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#203 ニラ饅頭

にらまんじゅう


だいぶ前の話だ。

ワタクシの頬にシミができた。ちょうどその頃、ひまし油療法に凝っていたので、顔のシミに効くかどうか、自分でやってみたことがある(以前のハナシ)。

ひまし油療法は有名だが、顔のシミに効くというハナシは聞いたことはなかった。有名なのは温湿布である。ここで注意してもらいたいのは、これは民間治療法としては有名だが、西洋医学では採用していないという点だ。

何に効くかは、だいぶ本を読んだのだが、ずいぶん前なので忘れてしまった。免疫機能を高めるというようなことだったと思う。熊本に帰ったら、確認しておこう。

驚いたことに、塗り始めてから2か月ぐらい、3か月たたない頃から顔のシミは急速に消え始め、そのときあったシミはまったくなくなってしまった。

うーん、すごい効き目だ。心底驚いた。

しばらくして、別なシミについても確認実験をしようとおもったのだが、いざとなればひまし油で治療できると思うといまひとつ真剣さに欠け、3日くらい塗ったあと、やめてしまった。

母は84歳である。何年か前に右目の脇に大きなシミができた。直径2センチくらいの円形で、下半分の色が特に濃い。左目の脇にもシミがあって目立つので、ひまし油を分けてあげた。

まあ年寄りなので、そうそう効き目がありそうにもないけれど、すこしでも薄くなればいいなあっと思い、治療を勧めてみた。

母はやるとなれば、意気込みが違う。毎日お風呂上りに塗っていたらしい。本人的には年寄りなのでシミなどあっても平気だが、面白そうなので塗ってみたということらしい。

「最初のころ、鏡でシミだと思って塗っていたら、そこは鏡についた汚れだった」

というように、毎日本当に患部に塗れていたかどうかは、心許ないが、半年くらいは塗っていたらしい。

今回のお盆休み、父母の住む仙台に帰ってみるとびっくりである。

左の目の近くのシミは、まったく目立たなくなっていた。右目の脇の大きなシミの上部半円部分は、下部半円部分に比べ薄かったので、ほぼ消えていた。下半分の色の濃い部分のシミは、さすがに消えてはいないが、かなり薄くなっている。

おお、80歳をすぎてもひまし油は効き目があるんだなあ。大感動である。

母本人的には、シミより左ひざ痛のほうを治してもらいたかっただろうが、とりあえずシミには効果がある。

左ひざ痛は、これから考えよう。



写真は、ニラ饅頭。
お盆休み、昼ごはん、お腹すいた、何食べる?何食べたい?何でもいい ...、あ、見て見て、キューピー3分クッキングでニラ饅頭やってるよ、ふーむ、じゃそれにする?するする、というわけでニラ饅頭である。スバヤク、メモをとったわりには、レシピはいい加減。豚バラ少なめ。酢と豆板醤をつけて、食す。餡をあえたごま油がよい。裏返すとおいしそうな焦げ目がついているのだが、ひっくり返すのを忘れた。
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| なんちゅうかホン中華♪ | 16:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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