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#330 アボガドと塩玉ねぎをはさんだベーグル

アボガドと塩玉ねぎのベーグル


誰もが知っているのに自分はたまたま出会う機会がなかったために、ずっと今の今まで知らなかったというものがある。

興味がなかったためなのか、他のものに気を取られていたのか。

最近生クリームから甘味をほどよく抑えた餡子へと興味の対象が移ってしまったのだが、ケーキの類いも決して嫌いではない。だが、サヴァランという洋菓子は耳にしたことはなかった。耳にしていても興味の対象がエクレアに限定されていたから気がつかなかったのかもしれない(無類のエクレア好き)。

サヴァランというのは、フランスの焼き菓子である。カステラ生地に紅茶シロップをしみ込ませ、そこにラム酒やキルシュがかかっており、クリームや果物で飾ってある洋菓子のことである。モノの本には、カステラ生地というより発酵パンとかいてある。フランスの有名な食通ブリア=サヴァランにちなんでつけられたものらしい。

ま、大人の食べ物である。

そうか。ではそのサヴァランというものを食べてみよう。というわけで先週の週末、近所の洋菓子店で購入してみた。

忘れないようにサヴァラン、サヴァランと繰り返し唱えながら店に急ぐ。えっと、ヘレン=ケラーの先生はだれだったかな。サリバン先生だったな。

そうサリバン、サリバン。




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| パン関係♪ | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#296 チキン/エビ-アボガド/スモークサーモンサンド

チキンサンド


休日ランチ、なう。

...

なんだか満足、なう。




<料理メモ>
チキン-ラディッシュサンド
レッドラディッデュをスライスし、その葉もパセリといっしょに刻む。粒入りマスタード、オリーブオイル、黒胡椒で和えてパンに載せ、そこにケンタッキーフライドチキンから買ってきたカーネルサンダースをのせる、おっとカーネルサンダースをのせちゃいけません、カーネルクリスピーを半分に割ってのせる。

エビ-アボガドサンド
エビ、アボガド、レッドラディッシュスライス、オリーブオイル、タルタルソース、黒胡椒、塩少々でペーストつくり塗る。別にスライスしたアボガドをパンにならべ、そこに作ったペーストをたっぷり載せてクリームチーズを塗ったパンに挟む。

スモークサーモンサンド
サーモンペースト、レッドラディッシュの葉を粒入りマスタードであえたもの、スモークサーモン3切れをパンに挟む。



| パン関係♪ | 14:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#282 スモークサーモンのオープンサンド

スモークサーモンのオープンサンド


UFOの真偽については、もう諸説あって、それをいちいち読んでいると、きりがないので、すっかり最近では読まなくなった。とはいうものの、久しぶりにこの夏休み、元陸上自衛隊の空将が書いた自衛隊機とUFOの遭遇の本を読んだ。自衛隊機もずいぶん頻繁にUFOと遭遇しているらしい。

しかし、そういった記録は残らない。その手の報告を真面目にすると、精神的に異常があるのではということで、航空機の操縦者として不利に扱われるのであえて口にするものはいないのだという。著者は、国防の観点からも、きちんとUFO問題に対処すべきだと結んでいる。なるほどね。

UFO、宇宙人云々でもっとも有名な事件といえば、「ロズウェル事件」だろう。戦後間もない1947年7月2日、米国ニューメキシコ州のロズウェル陸軍航空基地近郊の砂漠地帯にUFOが墜落し、米国陸軍が機体の残骸と宇宙人の遺体を回収したとされている事件である。

当日、その事実を発表した陸軍は、その日のうちに、回収したのは「実は気象観測用の気球だった」と発表内容を訂正し、UFOの機体と宇宙人の遺体を回収したことを否定した。

軍隊というところは決して冗談でものをいわないところだから、最初の発表を否定するということ自体ありえない。発表後、上層部によって、もみ消しを計ったと考えるのがごく自然である。この事件には多くの地元の人々や、回収に関わった兵士の証言があり、長いことその真偽が取りざたされてきた。

