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#189 クラムチャウダー

クラムチャウダー

<おしらせ>

PC がまたまた入院です。それにしても故障が多いですね。
そんなわけで、しばらくお休み致します。

梅雨も本格的になりました。
じめっとした季節、体調などくずされませんように。



*今日の料理は、クラムチャウダー。ほたるさんのレシピを参考にさせていただいた。牛乳のかわりに豆乳を使う。熱々のクラムチャウダーは冬じゃなくてもおいしいのである。
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#188 セロリをつかったカツオのたたき

かつおのたたき


先週月曜日から、すこし胃腸をやすませたら、木曜日には、3.5 kg 体重が減っていた。

少しもどそうと、木曜から通常どおりの食生活に徐々に戻した。今日には、2 kg 回復していた。まさにV字回復。というかリバウンドというべきか。

今日は、カツオのたたきである。

いつもは、ニンニク、生姜、長ネギ、大葉を刻んでのせ、レモン汁と醤油を使うが、後先考えずについついカツオが新鮮だったので買ってきた。改めて買い物へ行くのも億劫なので、冷蔵庫のものを使って作ろう。

ニンニクも生姜もないが、長ネギはあるし、大葉もベランダから摘んでくればよい。和風というより、いつもとちがったたたきにしよう。残っていたセロリの軸と葉もつかう。

油をひいたフライパンでカツオの表面を焼いたあと、ふつうは氷水で冷やしたりするが、そんなめんどうなことはせず、そのまま切ってお皿に盛りつける。

細かく切ったセロリ、大葉、長ネギをのせて、リンゴ酢、醤油の混ぜたものをかけまわし、上からオリーブオイルをさっとかけた。

冷蔵庫でしばらく、味をなじませて食べる。いつもより丁寧に刻んだせいか、ネギもセロリも味がなじんでおいしい。オリーブオイルとセロリの香りでいつものカツオが和食とはちがった雰囲気の味になった。

よ~し、合格ぅ~。

| さかな料理♪ | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#187 わかめサラダ

ワカメサラダ


朝ごはんは、最近食べないことが多い。

昼ごはんも食べたい気持ちもあったが、たくさん食べると、眠くなりそうだったので、今日は、2時過ぎにリンゴを練りこんだシナモン風味のベーグルを一個食べた。これまた妙にうまくて困った。

不思議なもので、少し食べるともっと食べたくなる。空腹をうまくやり過ごせば、そのまま忘れてしまう。

だから、意識をそっちに向けなければ、食べなくてもすむのだ。 

夜は、わかめのサラダと豆腐を一丁食べる。

満足しないかとおもえば、さにあらず、わかめサラダのうまいことうまいこと。
お醤油、リンゴ酢、ごま油だけのドレッシングだが、わかめにのせたカイワレもすごくおいしく感じる。

少食にすると、タベモノの味に敏感になるなー。新しい発見である。

べつにダイエットをしているわけではないのだが、今週は胃腸のいたわり週間にしようっと。

| さかな以外のシーフード♪ | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#186 いなりずし

おいなりさん


以前にも書いたが(ここ)、熊本はとんこつラーメン王国である。熊本から久留米、博多にいたる「とんこつベルト地帯」はきわめて排他的で、ほかのラーメンの侵入を許さずにきたといってよい。

最近、長崎ちゃんぽんの歴史に詳しい同僚のM田さんから耳よりな情報を手に入れた。

熊本市内に味噌ラーメン屋があるらしい。

とんこつラーメン屋ですが、味噌もあります、という腰砕けの味噌ラーメンではなく、味噌味一本で勝負にでているらしい。

これはいかねば、もと道民として(北海道生まれ、東北そだち)面目が立たん。

というわけで日曜の夕食は味噌ラーメンである。うわーい、やったー。

その店の名前はそのものずばり、「みそや」(*1)
なんか熊本市内で商売をするにしては、挑発的な屋号。

というか、いざ客がラーメンを注文して味噌ラーメンがでてきたときの驚きと落胆を未然に防ぐための安全策なのかもしれない。

日曜午後8時、おお、狭い店内が、お客さんでいっぱいだ。

そうか、そうか、あなたたちもラーメン難民なのだね。熊本に住むようになって半ば強制的にとんこつラーメンを食べさせられているひとびとが、ここに集結しているのだな。そのうちこの店は、アンチとんこつ解放戦線といったレジスタンス組織の拠点になるかもしれぬ。

