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#160 鰆の粒マスタード和え

さわらの粒マスタードオリーブオイル


夜風に桜の花びらが舞う。
ようやく暖かい春の夜がやってきた。
なんだかうれしくなって、木曜日、仕事帰り、スクーターで一路、スーパーへ向かう。

鰆(さわら)のお刺身がたくさん売れ残っている。

やはり、ちょっと生ぐさいところが、買い物客の購入意欲を削ぐのかな。
なんちゅう、悪意のあるコメント(っていうか、すでに散々生ぐさいと鰆を罵倒してきた気がするが … )。

ま、鰆の名誉回復のために、ここは購入して、っと。

マスタードと酢の組み合わせで、生ぐさみを取ろう。

粒マスタードとリンゴ酢、オリーブオイルを加えたものに鰆、ニンジン、ベランダからイタリアンパセリを採ってきて、いっしょに和える。

これは以前マグロでやったことがあるが、手軽でおいしい。お刺身が、洋風になり、生ぐさみも気にならなくなる。おまけにワインにもぴったりだ。もっと野菜をいれて、サラダ風にしてもいいかもしれない。

売れゆきが悪く、がっくり肩を落としている鰆クンを励ましてあげたような気になる。

「まあ、鰆クン、くよくよすんなって、君もまんざら捨てたもんじゃないって」

自己満足の極みでごじゃる。
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| 生のさかなクン♪ | 00:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#145 鯖の造りバルサミコ

鯖のつくりバルサミコ


「バルサミコ酢とはなにか」
まあ、こんなことは知らなくても全然困ることはなく平常心で日常生活を営めるのであるが …。

バルサミコ酢というのは北イタリアのエミリア・ロマーニャ地方のモデナを中心にブドウから、伝統的な方法で作られている果実酢のことである。

ブドウを絞り、その果汁を半分量になるまで煮詰め、その後、木の樽に移して熟成させる。この熟成中徐々に小さな樽に移し変えられが、そのあいだに濃縮もされる。25年熟成の場合、100キロのぶどう原料が、最後には百分の一の1キロ弱にもなる。25年物か~。気の長いハナシである。

このあいだから使っていたものは(これ)、ひとからもらったものをまたもらったという代物、ネットで調べると、6年熟成品で価格は4000円とでている。ひぇ~、こんな小瓶がそんなにするのか。どぼどぼ遠慮なく使っていたのだが、小市民的生活者としては、今後は腰がひけてしまうなあ。

でももとはといえば、もらいものなのだからいろいろ冒険してみるのも悪くない、ということで今日は鯖のお刺身にかけてみた。いつか鯖を一本食べて、その濃厚な鯖の脂で具合が悪くなったことがあるので、今回は控えめにお刺身のパックを購入。

ボールに件のバルサミコ酢:お醤油:オリーブオイルを1:1:1、ワサビ少々の割合で合わせ、泡立つくらいよく混ぜる。これをゆっくりかけまわして、できあがり。

お醤油にわさびという一本調子の味とはまたちがったマイルドな旨みがいっぱいに広がり、

「採用!さっそく明日から働いてもらおうか」

っというワンマン社長のツルの一声的印象。うまいじゃん。

| 生のさかなクン♪ | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#134 ぶりの握りレモン昆布塩

PS版ぶりのじにぎり



いきがかりで天然ぶりのお刺身を買った (ようするに夜もふけ、3割引きになっていただけだが … )。

お腹の部分で脂がのっている。握りにしたいとおもうが、これからご飯を炊くのもいかがなものかという時間である。

しょうがないので、冷凍ご飯を電子レンジで温め、小さなどんぶりで酢飯をつくり、ぶりの握りを作る。

お醤油の気分じゃなかったので、レモンと自然塩で食べる。昆布茶と塩を混ぜて盛る。レモンを絞り、昆布茶塩を少量のせていただく。

魚の臭みがまったく消えて、うううむ、爽やかな味でござる。冷凍ご飯でつくった酢飯だけが、ちょっとだけ残念。

| 生のさかなクン♪ | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#113 大トロの漬け丼

漬け丼

前夜、結婚したS田くんが飲みに来た。

なにもないときにご馳走をつくっても、なんか盛り上がらないが、「お祝い」という錦の御旗があれば、話は違ってくる。そういうわけで昨日は気合をいれて、大トロと中トロ、鯛の握り寿司をつくった。大トロは、ほんと長いことご無沙汰であった。最近では、まぐろの赤身に肩入れしているせいもあって、とんと縁がなかった。

昨日、総武線沿線錦糸町の魚寅に買出しにいってみると、キハダマグロの大トロが1,700円で売っていた。白みがかった脂身がウツクシイ。通常のサクの半分ほどしかないが、大トロはうすく削いだほうが、酢飯とのバランスがいい。あまりに脂が勝ちすぎても、寿司としておいしくないというのが、ワタクシの都合のよい主張だ。通常よりうすく削ぎきりにするので、これでも15,6貫は握れるだろう。

散々飲んで食べたが、結局、大トロは少し残ってしまった。

翌日、お醤油とお酒に漬けておいた残りの大トロをご飯にのせて漬け丼をつくる(中トロも一枚載っているが)。刻み海苔を忘れたが、そんなことはどうでもいい。

さすがである。大トロの名に恥じぬうまさ、ワタクシ、昨夜に続き今日も朝から感激である。

| 生のさかなクン♪ | 00:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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