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#318 トマトのリゾット

トマトのリゾット


2ヶ月前にトマトソースを作って、フリーズしておいた。あまりおいとくのもなんだな。今回はリゾットにする。

熊本に住んでいたとき、リゾットを生米から作っていた。ので帰ってからできあがるまで、ちょっと時間がかかっていた。

ある日近所のイタリア料理店のおじさんと話しているときに、「あーリゾットね、生米からつくると時間がかかるから残ったご飯でつくるといいよ」といわれた。そのおじさんに、リゾットと注文すると、「時間がかかるからトマトのパスタでいいね」と注文を変えられてしまうのだった。

自分のなかにはリゾット像があって、固めの米の食感をだすには生米からつくるのがいいのだ」とココロのなかでちょっと思ったのだけど、腹ぺこなんだから、四の五の言っているヒマはない。

というわけでいつのまにか冷凍ご飯からつくるのが定番になってしまった。

ちょっと歯ごたえのあるリゾットが好きではあるんですけどね。
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| ピラフ・リゾットなどごはんもん♪ | 09:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#303 梅干し玄米ピラフ

梅干しチャーハン


意外に不思議な体験や超能力をもっている有名人がいる。布施泰和の「不思議な世界の歩き方」を読んでいたら、有名人の霊能力者として横尾忠則、政木和三、西丸震哉の3人が挙げられていた。

横尾忠則はイラストレーター、今は画家である。霊的な体験や宇宙人とのコンタクトについて著書で明らかにしている。彼の描いた絵やイラストはよくわからないのだけれど(美術オンチなもんで)、著書はほとんど読んでいると思う。本当に変わった人である。

政木和三は、発明家である。長いこと阪大にいたが(教官ではなかったらしいが、学位をとり、3000件の発明をしたとされる)。その著書が滅法おもしろい。スプーン曲げの例の超能力ブームがあったときに「そんなことはあるわけはない」と自作の金属伸長測定機を持ち込んで調べたあげく、超能力の実在を確信する。研究を進めるうちに自分が超能力、霊能力者になってしまった人である。彼の著作は不思議な話満載だ。じつは大ファンなのである。

西丸震哉はマルチな才能の持ち主で、変わった人であることは知っていたが、その著作は、絶版や品切れのものが多く、ほとんどフォローしていなかった人だ。食生態学者、登山家として知られており、1968年にはパプアニューギニアの文明未接触食人種の味覚調査を行っている。ガイジュセク(アメリカの研究者)が、パプア-ニューギニアにみられるクールーという風土病が、人食の風習によって起きる潜伏期の長い進行性の感染症であることを解き明かすのだが、その彼が調査に入っていた頃なので、実際まだ人食の風習は残っていたころだ。この風土病の話は、後の狂牛病(BSE)に繋がっていくわけで、その顛末はそのへんのB級ホラーを超えるくらいコワい話だ。

あ、話がそれた。西丸震哉の話だった。西丸も相当変わったひとである。若いときから幽霊を見たりする、いわゆる霊能力をもっていたらしく、幽体離脱やリモートヴューイングなどの不思議体験もしている。あるとき、ある霊能力者に「あなたの前世は安禄山だった」といわれ、自分の部屋でそのことについて考えていたところ、ふと気づくと後ろに長衣の黒い服を着た自分によく似た男が立っており、名前を訊ねると、安禄山と名乗ったという。過去からやってきた自分の前世である安禄山と会話をかわしたと書き残しているらしい。そのままうけとると、わけがわからないアブナイ人ということになるのだが、個人的には、こういう話は、大好きである。

そんなわけで布施泰和の「不思議な世界の歩き方」を3回繰り返して読んでしまった。さすがもと共同通信社の記者である。こういうタグイの本は内容も変だが、文章も変なところがある本が多い。この本は内容は変だが、文章は読みやすくて明快である。

| ピラフ・リゾットなどごはんもん♪ | 02:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#293 魚介雑炊

魚介雑炊


アクアパッツァをつくった翌日、フライパンの底に残ったスープを白ワインでのばして、加熱してアルコールを飛ばした後、解凍したご飯をいれて雑炊をつくった。

子供の頃、すき焼きの具を食べ終わった翌日、母が鍋にご飯をいれてつくってくれたすき焼き雑炊も好きだったけれど、アクアパッツァの魚介の濃厚スープもまたよいもんじゃのう。

からだに滋養が染みわたる。

おいしいものを食べると、なんだかありがたい気持ちでいっぱいになる。

ありがとう。

アクアパッツァの神様。

今度はすき焼きの神様もぜひいらしてくださいな。





| ピラフ・リゾットなどごはんもん♪ | 09:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#290 さつま揚げとトマトの雑炊

さつま揚げとトマトの雑炊


亡くなった叔母の遺品整理を担当してくれた姉に対する感謝と姪のFちゃんの転職をお祝いして親戚で会食した。

翌日は、義妹からもらった「黒船かりんとうまんじゅう」(いづみや)が朝食代わりだ。似たものは他にもあるが、食感は横須賀のものにかなわないらしい。

う、濃厚でヘヴィな食感。カリっとした歯ごたえと甘い餡がたまらん。

1個でやめようとしたが、マインドコントロールが効かずに2個目をたべる。もっと抑制が効かなかった焦がし隊長は、3個目を食べてしばらく自己嫌悪で無言になったあと、4つ目を食べたいと、畳のうえでじたばたしていた。

さてお昼。

和風の雑炊をめざしたのだが、冷蔵庫にあったトマトをみつけて途中で方針が変わった。このあいだ久しぶりにタコスを作ってたべたのでトマトとチーズが残っている。傷んでいる小ねぎの食べられそうなところを選び、残っている玉ねぎ、賞味期限が切れたさつま揚げをつかう。

残ったチーズをぱらり、卵でとじて、洋風雑炊のできあがりだ。

それにしても「黒船かりんとうまんじゅう」恐るべし!
朝食だけですでに2日分のカロリーを取ったような気がする。小さいまんじゅうなのにけして侮れないのである。

| ピラフ・リゾットなどごはんもん♪ | 15:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#246 ゴルゴンゾーラのリゾット

ゴルゴンゾーラのリゾット


リゾットを久しぶりにつくる。

まさか大人になって青カビの生えたチーズを好きになるとは思いもよらなかった。強い香りと濃厚な塩味が、リゾットにぴったりなのだ。

冷凍ご飯を解凍して、短時間でつくる。みじん切りのニンニクをオリーブオイルで炒め、解凍したご飯をいれる。

グリーンピースも加える。だいぶ前に買ったグリーンピースの缶詰。だいぶ古いので、底が少し錆びている。

ゴルゴンゾーラを加えて、塩と黒胡椒で味をととのえて10分足らずで完成。

いぇい!

| ピラフ・リゾットなどごはんもん♪ | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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