは気にせず、セロリも繊維の方向にピーラーで「削る」。

鉋(かんな)の場合、「鉋をかける」だから、ピーラーも「かける」かな。それともpeelerって、「皮を剥く peel」からきているので、ニンジンを薄く剥く、というか削ぎ切りにする、といったほうが正確ですな。

ニンジンだけ塩を振って、数分おいてしんなりさせ、ぎゅっと絞って振った塩分をできるだけ除く。

セロリを合わせて、お皿に盛りつけて、黒胡椒を多めに振って、オリーブオイルをかけて完成。

これが意外にうまい。評判も上々(標本数は n =1ではあるが)。

ニンジンの香りが嫌いなひともセロリが香るので、ニンジンの香りが気にならず、セロリの香りが気になるひとはニンジンの香りで、セロリが気にならない、はず(多分ウソ)。

どちらも嫌いなひとは、必ずあらびきミルで黒胡椒をひいて、その香りで、ごまかすとよい(エスビーの ミル付き容器に入ったブラックペッパー315円がおすすめ)。

あ、エスビーの回し者ではありませんので、あしからず。


*写真は、今晩のサラダと最近購入した iPad。iPad でブログを更新しようと思ったのだが、写真の読み込みができず、挫折。まだブログ側が iPad仕様になっていないせいなのか、ワタクシが不慣れなのか、そこがまだ不明。


| 未分類 | 21:30 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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#366 豆腐ミョウガ三つ葉の生姜ドレッシングサラダ

豆腐ミョウガ三つ葉の生姜ドレッシングサラダ


本が売れないせいか、書店の数は確実に減っている。近所にあるのはベストセラーや雑誌などをおくTSUTAYA のような本屋ばかりになってきた。それでも東京にはいろんな本屋がある。

個性的な本屋は居心地のよい最高の空間だ。青山ブックセンターや東京駅の丸善などは好きな書店である。でも一番落ち着くのは、神保町の東京堂書店だった。「 … だった」と過去形で書くのは、改装されてしまったからである。この春改装オープンした。

東京堂書店がお気に入りだった理由はいくつかあるが、まずお客さんが少ないこと、近くに巨大な三省堂書店があるので、ついそちらにいってしまうのだろうと思う。売り場面積を考えると品揃えではかなわない。でも静かに本を選ぶのにはもってこいなのだ。週末には本の作者を呼んで講演会などのイベントもある。なによりも精神世界の本が充実している。そのうえ、立花隆コーナーが常設されていた。どれもポイント高いぞ。

そんなわけで通勤帰りに半蔵門線の神保町駅でおりて、東京堂書店に寄れば、いつも最高の空間が待ち受けていたわけだ。シアワセだったなあ、あの頃。

改装した書店にいってみて、驚いた。カフェが併設されており、本を買ってその場でコーヒーなど飲みながらゆっくり読めるスペースができていた。お、これはいい。本を買って、カフェで読む。本屋のカフェなので、あまりおしゃべりするひともおらず、集中できるじゃないか、とよろこんだのもつかの間、ふと気づくとワタクシのお気に入りの「精神世界の本棚」と「立花隆コーナー」は撤去された模様なのである。ワタクシ、長いこと、そして今も立花隆オタクである。

うーん、改装されて、併設されたカフェは、とても雰囲気がよいのも事実だが、お気に入りの2つのコーナーがなくなっちゃったのは、とても残念。でも書店業界の最近のキビしさを鑑みると、オタク度の高いコーナーはいずれ淘汰される運命にあったのだ。

それが書店の個性でもあったのだと思うとちょっと残念な気もするのだけれど …。


| 未分類 | 23:01 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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