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#71 もやしのナムル

#71 もやしのナムル

もやしと豆腐を買う。
豆腐は、味噌汁の具になり、もやしは、多くの場合、もやし炒めか、ナムルになる。今日は、ナムルにする。少量のお湯で2~3分蒸して、お湯を切って、塩、ホタテの貝柱の素をぱらりとふり、おろしニンニク、ごま油、豆板醤で和える。残念ながら、今晩は豆板醤をきらしている。でもしゃきしゃきしたもやしとごま油の香りの組み合わせは最強の組み合わせだ。

電子レンジで温めた冷凍ご飯と豆腐の味噌汁と、半額のシールがついた刺身にもやしがあれば、どんなに遅く帰ってきても、15分以内にご飯の準備はできるのだ。温かなごはんと豆腐汁にもやしのナムルは最高にあうとおもうんだけど。
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#70 マグロの赤身のオリーブオイル漬け

#70 まぐろのオリーブオイルづけ

「刺身は、ワサビと醤油!」というワンパターンだと、ついつい飽きがくることがある。魚好きの日常に新基軸が欲しいなと思うときには一工夫。おっ、これは、なかなかいける …、という発見があれば、それはそれで、うれしいかぎり。

そこでマグロの赤身である。少量の塩で身を軽く締めつつ、浸出液を軽くぬぐっておく。小さなボールに、醤油、レモンの絞り汁、オリーブオイルを加え、そこに粒マスタードを少し多めにいれる。まっ、ワサビ代わりである。おまけに黒胡椒をひいてできたドレッシングに刺身を和えて、しばらく味を冷蔵庫でなじませる、といっても、こちとら江戸っ子でい、結局10分も待てずに、さっそくいただく。お茶碗片手にご飯がすすむすすむ。三つ葉や水菜なんかとあわせて、サラダ風にしてもいい感じです。

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#69 鰆(さわら)の握り

#69 さわらの握り


さわらの刺身がスーパーの鮮魚売り場にでていた。魚ヘンに春と書いて鰆である。じつはあまりさわらの造りを食べたことがなかった。夜9時をまわっていたが、家に急行し、大急ぎで飯を炊き、酢飯をつくる。一人分には大きすぎる寿司桶なので、広い寿司桶の片隅を使って、しゃもじで混ぜつつ、酢飯を扇いで冷ます。だが結局待ちきれず、少々寿司にしては温かすぎる酢飯で、握りずしをつくる。


こ、これはうまそう! さっそく一貫食べてみる。


うっ、… 。


うまいのだが、食べたあとに、わずかに生臭さが残る。
残念!うーん。その一点が、寿司のうまさを削いでいる。このほのかな生臭さをなんとかしたい …。炙るか、あるいは生姜をのせたい。だが、生憎、バーナーのガスボンベは切らしているし、生姜もない。残り少ない練りわさびをチューブからひねり出し、ワサビを追加した。

よーし。これでなんとかなるような、ならぬような …。
しくしく、... うまくないせいか、ワサビのせいか、泣けてくる。


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