ちょっとじーんとしながら、出てきた味噌ラーメンをすする。

うまい。いい味出してる。細目のもやしがちょっとだけ不満だが、極太麺がスープに絡んでうまい。

満足満足。




*1) 「らーめんみそや」 熊本市帯山7-19-29

**写真はいなりずし。初めてつくってみた。なにも参考にせず、いいかげんに味付けをしたので、あげの味がいまひとつ。今度は、なにか参考にしようっと。

| ピラフ・リゾットなどごはんもん♪ | 00:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#185 週末野菜サラダ

週末残り物サラダ


なにもかもが過不足なく、きちんと使い切ってしまえるといいのだが、そうもいかない。

週末は玉ねぎが半分、トマト小一個、パセリなどなどいろいろ残り物が冷蔵庫の一角を占拠している。今日こそ、君たちがスタメンだ。

とりあえず、残ったチーズといっしょに細かく切って、ニンニクをすりおろし、リンゴ酢、塩、黒胡椒、オリーブオイルの即席ドレッシングを身にまとってもらった。

                * * *

村上春樹は、ワタクシの学生の頃もおお流行りで、そのころは、「どこがおもしろいんじゃ」っと嫌悪感ムキダシだったのである(なにも嫌わなくても … )。

ところが、十年位前になにかのきっかけでふと読んだら、あらふしぎ、意外にいいんじゃないってことになって、彼の短編、長編小説はほぼ読んでしまった。軽めのエッセイなどもことあるごとに、ついつい読んでしまっている。

何年かごとにでる新刊も、すぐにとびつくようなことはないけれど、時間のある週末にじっくり読むのはやぶさかではない。というかあの不思議なハルキワールドに身を任せるのはわりに快感なのである。たぶん文体も好きだ。

でもなぜ、あんな小説がすきなんだろう。いまだによく自分でもわからない。

今日書店にいって、新刊の「1Q84」が、売り切れで本屋に一冊もない、と聞いて驚いた(だいぶ出足が遅かったようデス)。

そこまでおもしろいのか、といわれると、そこまでじゃないような気がする。

一定の数のコアなファンがいるのには理解できるが、みんながみんな本当にあのヘンテコな世界にどっぷり浸かりたいのだろうか。

そこがわからない … 。というか、早く新刊入荷してくれろ。

書店の店員に「予約しますか」と訊かれたが、断じて予約などせんぞ。

そうまでして読みたいわけじゃないんじゃ。って相当焦れているような ...。

| サラダとその親戚♪ | 00:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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#184 サケの水煮オニオンスライスのせ

サケの水煮オニオンスライス


いつもより早く帰れたことだし、火を通さない玉ねぎのしんなりしたところを食べたいな、っと唐突に思い立った。

「ね!」

なにが、「ね!」なのかはよくわからないまま今日は、余裕をもって夕食づくりに突入。

薄くスライスした玉ねぎを塩をしてしんなりさせて、ぎゅっと水気をしぼって、そこにオリーブとパセリのみじん切を混ぜ、黒胡椒とカレー粉をふり、レモンを絞る。

オリーブオイルをちょっとだけかけて、玉ねぎのスライスカレー味のできあがりである。

問題はこれを何とあわせるかだ。

戸棚をあけると鯖缶とサケ缶があるな。ここは気分的にもサケ缶、かな。

サケの水煮に玉ねぎのスライスを無造作にどんと載せて、サケをくずしながらたべる。

おいしい。

「ね!」

そう、その「ね!」 ... ね。

一人暮らしをしていると自分との対話が多くなる ...

