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#170 焼きおにぎり

焼きおにぎり一味唐辛子


お知らせです。

PC が壊れ、要修理につき、搬送されました。
いつ退院できるかわかりません。おそらく2、3週間、でしょうか。

しばらくお休みさせていただきます。

では、皆様、素敵な大型連休をお過ごしください。

*焼きおにぎりは、2、3ヶ月前につくったもの。焼き上がったら一味唐辛子を振る。たっぷり振りすぎて、いつも後悔するのは、焼きおにぎりとのカタイ約束。
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#169 カジキのカチョカヴァロのせ

カチョカヴァロカジキのせ


何でも載せればいいというわけではないが、余裕のないときの晩ご飯は、安易な道を選んでしまうのが、凡人たるゆえん。

というわけで軽く塩をしたカジキをフライパンで、焼き色をつけ、カチョカヴァロの厚切りをのせる。

刻んだイタリアンパセリを載せて、黒胡椒をひいたら、できあがりである。なんにも工夫がないところがよい。

正に、チーズ料理の王道。載せるだけ。

なんの隠し事もなく、ひねくれたところもない。素顔の自分を差し出す。

味は予想どおりの直球。ミットに小気味よく収まったボールを投げ返す。

「課長、カヴァロ課長、いい球ほうりますね」

| さかな料理♪ | 01:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#168 白味噌豆腐トースト

カチョカヴァロ白味噌豆腐


昨日レンコンのフィリング(穴の充填材)として、白味噌豆腐にニンジンのすり下ろしを加えたのだが、これがどかんとあまっている。

そんな事情で、こんどはトーストにカチョカヴァロと昨日のフィリングをのせて食べてみる。

豆腐が、卵そぼろ風味になり、カチョカヴァロとの組み合わせはトーストでも結構いけるのである。

めでたし、めでたし。

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#167 焼き蓮根カチョカヴァロのせ

蓮根のカチョカヴァロのせ


仕事帰り、夕ご飯の買い物の最中、不思議なもの発見。
ちょっとだけデコポンに、そのカタチが似ているチーズである。カチョカヴァロという。これは捨ててはおけん。

一個714円である。気がついたときには、すでに買ってしまっていた。

買って家にたどり着いてから、ふと我に返る。さてどうしよう。

カチョカヴァロは、焼いたり、熱でとろりと融かしてもおいしいらしい。なにかにのせて焼いちゃおうっと。

週末、自宅をあけるので、冷蔵庫のものをなるべく食べておかねばならない。えっと、残っているのはレンコン、ニンジン、豆腐、そしてエリンギ、大根、水菜 ...。

電子レンジで水切りした豆腐にしろ味噌、酢を少量入れて練る。そこにニンジンを下ろしたものを彩りで加える(結局ニンジンの色は表にでてこないことがあとで判明)。

レンコンの穴にこの白味噌豆腐を詰めて、厚めに切る。フライパンにサラダオイルをしいて、両面を焼く。レンコンに火が通ったら、厚切りにしたカチョカヴァロを載せて、黒胡椒をふる。

載せたチーズがとろりと融けたら完成。

白味噌とチーズは相性がいい。思ったより脂っぽいチーズである。濃厚でとろりととけかかったところが、うまい。とろりと融けると、モッツアレラチーズよりも濃厚で、脂肪分が勝っている印象である。

課長カヴァロくん、すでに役付きである。島耕作みたいなものか。今後ともよろすく。

| 未分類 | 07:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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#166 ヒイカのカレー

ヒイカのカレー


昨日のヒイカのトマトソースの残り。
二日目は、カレーである。

水が流るるごとく、自然な展開である。
残ったトマトソースにS&Bのカレー粉と、お酒、お醤油を少々加え、さらに煮込む。
一晩おいて、味もなじんで、少なめのご飯一膳分にぴったり。

