| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

#355 カレー鴨南蛮うどん

鴨南蛮


なんだか、冷える夜は温まるものを簡単につくりたいもんじゃ。

おお、だいぶ前に買った長ねぎがそろそろアブないな。レンコンの残りもなんだか水分がなくなって元気がないぞ。

冷凍室には冷凍うどん。冷蔵庫にはスモークの合鴨が半分あるし、戸袋にはカレールーがひとかけ残っている。

そんなわけで、レンコンと長ねぎをフライパンで焼き目をつけてあと、日本酒をいれて、ちょっと蒸してレンコンに火を通す。お湯を加え、カレールーを放り込んで、麺つゆどぼぼと加え、湯切りしたうどんを移した丼にそそぐ。

スモーク合鴨の切り身を載せたのだが、具が多すぎて、どちらかというと、合鴨の切り身が垂直に近く立っている。

茶柱が立つのとはわけがちがうが、なんか縁起がよさそうな、寒い夜なのだった。




スポンサーサイト

| イケ麺類♪ | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#300 カレー風味のラーメン

カレーラーメン


風邪をひいた。

どうもカラダがだるいし、おかしいとおもっていたが、風邪である。

昨日仕事を休んで、一日寝ていたらようやく熱が下がってきた。まだ平熱までさがらないのでもう一日休むことにした。こんなときは焦ってもしょうがない。

神様が休めと言っているのだから休もうっと。

冷蔵庫を漁ると、中華麺がでてきた。それと富山のお義母さんが送ってくれた煮豚が残っているのに気づいた。お醤油と味醂で甘辛く煮てあるので、お正月を過ぎても大丈夫そうだ。

日本酒を熱してアルコールをとばして、煮豚の煮汁、トリガラスープ粉末、麺つゆ少々を混ぜて、ラーメンのスープを作る。風邪をひいてダウンした食欲増進を狙ってカレー粉をスプーン一杯いれる。

茹でた麺を器にいれて、スープを注ぎ入れ、煮豚のスライス、水菜、これまた仙台の母から送ってきたナルトを載せる。

元気増進カレー風味ラーメンの出来上がりでござい。

こりゃ、あったまるなあ。

| イケ麺類♪ | 09:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#272 塩焼きそば

塩やきそば

もう何十年前にもなるが、弟は、大学時代バンドを組んでいた。

当時そのバンドメンバーは、よく家にもやってきたので、母もよく知っている。そのひとりは、ギター担当だったが、新人歓迎会で、飲み過ぎて、息も絶え絶えでぐったりして担ぎ込まれたため、そのとき以来ウチの家族のあいだではグロッキーくんと呼ばれていた。最初に連れてこられたときに、吐いていたら、ゲロ吉くんと呼ばれていたにちがいない。

このあいだ、実家に帰ったとき、母と昔のハナシになった。

「そういえば、グロッキー君どうなったの?」

「グロッキー君は、北海道の高校で数学の先生をしてるらしいよ。理学部の数学科だったからね」

母は事情通である。

「彼の名前なんだっけ」

「本名ね、なんだっけね、聞いたけど忘れちゃったね」

りっぱな社会人になってもウチでは、ずっとグロッキー君のままである。


先日サウジアラビアにいる弟が一時帰国したので、姉のうちで宴会をした。
飲んでいるうちに、ふと最近勤め先のすぐ近くの電信柱にある広告のハナシをした。

「そういえばさ、勤め先のそばの電信柱に『T木内科クリニック』ていう広告があるんだけど、昔バンドやってたときのキーボード、T木っていってたよね」

「そうそう、元気かなあ。あ、東京で開業してるはずだよ」

「え、そうなの」

さっそくネットで調べにいった弟が、

「いまいってた医院、あいつだ。ネットに顔写真のってた」

「えー、そうなの」

あれから何十年も経って、広い東京の一角でご近所とは、不思議な縁である。今度風邪をひいたら、診てもらおうかな。

| イケ麺類♪ | 06:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#259 トマトソースのペンネ

R0010783.jpg


ど平日、外でご飯をたべようということになった。
べつにお目当ての店があったわけではないが、急遽決めた店は満員である。

予定変更。
待つのもいいが、腹ぺこだし、外食したつもりで、家で飲もう、ということになった。JR亀戸駅地下で赤ワイン、ピザの生地、生ハム、オイルサーディン、バジル、チーズ、マッシュルーム、トマトなどを買い込む。

よし、今晩は、イタリアンレストランに行ったつもりになろう。料理は自分でつくるけど、超簡単の手間いらずのものにしよう。

トマトと水菜とマッシュルームとバジルのサラダ
ガスコンロに缶を直接載せて温めてお醤油をたらしたオイルサーディン
マッシュルームとバジルのクリスピィピザ
ペンネのトマトソース(これだけは30分ほど煮込む)

空腹に赤ワインをぐいぐい飲んで、ピザにかぶりついたら、なんだか有名レストランにいる気分になったぞ。酔いがまわると、どこだって天国でござる。つか、天井もぐるぐるまわっちょるばい。

| イケ麺類♪ | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#235 ハヤシうどん

ハヤシうどん


音楽は、音階とリズムの順列組み合わせなのだから、そのうちその組み合わせが尽きてしまうのではないかと、危惧したことがある。実際は、そんなことはけしてなく、つぎからつぎへ、新曲が生まれる。

料理も食材と調味料の組み合わせなのだから、やがて料理の種も尽きてしまうのではないかといらぬ心配することがある。けれど、腕のよい料理人のいるレストランにいくと、つぎつぎ驚くような料理に出会うことができる(はずだ)。

逆に、けして料理として姿を現さないものもあって、組み合わせでいうと、焼き鳥は、塩かタレであり、けしてそこに餡子がのることはないのである。

子供のころ、好きなものを組み合わせたなら、どんなにうまかろう、と夢想することがあった。残念ながら、握り鮨に安易にカレーをかけてもけして、ごちそうにならないのはたしかだ。

ハヤシライスが好きだ。

讃岐うどんもすきさ。

カレーうどんも市民権を得ている。

そういうわけで、うどんにハヤシのルーをかけてみた(今晩はニンジンもはいってるぞ)。

で、...

あ、あきまへんわ。

| イケ麺類♪ | 10:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。