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#219 ホタテ缶炊き込みごはん

ホタテ炊き込みご飯


日本には、「母の日」、「父の日」なんかがあるけれど、中国には「先生の日」(教師節)というのがあるらしい。

このあいだ今年の春から、勉強するために中国からきているYさんからメールが来た。隣にすわっているのだけれど、口頭でなくメールなのだ。

曰く、

「9月10日は、中国では「先生の日」です。
いつもおしえていただいてありがとうございます。
A Happy Teacher's Day.」

そんなわけで、返事を書いて送っておいた。

「こちらこそ、ありがとう。
わたしたちは、この世で、だれかの生徒であると同時に、
だれかの先生でもあるのです。
わたしは、あなたの先生ですが、わたしもあなたを通じて、
多くを学びましたし、これからもたくさんのことを学ぶことになるでしょう。
あなたに神の祝福がありますように」

(英語から翻訳すると、どこか不自然である)

*今日のご飯は、ひさしぶりに炊き込みご飯が食べたくなってつくったもの。ホタテをほぐした缶詰、昆布、ニンジン、そんなものしかなかったので、それにお醤油と日本酒を加えて炊いた。食べたいキモチを鎮めるためだけの一品。3杯たべたら落ち着きました(食いすぎぞな)。
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#218 焼き長ネギのマリネ

焼き長ネギのマリネ


昨日、マグロの頭を小分けにした塊を売っていたので、ガスレンジで焼いて食べた。そのときにつけあわせで、長ネギを一緒に焼いてみた。

マグロはお醤油と日本酒につけてから焼いたが、長ネギまで手が回らず、つけあわせとしてそのまま食べてみた。いかん、長ネギを焼いただけでは、いまひとつ料理ごごろにうったえかけるものがない。

そこで、今晩は、焼いた長ネギをマリネにしてみた。焼いた長ネギを、お弁当箱に並べ、ワインビネガー(白)にひとつまみの塩、オリーブオイルを加えたマリネ液にしばらく漬けてみる。

黒胡椒をひいて、しんなりしたところを食べる。

うっ、こ、これは ...。

辛さとエグみが、すっかり影をひそめ、ネギ本来の甘みと柔らかな香りが立っている。ワインビネガーの酸味と、オリーブオイルが絶妙である。黒胡椒もぴりっとして全体の味を引き締めている。

焼きネギのマリネは、まるで旨みと香りの宝石箱や~!(おまえは、彦摩呂か)

おもわず、つくりおきしようとおもっていた長ネギまで(写真の3倍量)、あっという間にたいらげてしまった(どう考えてもネギの食べすぎ)。

ネギ嫌いのひとにすると信じられないでしょうが、これ、かなりうみゃーです。

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#217 ホワイトアスパラ梨コチュジャンソース

アスパラのコチュジャンソース


このあいだユッケに使った梨とコチュジャンの組み合わせが気に入ってしまった。

そこで、残った瓶入りホワイトアスパラにかけてみることにする。

コチュジャンをみりんで緩め、梨を小さめの賽(サイ)の目に切って加える。

それをアスパラにかける。

どうなの、この味。

うーむ。



うーむ (そのまま長考に入る)。

...

ぐー(寝るなー)。



| サラダとその親戚♪ | 15:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#216 鰹(かつお)のマヨネーズ醤油

かつおのしょうゆマヨネーズ


鰹を買った。夜も遅いので半額だが、表面の色艶がいまいち。

海中をびゅんびゅん泳ぐ赤身の魚の筋肉には、酸素を保持、受け渡すためのヘモグロビンに似たタンパク質が含まれている。

ミオグロビンと呼ばれる赤いタンパク質である。正確には、ミオグロビンが結合している酸素によってごくわずかずつ酸化され、ポルフィリンに配位している二価の鉄原子が、電子を一個失い、三価の鉄になってしまう。

酸素を結合しているミオグロビンは鮮やかな赤い色をしているが、酸素によって鉄原子が酸化されると、つまり錆(さ)びると、くすんだ茶色になる。生きているときは、酸化されても筋肉中には還元する酵素があるので、錆びたままでいることはないのだが、死ぬと錆びる一方である。