明日は、さらにおいしくなっているにちがいない。
残っていれば、という話である。

残念ながら、明日の分なんかもうないのである。

| さかな以外のシーフード♪ | 23:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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#165 ヒイカのトマトソースパスタ

ヒイカのトマトパスタ


ヒイカがスーパーに売れ残っている。

ヒイカは10 cm に満たない小さなイカだ。この辺の地方では、光によってくるのを利用して、岸壁などで網ですくって採ったりする。

大きな目がうらめしげにこちらを見る。もちろん生きてはいないが、つい目があってしまった。

このあいだ初めて購入し、トマト煮を作っているので、もう友だち感覚なのか。愛いやつじゃ。まだ親しげにこちらを見つめている。うーむ、ここは一肌脱がねばならぬな。

家に帰り、買ったヒイカをざっと水道水で洗う。下ごしらえはしない。そのまま煮込んじゃえ。

ニンニクをオリーブオイルで加熱し、香りが立ったところで玉ねぎのみじん切りを投入、玉ねぎにも火が通ったら、ヒイカをいれる。

ざっとイカにも火が通ったら、日本酒をいれる。塩、胡椒をして、アルコールがとんだら、ホールトマトの缶詰をあけて、手でつぶしながら加えて、ホタテのスープの素の顆粒を加え、15分ほど煮込つめる。

バターを落とすかどうか、しばらく逡巡して、やめる(えらいぞ!)。横っ腹が若干、「ぽにょ」っているので、四の五のいっている余裕はないのである。

このあいだに有機全粒粉パスタを茹でる。茹で上がったら、フライパンにパスタを移し、さきほどのヒイカのトマトソースとあわせる。

最後に、残っていたクレソンをザクきりにして大量に加え、塩、黒胡椒で味を調整してできあがり。こりゃ、パスタよりクレソンのほうが量が多いわ。

空腹だったので、そのまま夢中で食べてしまい、パルジャーミノを振るのを忘れてしまった。

ま、それもよし。

| さかな以外のシーフード♪ | 12:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#164 オリーブオイルを使ったそら豆の白和え

そら豆オリーブオイル


残っていたそら豆を例によってガスでさやごと焼く。

8粒のそら豆を取り出して、厚い皮をむいてみる。とてもきれいな黄緑色をしている。

この色をそのまま食べてみよう。
というわけで、まっしろな豆腐で和えることにする。

1/4丁の豆腐をペーパータオルでくるんで、電子レンジで加熱して、しっかり水切りし、スプーンで潰す。そこに包丁で細かく刻んだそら豆を合える。塩をひとつまみ。

お皿に盛りつけて、オリーブオイルをかける。白胡麻をほんのわずか振って、できあがり。

白い豆腐に、そら豆の鮮やかな明るい緑がよいなあ。そら豆と豆腐の豆の香りとやさしい味に、オリーブオイルのコクが加わって、久しぶりにヒット作 ... かも。

| とうふ関係♪ | 00:19 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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#163 鯛茶漬け

たいちゃ


一昨日は、プラハでのオバマの演説の一部を深夜のニュースで聴いて思わず、目頭が熱くなった。

サブプライム問題に端を発した世界的な不況で、元気がないアメリカとはいえ、核について、これだけ正面切って率直に語ったアメリカ大統領はいなかったのではないか。YouTubeで演説を最初から最後まで聴いて、さらに感動。世界はきっと変り始める。彼は、やがて地球規模で起きる大きなうねりを引き起こす先駆けのひとりになるだろう、そう信じたい。

昨晩は、NHK の 番組 SONGS で松任谷由美の「卒業写真」をTV で聴いて、またまた目頭が熱くなる。ユーミンはいいなあ。皮の表紙の卒業写真に、思い出などなくても一瞬で引き込まれてしまう。