この事件の当事者である軍のスポークスマンがホート中尉というひとである。当時軍の発表を担当し、3年くらい前に亡くなっている。死後、彼の遺書が、開封されたのだが、そのなかで、実は、彼自身回収されたUFOの残骸と2体の宇宙人の遺体を見ており、当時の上官の命令で、隠蔽に関わったという真実が書かれていたという。

すごい!60年以上経ってからも新資料がでてくるなんて。かぎりなくクロに近い事件だが、詳細はまだヤブのなかである。


*スモークサーモンのオープンサンド、久しぶりである。ジャガイモをあわせるのが好きである。

| パン関係♪ | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#220 長ネギマリネのバゲットのっけ

長ネギのマリネバゲットのせ


あるひとが、山に登ったのだが、天候が急変した。
濃い霧が山をすっぽりと包み、視界がまったくきかず、自分がどこにいるのかまったくわからなくなったらしい。

そのひとは、へたに動くとまずいと、一箇所にとどまって回復を待ったが、いっこうに濃い霧は晴れる気配はない。軽装で山に入ったので、一夜を明かす装備はない。このままここにとどまっても、命をおとしかねないなと、覚悟を決めた。

そのとき、あるひとに聞いた話を思い出した。

もし山の中で天候が悪くなって、帰る方向がわからなくなったら、大きな樹にむかって、真剣に祈りなさい。きっと助けてくれるから、という話だ。

その話を思い出した彼は、心の底から真剣にそばにあった巨樹にむかって、祈ったという。

突然、まったく視界のきかなかった濃い霧の一部が、さっと晴れて、一瞬、下山路がはっきり見えた。

彼はそれで、命拾いをしたという。これはある本に書いてあった話である。


森を歩くのは素敵だ。このあいだ登った山のふもとに広がっていたブナの森を思い出した。

長い歳月を年輪に刻んだ巨木は、そばにいるだけでほっとする。
巨樹がもつ深い洞察と受容が、自分の小さな器に流れ込んで、圧倒される。

目を閉じて、この一瞬を全身で味わう。風雪に耐えた幹も、広げた枝も、豊かに茂った緑の葉も、木々をわたる風も光もすべてが完璧だ、そんな思いが突然やってくる。その一瞬を巨樹として、生きる、感じる … 。

いかん、いかん、悟りを啓いちゃいそうだ。

ブッタが悟ったのも樹(菩提樹)の下だったっけ ...。


*今日はこのあいだの長ネギのマリネをカッテージチーズを塗ったバゲットにのせて食べる。これもいけるんである。

| パン関係♪ | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#191 スモークサーモンのオープンサンド

スモークサーモンのオープンサンド


日曜の午後。夕ご飯まではまだ間があるけれど、ランチにしては遅すぎる、微妙な時間帯。

平井駅近くに買い物に行く。

駅の北口からケンタッキーフライドチキンの角を西へ30メートルほどいくと、小さなパン屋がある。品数は少ないけれど、つつましさと清潔感があふれている。

バゲットはないので、食パンを買う。

パンを調達したら、駅の南側にある商店街まで足を延ばす。いつも地元のおばさんたちで混みあっているスーパー中村屋でサイズの揃わない、格安スモークサーモン、玉ねぎそしてズッキーニを買う。

スライスした玉ねぎに塩を振ったのだが、スライサーがないので、玉ねぎは少し厚めになる。しゃきしゃきした玉ねぎはこの場合好ましくないので、金属ざるにのせて、ズッキーニといっしょに鍋で短時間蒸す。

蒸気でくたっとした玉ねぎ、ズッキーニに粒マスタード、黒胡椒をふる。酢漬けケッパーもレモンもないので少しばかりのリンゴ酢を垂らす。

パンにオリーブオイルを薄く丁寧に塗って、玉ねぎとズッキーニを載せる。そこにスモークサーモンをちょっと贅沢に載せ、オリーブオイルを再びかけまわす。

ベランダから摘んできた大葉を載せて、完成。

日曜日は一日、読書三昧。
村上春樹「1Q84」にスモークサーモンのオープンサンド。

なかなかよい組み合わせなのである。

| パン関係♪ | 02:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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