錆びがすすんだ鰹をおいしく食べる。こういうときには、ちょっと手をかけると、おいしくなる。

ツナにマヨネーズは定番だ。鰹にもあう。鰹は、マグロにくらべると、独特の臭みというか香りがある。マヨネーズの油と酢がそれを隠してくれる。

マヨネーズにお醤油を少々、玉ねぎに塩をしてしばらく置いてぎゅっとしぼり、刻んだものを加え、鰹にかける。このソースにワサビや柚子胡椒を加えてもよかろうが、ここは、一味トウガラシを多めにかけるのが好きだ。

| さかな料理♪ | 23:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#215 冬瓜カレー

冬瓜カレー


冬瓜を1/4買ってきた。ニンニクを油で加熱、冬瓜とシメジだけを炒めたあと、湯を注いでくつくつ煮込む。

カレー粉だけのさっぱり系にしようとおもっていたが、カレールーがあまっているのでカレールーに全面的にお世話になる。

「とろけるカレー甘口」(ヱスビー食品)がよい。ひとり、鍋に向かって、そっとささやく。

「牛由来原材料不使用、乳製品不使用、そんな頑固なところが好きやでぇ~」

カレーは、二日目。冬瓜はとろんと溶けかかっている。この感じなんだな。冬瓜のやさしい味が、カレーに溶けていく。大根カレーもいいけれど、冬瓜カレーも好物なのである。

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#214 ゴーヤ、ミョウガ、オクラ胡麻醤油カボス添え

ゴーヤミョウガオクラゴマしょう油


冷蔵庫にある野菜でさっぱり系のおかずを一品。
ゴーヤは残りがち、オクラも買いすぎで残る。ミョウガは100円セールでやはり買いすぎ。

ゴーヤをうすく切って、塩でもんで、よく絞る。ミョウガは千切りして水に放してぱりっとさせる。オクラは縦に切ってそのあと半分の長さにする。

野菜の水を切ってまぜ、醤油、ごま油、しろ胡麻をたっぷりかける。
かぼすは、先日秋刀魚を焼いたときにせっかく買ったのに使い忘れたもの。これを添える。

ゴーヤの苦味が利いて大人の味。

でもカボスは、やはり秋刀魚が似合う ... かな。

明日は秋刀魚の塩焼きに山盛りの大根おろしそしてカボスをぎゅっと ...
で決まりでぇい。

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#213 ピーマンの炒め物

ピーマンの炒め


醤油は、大豆、小麦に塩を混ぜてできる発酵調味料である。麹菌や乳酸菌、酵母などの微生物による分解によって、旨み成分ができるのだ。もろみというのは、醤油を絞る前の状態のことだ。

もろみに甘味をつけた商品がある。もろみ甘口という商品名だが、最近これに凝っている。発酵食品なので、旨み成分がふくまれている。だから調味料としても使える。ま、そのまま温かいご飯にのせてもおいしい。

最近は自分ではあまり肉をたべないので(つい最近馬肉のユッケはつくったが … )、旨みがしっかりふくまれているもろみは、便利だ。

ふと、このところ野菜炒めをたべていないことに気がついた。久しぶりに野菜の炒め物にするか。

ピーマンが安かったので、ピーマンの炒め物をつくることにしよう。

生姜を刻んで、油を敷いたフライパンで加熱。そこにピーマンとエリンギを投入。ピーマンにちょっと焦げ目がついたら、日本酒を入れて、蓋をして、炒めるというより蒸し焼きっぽく火を通す。最後にもろみと白味噌で味をととのえて汁気を飛ばして完成。

もろみの旨みが、白味噌のコクといっしょになって、うまひ~。この場合、白味噌が正解。普通の味噌だと、塩辛くなってしまうかも。

ピーマンをばりばり食べたら、元気になったような気がするぞ。

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#212 ホワイトアスパラと梨のサラダ

ホワイトアスパラと梨のサラダ


日曜の朝、暑くて目が覚めた。8月ほどではないけれど、じっとり汗をかいている。

明け方、浅い眠りだったせいか、7本立てくらいの夢を見た。
そのひとつが、仕事の現状を象徴しているようで、妙にアタマに残った。

ある登場人物の立ち位置が、現実の仕事の立ち位置を暗示しているのか。しばらくああでもないこうでもないと、ベットで考えはじめたら、もう眠れない。

さて、ぼんやりした夢の残滓を振り払うために、ここはさわやかな朝食にしよう。

じつは昨晩、急に食べたくなってホワイトアスパラの瓶詰めを買ってある。ホワイトアスパラにワインビネガーとオリーブオイルで軽めのドレッシングをつくり、サラダにしてみようっと。