毎晩、涙を流している感情失禁ぎみのワタクシの今晩のメニューは、鯛茶漬けである。

最高に好きな鯛茶漬けであるが、まだ作り方には改良の余地がある。発展途上なんである。

とりあえず、作り方を述べると、鯛を、醤油、みりん、たっぷりのすり胡麻、練り胡麻を少々溶いたものに漬け、とはいっても待てない性格なので、3分くらいだ。

これをあたたかいご飯に三切れ、載せたら、昆布と鰹節でとった出し汁をかける。というのはウソで、めんどうなので今晩は、お湯をかける。刻みのりと、少量のワサビ、小葱をのせていただく。

ううう、うまい。

今夜も感動のあまり目頭が熱くなる。

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#162 長芋とろろ明太子焼き

ながいことろろめんたいこやき


先週の土曜日、新宿御苑で花見をしたあと、帰り道、総武線亀戸駅の近くの居酒屋に寄った。居酒屋の名前は、「空」とかいて、「くう」とよむ(ここ)。料理がおいしく、よい雰囲気の店なのである。

そのときに注文したもののひとつが、長芋とろろ明太子焼きである(料理名はちょっとちがっているかもしれない ...)。おいしかったので、翌日の日曜日に作ってみた。

とろろをサラダオイルを塗った耐熱ガラスのグラタン皿におろし入れ、その上に、日本酒でほぐした明太子を載せて、オーブントースターで10分ほど焼いて、焦げ目が少しついたら出来上がりである。

熱いので鍋敷きにつかっている大きな板の上に載せる。

焼けたとろろの感じからすると、店で食べたときは、とろろに小麦粉が少し入っていたかもしれないが、なにもいれなくても大丈夫である。

これまた酒の肴にぴったり。
肴がうまいと酒が進む。

いかん、いかん。
グラスを置いて、ほろ酔いかげんで、ベランダにでる。

目の前の公園の木々もいつのまにか豊かな緑に覆われている。

ああ、いい季節になったなあ。

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#161 蒸したタイの白子レモン風味

タイ白子


白子は最初はハードルが高いように思うが、そのうまさを知るとやみつきになる。

よく売っているのはタラの白子である。
個人的にはあの形状は、なんか大脳の標本みたいで、ちょっと腰が引けてしまう。
だからといって食べないわけではない。大好きだ。

ほかの魚の白子も、のっぺりしていて、ところどころ薄赤く、最初はとっつきにくい。関東以北ならサケの白子なんかは手に入れやすいだろう。九州では、この季節、タイの白子がときどき店頭にならぶ。

これ、これ、タイの白子ですがな。酒蒸しにしてレモンに醤油があうんである。もみじおろしなんかを添えても、チョキでも、パーでもなく、まちがいなくグーである。

今日は数分酒蒸しにしてシンプルにレモンを絞って、薄口醤油をたらす。

冷酒なんかといっしょにやったら、それはもう極楽でごんす。

今晩は、あいにく冷酒ではなく、アルコール0.1%未満のビールテイスト炭酸飲料だが、それでも

ふは~、ひあわひぇで、ごにゃ~る。

| さかな料理♪ | 02:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#160 鰆の粒マスタード和え

さわらの粒マスタードオリーブオイル


夜風に桜の花びらが舞う。
ようやく暖かい春の夜がやってきた。
なんだかうれしくなって、木曜日、仕事帰り、スクーターで一路、スーパーへ向かう。

鰆(さわら)のお刺身がたくさん売れ残っている。

やはり、ちょっと生ぐさいところが、買い物客の購入意欲を削ぐのかな。
なんちゅう、悪意のあるコメント(っていうか、すでに散々生ぐさいと鰆を罵倒してきた気がするが … )。

ま、鰆の名誉回復のために、ここは購入して、っと。

マスタードと酢の組み合わせで、生ぐさみを取ろう。

粒マスタードとリンゴ酢、オリーブオイルを加えたものに鰆、ニンジン、ベランダからイタリアンパセリを採ってきて、いっしょに和える。

これは以前マグロでやったことがあるが、手軽でおいしい。お刺身が、洋風になり、生ぐさみも気にならなくなる。おまけにワインにもぴったりだ。もっと野菜をいれて、サラダ風にしてもいいかもしれない。