「ね!」

| さかな料理♪ | 00:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#183 鯛のあら煮

鯛のあらに


あら煮は、どうしても煮詰めるので、多少味は濃くなる。
今回の鯛のあら炊きは、「調味料がいい加減だとえらいことじゃ」、っという認識を新たにした記念碑的な作品。

買ってきた鯛のあらに熱湯をまわしかけてから、日本酒にショウガの薄切りと一緒に煮る。日本酒の量が少なめだったので、水を足そうかなとおもいつつ、うっかり入れなかった。

醤油、みりん、キビ砂糖をいれて落とし蓋をし、できあがったころには、味が濃すぎて、塩辛くなってしまったのだ。

ま、こういう日も … あるある(全肯定でおじゃる)。

| さかな料理♪ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#182 生ダコとゴーヤのカルパッチョ

生ダコゴーヤ


以前にも書いたが、生ダコは、うまい。

茹でダコよりも好きだが、新鮮なものでないとなかなか生のお刺身にはできない。地元でとれた生ダコをスーパーで発見。つい買ってしまった。

すでに買い物かごに放り込んであったゴーヤとの組み合わせて食べてみることにする。

まず最近お気に入りの玉ねぎのスライスをニンニクとオリーブオイルでカリッとさせて、バルサミコ酢を入れて煮詰めたものをタコにのせた。そしてそのうえに塩でもんで電子レンジで加熱したゴーヤを散らす。

レモンをしぼり、オリーブオイルを少量さっとかけ回して、できあがりである。

加熱したのでゴーヤの苦味は少なくなり、タコとのバランスがよくなった。

生ダコってやっぱりいいな。



*<おまけ> 怪しいハナシは、Read more で...。

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| さかな以外のシーフード♪ | 21:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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#181 野沢菜ちりめんじゃこおむすび

野沢菜ちりめんおむすび


個人的な感じ方にすぎないのだけれど、「おにぎり」よりも「おむすび」という名称のほうが、よそ行きの印象がある。

一説には、「むすび」とは天地万物を生み出す神霊、またはその霊妙な力を意味していて、その神の力を授かるために米を山型にむすんだものが「おむすび」という呼称のはじまりだとも言われている。

なんか気持ちに余裕もないまますごいいきおいで毎日が過ぎていくので、食事もそれにしたがって、手軽なものに流されてしまいがちだ。

ここは、森羅万象、すみずみまでいきわたっている聖なるチカラを、飯粒に込めて、おむすびをつくってみた … なんて大袈裟ですね。

とりあえず、ここはおいしいおむすびに感謝。

そして、おむすびがおいしいのは、人間の手のひらを通じてやさしい気持ちがぎゅっとこめられるから。

うまくまとめましたな … 自分でにぎっておいて。

| ピラフ・リゾットなどごはんもん♪ | 00:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#180 鯛の香味野菜焼き新玉ねぎバルサミコのせ

鯛の香味焼き新玉ねぎバルサミコ


いきつけのスーパーでは、真鯛の切り身が売れ残ると翌日、「香味野菜焼き」用と称して、細かく粉砕した野菜と調味料の粉末、パン粉を切り身の表面にうすくまぶしたものが、店頭に並ぶ。

表示によると、パン粉、フライドガーリック、塩、ニンニク、砂糖分マル醤油、ニンジン、チキンエキス、粉末味噌、赤ピーマン、葱、玉ねぎ、野菜エキスの粉末が表面についているらしい。2切れ294円である。大きな切り身にしては、ずいぶんお買い得なのである。

さっそく買って帰り、フライパンにニンニクのスライスをいれ、加熱してオリーブオイルに香りをうつしたら、香味野菜焼きの鯛をいれ、焦げ目をつける。油をそれ以上使わぬように、日本酒を入れて、あとは蒸し焼きにする。

火が通ったら、お皿に取り出し、フライパンを洗わずに、ニンニクのスライスを少量のオリーブオイルでいため、そこにスライスした新玉ねぎを入れる。黒胡椒をたっぷりとかけ、玉ねぎに火が通ったら、バルサミコ酢をいれて煮詰める。もっとおいしくするには、オリーブオイルか生クリームをちょっとかけるといいかもしれないが、そこはぐっと抑えて、玉ねぎをお皿の鯛の上にのせて、完成。

「鯛の香味野菜焼き新玉ねぎのバルサミコのせ」、名前はくどくて長い上に、工夫もなくそのまんまである。しかも「香味野菜焼き」処理まではスーパーにお世話になってしまっている。

見た目は悪いが、バルサミコ酢で煮詰めた玉ねぎの風味が鯛にぴったりでちょっとハイカラモードの味なのである。

| さかな料理♪ | 01:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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