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#331 黒ごま豆腐

黒ごまどうふ


練り黒ごまペーストに醤油とあご出汁を
少々入れて練りごまをのばす。
あごで出汁をとっていたみそ汁用を少々転用。

味を見る。

ほんのり甘味もあるといいかな。

というわけで、みりんを少々。

いい感じの黒ごまダレができたぞな。

木綿豆腐をきっちり水切りして、
スプーンでかける。

側面にたらーりと垂れたら出来上がり。

うまいぞな。



*あご:とびうお

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| とうふ関係♪ | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#310 トマトの麻婆豆腐

トマト麻婆豆腐


熊本に出張した。その帰り、熊本空港のTVで東北地方で起きた大地震を知った。

羽田空港閉鎖により、羽田に向かう便はそのまま欠航になった。欠航が決まるまで数時間空港で呆然とTVを見ていた。

翌朝、以前勤めていた職場のF田さんのおかあさんが作っているトマトをもらっていたので、それを朝食がわりに齧りながら一番機でもどる。

幸いなことにモノレール、山手線、総武線は復旧したばかりで、尋常じゃない混み方をした山手線を経由して、家にたどりつく。

その晩は、F田さんにもらったトマトを使ってトマトの麻婆豆腐。トマトのうまみが麻婆豆腐にプラスされて、オリーブオイルをちょっとたらしたのでイタリアンな中華になる。バジルの葉を散らしたのだが、うっかりすこし加熱してしまい、黒くなってしまった。

幸いなことに、仙台の高齢の父母も部屋の中はぐちゃぐちゃだが、なんとか無事。電気もつかないので、早々に寝てしまったときいて、一安心。

仙台に住んでいるいとこや隣りの方の助けもあって、ストーブは使えなかったものの快適に暮らしているらしい。

昨日様子を見に行ってくれた義兄が、部屋に散乱していたガラスをかたづけたと電話をくれた。父は地震前より元気でしゃんとしているように見えたという。大正生まれは、なかなかへこたれないのである。

津波が押し寄せた宮城、岩手県の沿岸は甚大な被害にあっている。

父が、以前勤めていた塩釜市にある研究所は海のすぐそばにある。そしてマコガレイやシラウオのフィールド調査でよくでかけた三陸沿岸や仙台空港近くの名取市沿岸は、壊滅的な被害を受けている。父の古くからの知り合いが難を逃れていることを祈るばかりだ。

| とうふ関係♪ | 20:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#248 豆腐と春菊の練り胡麻うま煮

豆腐と春菊の胡麻うま煮


豆腐がうんまい!と思うようになってきた。

もちろん豆腐は好きだったが、最近の豆腐への熱い思いは尋常じゃない。格安の豆腐もいいけれど、ちょっと高級風な豆腐もうまい。「極上豆腐」などと銘打って100円くらい高めの豆腐だと、仕事と通勤電車でぐったりの、うつろな目にはとんでもなく魅力的に映る。ふらふらと一丁買い求め、夕食の一品になる。

閉店も近いので、極上と謳ってある豆腐が105円である。このへんの主婦感覚に訴えるシチュエーションもいいっす。

豆腐にも味がある。なんか大豆の抽出物いちおう固めてみました、みたいなちょっと味が薄っぺらな感じのものは、やはりうまいとはいいがたい。料理によってはそんなプレーンな味もいい場合があるが、あたしゃ濃厚で、歯ごたえがあるんがいいです。

今日は、ショウガがない。なきゃないでよろしい。昨日の鍋の残りの春菊があるので、そちらに参加いただく。

厚手のペーパータオルに包まれている105円の「極上」豆腐の取り出し、そのペーパータオルを絞り、また豆腐をつつみ両手でぎゅっとして水を切ったら、切り分ける。

豆腐がかぶるくらいのお湯をわかし、麺つゆをいれて、キビ砂糖を入れる。白練り胡麻をスプーン一杯加え、よく溶かす。油揚げを適当に投入したら、そこに豆腐を入れて、3、4分コトコト煮る。

春菊を入れて、春菊がぐったりしたら水とき片栗粉をいれて、とろみをつける。豆腐をいれたあとだと、とろみのつける作業がやりにくいので、豆腐を投入する前にいれておくのもよい。

器にうつして、白ごまを親の仇のようにふって、完成。

豆腐との熱い語らいの夕食はここしばらく続く模様。

| とうふ関係♪ | 08:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#244 豆腐の山椒香味ソースがけ

豆腐の山椒の香味ソースがけ


追いつめられてもなんとかなったりする。

豆腐を買ってきたけれど、どうしようというアイディアがあったわけはない。

取りあえず豆腐の水切りをして、冷蔵庫をのぞく。

山椒の実の佃煮を見つけた。「くらま山椒」とかいてある。このあいだまぜご飯を炊いたときに使った残りだな。

これでいくか。

というわけで「くらま山椒」に豆板醤、練りごま、麺つゆに貝割れを加えたソースを豆腐にかける。

おお!

これが、意外にうまかったりする。山椒のぴりっとした刺激と練りごまのコクが豆腐にぴったり。

未来を思い悩まず、その瞬間にふんわり降りてくる直感に従う。

けして物事は悪いようにはならない。

人生に対する揺るぎない信頼がないとむつかしいけれど、インスピレーションに従って淡々と(そして飄々と)生きる ...

... それもよいな。

| とうふ関係♪ | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#172 トビウオ味噌ごま油ダレの冷奴

とびうお味噌豆腐がけ


トビウオはうまい。

九州ではアゴとも呼ばれ、いいダシがでる。
トビウオ味噌というトビウオ入りの味噌を手に入れた。これは屋久島で購入。

これをご飯にかけて食べると、絶品なのである。妙なクセも香りもなく、ひたすらトビウオの旨みが味噌と渾然一体となって、ご飯が何杯でもイケてしまうとても危険なご飯のお供なのだ。

なので、その旨みをいろいろなものに和えたり、生かしたりすることもできるはず。

今晩は、そのトビウオ味噌を冷奴にのっけて、いただく。

トビウオ味噌を、麺つゆで少しのばし、ごま油を加えたものを、水切りした豆腐にのせる。甘い味噌にトビウオの旨みとごま油が絶妙である。

これはうま~い。

トビウオ味噌とレモン汁などいろいろな組み合わせも試したが、やはり、その甘味を生かしたほうがうまい。… ので酸味は合わない。

ここはシンプルにごま油で、香りづけとコクをプラスして、吉。

| とうふ関係♪ | 00:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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