売れゆきが悪く、がっくり肩を落としている鰆クンを励ましてあげたような気になる。

「まあ、鰆クン、くよくよすんなって、君もまんざら捨てたもんじゃないって」

自己満足の極みでごじゃる。

| 生のさかなクン♪ | 00:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#159 そら豆辛味噌ぞえ

そらまめ味噌


長いこと、そら豆はさやから出して、蒸してそのまま食べていた。

最近は、さやごとモチ焼き網にのせてガスで焼く。
オーブントースターがあれば、そのほうが便利だろう。

中火でさやが焦げるまで数分焼くと、さやの中の豆はいい感じに蒸されておいしくなる。火から下ろしてもなかの豆はなかなか冷めないし、ちょっと焦げくさい感じがいいのだ。これは両国の居酒屋で教えてもらった。

熱いさやからそら豆を取り出して、なにもつけずに皮ごと食べるのもいいけれど、今晩は辛味噌をつけて食べる。

コチュジャンそのものだと、味がストレートすぎるので白みそを同量混ぜ、豆板醤を好みでちょっと足して辛味を調節。

この辛味噌をちょっいとのせて食べる。

うにょにょにょにょ … うま~い。

そら豆さん、ありがとう、目の中に星をいっぱいにしてとりあえず感謝をささげる。

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#158 そら豆の白和え

ソラマメの白和え


やってきました。そら豆の季節。

さっそく、残り物の野菜、ニンジン、春菊、エリンギといっしょに白和えにする。

残っていた豆腐半丁を水をよくきり、白練り胡麻、キビ砂糖、リンゴ酢、塩をひとつまみ加えて、ぺースト状にしたところに、茹でたそら豆、ニンジン、春菊、茹でたエリンギを入れ、和える。

そら豆の厚い皮もいっしょに食べる。
うまいなあ。そらまめってどうしてこんなにおいしいんだろ。

一袋198円まで値段もさがってきたし、しばらく楽しめそうだワン。

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#157 いくら丼

いくら丼


理性  「みなさん、今晩はちょっと遅いのでもう食べるのはやめませんか」
好奇心 「まあまあ、そういわないで、ちょっと気分転換に寄ってみようぜ、スーパー」
食欲  「そ、そ、それがいいんだな」
こども  「眠いし、いいよもう、帰ろうよ~」
好奇心 「まあまあ、ひょっとしたらチョココロネ、まだ残ってるかもよ」
こども  「そうかな~」
食欲  「おでは、寄るよ」

好奇心 「なんだもう、鮮魚コーナー、閑散としてるね、つまんねーの」
食欲  「い、い、、いくらが、半額なんだな、これ買うんだな」
好奇心 「あ、いくらは残ってるんだ、大将、さすがよく気づいたね」
記憶  「いくら丼は、3年と6ヶ月の間、食べてませ~ん」

好奇心 「うそつけ、このあいだのことなんか、覚えてるかよ]
記憶  「すいません、うそでした」

理性  「でも、もう10時半過ぎてるよ、どう考えても夜遅く食べると体によくないよ」
食欲  「おでは、食べるんだな、いくら丼、だ、だれがなんといおうと」
理性  「う、苦しい、襟首をつかまないでください、苦しいです」
好奇心 「いけねえ、また裸の大将があばれるぞ」

食欲  「うおー、おではいくら丼をたべるんだあ~」
好奇心 「あだだ、こら、ひとをなぐるな、ふう、暴れると手がつけられないな~」
こども  「うわ~ん、足踏まれたあ~」
記憶  「食欲が暴れると、いままで誰にも止められた例はありません」
理性  「く、ぐるじい、だ、誰か助けて~」

そんなこんなで、今晩はいくら丼です。

*以前にも似たようなことがあったなあ(ここです)。

| さかな料理♪ | 00:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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