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#348 根菜の韓国風みそあえ

野菜の韓国風味噌あえ


年末、大学時代の先輩や後輩と飲む。

今年はウチで宴会をした。全部で6人。あまり多人数が快適にすごせる設備(椅子とか)がないのだが、とりあえず盛り上がったまま深夜に終了。

大人数だと、料理の塩梅がむずかしいのだが、そこは臨機応変に対応するしかないな。

野菜料理を一品つくることにした。

カボチャ、レンコン、山芋、パプリカ、エリンギを焼いて、塩、黒胡椒、オリーブオイルでシンプルにつくろうかとおもったのだが、うっかりほかのことを考えながら作業をしていたらカボチャを薄く切り過ぎていることに気がついた。

焼き野菜にするより、味噌的なもので和えるか。電子レンジで加熱してから、コチュジャン、甜麺醤、味噌、醤油少々、練り胡麻、キビ砂糖、生姜を多めにいれたタレで和える。刻んだ生姜がアクセントになって、味噌と甘いカボチャもなかなかあいますね。

宴会が終わって、深夜外にでて夜空を見上げると、月蝕が始まっていた。





*K村さん特製のヨーグルトデザート、K藤さんの野菜の浅漬けとイカの塩辛、Yなぎ氏持参の宮城のお酒「伯楽星」もおいしかったです。最後のイチゴタルトで大満足。ありがとうございました。
<自分用料理メモ>
バケット(スモークサーモンペースト, 塩たまねぎ, オリーブみじん切り)、キッシュ(キャベツ, ベーコン, エリンギ) カプレーゼ、イワシのマリネ(塩玉ねぎ, ディル)、根菜韓国風みそあえ、しめ鯖炙り寿司、焼き長ねぎのマリネ/クリームチーズの醤油漬け、蒸し野菜極太ソーセージのせ、鶏胸肉粒マスタードクリーム煮。
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| 野菜の蒸し料理♪ | 10:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#344 きのこの酒蒸し柚子風味

きのこの酒蒸しユズ風味


最初に出会ったのは、SE30というMacだった。

もう20年以上前である。軽快に動くいい相棒だった。毎日数時間は彼と時間を過ごしたし、いまでもMacには、毎日仕事でお世話になっている。多分最初のSE30との出会いが、それ以後何台ものMacとつき合ってきた原動力になっているのだとおもう。

sad Macとよばれるアイコンが画面にでて、それっきり入力していたデータがもどらないことなど日常茶飯事だったし、ある日から突然起動しなくなり、それっきりお亡くなりになったMacもあった。左手を置く部分がなぜかいつも発熱し、ときどき「あちっち」といいながらキーを打っていたこともある。郷ひろみじゃあるまいし。

複雑な機能を詰め込んでいるはずなのに、シンプルな機能美が息づいている。だから惹かれるのだと思う。

そのうえMacのフォントの美しさを知ると、決してほかのPCに心変わりはできなくなる。スティーブ・ジョブズが大学でカリグラフィー(西洋書道)を学んだということを知った。それがのちのMac開発での美しいフォントにつながっていたのだ。

シンプルであること。

それは、その存在を美しく、しなやかで、直感的にする。

ありがとう、スティーブ。

| 野菜の蒸し料理♪ | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#343 茹で加減の絶妙な枝豆

枝豆

その昔、仙台から東京にでてきて間もないころ、東上線の東武練馬駅近くの居酒屋で枝豆を食べたことがある。

その店の枝豆は、茹で加減と塩加減がなんとも絶妙で、そのとき初めて枝豆がこんなにうまいものだったのかと愕然とした。おそらくワタクシがそれまで食べていた枝豆は、茹でたあと余熱で豆がさらに柔らかくなってしまうことを計算にいれない枝豆だったのだ。

枝豆は1センチくらいのお湯で蒸し加減に茹でる。豆がまだ固すぎるくらいのところで火をとめて、ざるに上げてお湯を切る。

強めに塩をふって、食卓において、冷ます。

豆は柔らかからず、かといって固すぎず、ちょうどいい塩梅の固さを保ちつつビールのお出ましを待つことになる。とはいっても「心持ち、ちょい固め」が好きかな。

そんなに枝豆が好きなら、食べられるだけ食べてみよう、というわけで大量の枝豆を茹でた。

ひたすら、枝豆を食べる、食べる。

ときどきビールをぐびっ。

再び食べる、食べる。

ひたすら食べる。

食べ疲れたら、一休みして、ビールをぐびっ。

...