冷蔵庫を開けたら、梨が目に入った。
このあいだのユッケにつかってみたが、梨って、料理に使ってもおいしい。

そんなわけで、急遽ホワイトアスパラに梨をあわせてみた。ドレッシングは、ワインビネガーに塩、オリーブオイル。梨の香りを残すためにニンニクや胡椒などは使わない。

ワインビネガーの酸味と梨のさわやかな甘味、ホワイトアスパラのほのかな甘味が渾然一体となってうみゃーです。

| サラダとその親戚♪ | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#211 オクラ、エリンギ、梨と馬肉のユッケ

ユッケオクラエリンギ梨


ユッケは、生の牛肉を細切りにして、葱、胡麻、松の実などの薬味と醤油、ごま油、砂糖、コチュジャン、梨の果汁などの調味料であえ、卵黄を乗せて供することが多い(参考ウイキペディア)。

焼肉屋には滅多にいくことはないので、食べたいときは自分でつくる。そのときは牛肉ではなくマグロや馬肉を使ってつくる。主に宴会用の料理だ。

宴会では肉が少ないとユッケの豪華な印象が薄れるけれど、自分で食べるときには、野菜を多く使ってもいいのではないか、と思っていた。

そこで今日は、蒸したオクラとエリンギ、梨の細切りをたくさん使い、馬肉は少なめにしてみた。

コチュジャン、練り胡麻、すり胡麻、ごま油、キビ砂糖を加え、よく混ぜ、馬肉の細切りを和えて、肉に濃い目の味をつける。あとは蒸したオクラとエリンギ、そして梨を細切りにして混ぜる。

おいしいユッケができた。馬肉が少なくても、いやかえって野菜や梨が多いために、味が一本調子じゃなくなり、味に深みがでた。

梨のせいだろうか、こころなし(!)か、フルーティな仕上がりである。

ま、そういうことで、今晩のユッケには合格を、チューネンオヤジのダジャレにはダメを出しておこう!

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#210 シュリンプカクテル

シュリンプカクテル


めったにないことだが、たまにシュリンプカクテルが食べたくなることがある。

それはシュリンプカクテルにブランド感を感じるせいなのだが、それはもとをただせば、米国に住んでいたときに、当然ながら肉は安く、エビは割高だったせいなのだとおもう。そのときに変な刷り込みが起きたらしく、ワタクシにとってエビはかなり高級感漂う食材なのだ。

茹でたエビにみょうちきりんな甘いソース(カクテルソース)をつけて食べる。2,3年に一回くらいは、食べたくなる。

ところが、なかなかホースラディッシュが手に入らない。カクテルソースには、ホースラディッシュが必須なのだ。今までは、練りワサビで代用することが多かった。

最近、ホースラディッシュのチューブ入りというのを発見した。これは便利だ。

ケチャップ、チリソースを1:1で混ぜ、そこに少量のウスターソースと好みの量のホースラディッシュを加える。甘いのがいやならレモンを絞る。

変り種の簡単な肴があればなあ、と思うときにぴったり。エビは、蒸すか、茹でるかすれば、あとはソースをちょいとつけて、ぷりぷりを味わうだけだ。

そして、冷えたビールをぐいっとやると、シアワセってやつは、意外にそばにころがっているのに気がつくのである(スイマセン、いい気分なもんで調子にノッてます)。

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#209 焼きとうもろこし

焼きとうもろこし


日曜日、産山(うぶやま)村にあるヒゴタイ公園(ここ)に出かけた帰り道、阿蘇の外輪山ぞいの路上で、とうもろこしを売っていた。小ぶりのものが8本入りで1000円である。夕食用に買い求める。

生でも甘いというおばさんの言葉どおり、茹でて食べたら、ものすごい甘味である。品種改良の末に、こんな甘いともろこしが出来てしまったのだなあ。年季の入ったともろこし好きとしては、ちょっとイメージがちがうかもなあ...。

そこで餅焼き網で焼いてみた。ちょっと焦げ目がついたら、刷毛でお醤油を塗る。

香ばしいお醤油と、焼けた甘いとうもろこしが絶妙である。個人的には、もうすこし歯ごたえがあるほうが好きかも。

いやいやそれも贅沢というもの、これはこれで絶品である。

自然の恵みに感謝しつつ、行く夏を惜しむ。

もう9月だっちゅーの(古!)。

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