我が枝豆人生に悔いなーし!








| 野菜の蒸し料理♪ | 00:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#231 蒸し野菜の焼肉のタレさっぱり和え

蒸し野菜のさっぱり焼肉のたれ和え


週末、例によって野菜が残っている。
で、ニンジン、カブ、シメジ、ソーセージを蒸す。ソーセージは、水曜日、なんだか突然食べたくなって食べた残りである。さて、蒸した後どうしようか。

冷蔵庫に、何ヶ月も前に買った焼肉のタレが残っている。
市販の焼肉のタレは、焼肉店のものに比べて、まずいのではないか、という議論を同僚のM田さんとしたことを思い出し、それなら、焼肉店のブルガリ、「J々苑」の名前を冠した市販のタレは、どうだろう、と突然思い立って一本買ってはみたものの、一度使っただけで、この数ヶ月全然減っていない。

舐めてみると、これはチョイとクドイ味である。脂ののったカルビなんかにはぴったりかもしれないが、蒸し野菜には合わないな。というわけで、クドサをさっぱりさせれば、このうま味を使えるかも。

焼肉のタレに、粒入りマスタード、レモン汁、残っているトウチジャンを加える。甘みとクドさが和らいでこれでよかろう。

調味料を合わせたら、そこに蒸した野菜を加えて、和える。
カブの茎を刻んで散らしてできあがり。

カブがうまい。改良版焼肉のタレドレッシングは、まずまず。


先週、早朝に洗濯機を回した。洗濯機のスイッチを入れてベッドにもどりうつらうつらした。

洗濯機の中から、ゴロゴロっとなにかが転がっている音が聞こえたが、ジーンズのポケットの中はいつも注意深くチェックしてから洗濯機に入れたはずだ。それが何を意味するのか思い至らなかった。

「洗濯機、機嫌悪いな ...」

洗濯機が止まった。さて洗濯物を干して、出勤だ。

洗濯機をあけると、携帯がきれいに洗いあがっている。そうそう携帯も一ヶ月に1回は洗濯しないとね …

わー! ちがう、ちがう!

携帯をしっかり洗濯、脱水してしまった。

こんなときは、電源を入れずに、内部を完全に乾燥させてから、電源を入れてみるのがよい、と聞いていたので、電池をはずして3日待つ。

3日め、スイッチを入れて、固唾をのんで見守る。

おう、すごい。復旧した。ちゃあんと動いとる。もう5年以上使っていて、アンテナを伸ばすとぷるぷるアンテナが震えて可愛らしい旧式の携帯だったが、防水仕様だったのだ(聞いてはいないが ...)。

だいたいメールは、ほとんど来ない。電話もしない。毎週土曜の朝に、ヤマダ電機から商品紹介のメールが来るだけだ。携帯なんてなくてもあまり困らないのだが …

「一度濡れると、基盤にサビがでて長持ちしませんよ」という脅迫めいた言葉で、相談にいった店のひとに勧められるままに、新しい携帯を購入してしまった。

わー!複雑すぎて、使えーん!(取説読めよ)



| 野菜の蒸し料理♪ | 15:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#230 安納芋

安納芋


九州にやってきて、スーパーで初めてサツマイモを見つけたとき、その表示はサツマイモではなかった。値札には、唐芋(カライモ)と書かれていた。これは、熊本、そして鹿児島などの南九州での一般の呼称である。

よく考えてみればサツマイモとは、その昔、薩摩から伝来したからこそ、そういう呼び名になっているわけで、薩摩では薩摩芋とは呼ぶわけがない。薩摩では、中国(唐)からやってきたから唐芋である。

安納芋という品種がある。これは鹿児島県安納にある農業試験場で改良されたもので、めちゃめちゃ甘くておいしい。

最近まで、この芋のことを知らなかった。先日鹿児島に出かけた。その折、お昼ご飯の一皿に安納芋が使われていたのだ。ホワイトソースがお芋に載っているシンプルな料理だったが、その芋は、栗のように甘く、ねっとりとして実においしかった。

はて安納芋とな、どこかで見たことがあるような ...。
今日スーパーにいくとなんとありましたがな、安納芋!

いままで目に入ってきてはいたが、完全に無視してました。すまん、安納芋。

ちょっと蒸してみました。余計なことはするまでもなく、そのままでうまい!

蒸した芋は、黄金色。ホクホクしていて、クリーミー、その上砂糖をかけたのかと錯覚するくらい甘みが強い。

いままで無視していた罪滅ぼしに、これからは贔屓にいたしますぞ、以後よろすく。


*あ、PC 故障から復活しました。



| 野菜の蒸し料理♪ | 01:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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