2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

#233 バジルバスタ

バジルパスタ


ジェノベーゼを自分で作ったこともあるが(ここ)、あまり余裕もない今日この頃。食べたくなって、市販のものを買う。商品名はバジルペースト。

パスタを茹でて、湯きりをして鍋にもどして、パスタをバジルペーストで和え、好みで下ろしニンニクを加え、黒胡椒をふる。

自分で作ると、塩分控えめにする。そのつもりで、市販のバジルペーストを入れすぎた。

ちょっと塩味がきつめになった。

でも料理に時間はかからない。細めの1.4 mm のオーガニックパスタを使ったので5 分で茹で上がった。お湯が沸く時間も含めて、料理時間10分ほどでできあがる。

時間が押しているときには、市販のバジルペーストも意外に重宝するものだ。
スポンサーサイト

| 未分類 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#232 完熟焼きトマト

トマトのステーキ


なんだか、年末というにはまだ間があるのに、気分だけは年末が押し迫ったように忙しくなってきた。

そんな折、先週は名古屋に出張である。持病の腰痛がでて、コルセットを巻いて出かけた。

名古屋市内では町の中心部に30ヶ所の貸し出し自転車のステーションがあり、登録すると自転車を借りて目的地に近いところまでいくことができる。

いつもやっているわけではないらしいが、これは便利なシステム使わない手はない。仕事が早めに終わったので、さっそく1台借りて、残った仕事の準備をしに、名古屋駅近くのTully's coffee へいく〈いつもこんなときに愛用しているスタバはまったく見つからなかった〉。

ホテルで仕事をやろうとしても、煮詰まると、すぐそばのベッドにダイブしてそのままぐうぐう寝てしまう性格なので、出張先ではカフェでやるのがよい。

カフェでは、気分的に最も飲みたくないものを注文する。カップが空になると、気分的に居づらくなるからだ。

夜は名古屋で有名な居酒屋「世界の山ちゃん」で飲み会。店舗数ではコンビニを超えるのではと思えるほど街のあちこちにある。手羽先の食べ方を聞いてちょっと感動。そんなふうにして食べるんだ~(手羽先料理が有名なのである)。

週末、上京。いつもは腰をかばって、横向きに寝るのだが、うっかり仰向けに寝てしまった。案の定、翌朝、腰痛がでて、身体がいうことをきかない。コシが曲がったジイサン姿勢のまま身体が伸びない。「気をつけっ」の姿勢はほぼ不可能である。

本格的に悪くなってきたかと蒼くなる。

夕方、両国のカイロプラクティック「パウ」にお世話になる。あ~、だいぶ楽になった。腰のまわりの筋肉が、ガチガチ緊張してたらしく、ほぐして貰ってよくなった。ありがとうございまする、野口せんせ~。治療にきていたpopokiさんとも会えました。今度は絶対飲みに行きましょう。


*出張やらなにやらで、更新が滞り気味。上の写真は、しばらく前に職場のF田さんに実家で採れた立派なトマトをいただいたときのもの。オリーブオイルをひいてフライパンで焼く。塩胡椒をして、粉チーズをどばっとかけて、トマトをステーキ風にしていただく。ヘタの周りが盛りあがっている完熟トマトは味が濃くて焼いてもおいしいのだ。

| 未分類 | 19:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#231 蒸し野菜の焼肉のタレさっぱり和え

蒸し野菜のさっぱり焼肉のたれ和え


週末、例によって野菜が残っている。
で、ニンジン、カブ、シメジ、ソーセージを蒸す。ソーセージは、水曜日、なんだか突然食べたくなって食べた残りである。さて、蒸した後どうしようか。

冷蔵庫に、何ヶ月も前に買った焼肉のタレが残っている。
市販の焼肉のタレは、焼肉店のものに比べて、まずいのではないか、という議論を同僚のM田さんとしたことを思い出し、それなら、焼肉店のブルガリ、「J々苑」の名前を冠した市販のタレは、どうだろう、と突然思い立って一本買ってはみたものの、一度使っただけで、この数ヶ月全然減っていない。

舐めてみると、これはチョイとクドイ味である。脂ののったカルビなんかにはぴったりかもしれないが、蒸し野菜には合わないな。というわけで、クドサをさっぱりさせれば、このうま味を使えるかも。

焼肉のタレに、粒入りマスタード、レモン汁、残っているトウチジャンを加える。甘みとクドさが和らいでこれでよかろう。

調味料を合わせたら、そこに蒸した野菜を加えて、和える。
カブの茎を刻んで散らしてできあがり。

カブがうまい。改良版焼肉のタレドレッシングは、まずまず。


先週、早朝に洗濯機を回した。洗濯機のスイッチを入れてベッドにもどりうつらうつらした。

洗濯機の中から、ゴロゴロっとなにかが転がっている音が聞こえたが、ジーンズのポケットの中はいつも注意深くチェックしてから洗濯機に入れたはずだ。それが何を意味するのか思い至らなかった。

「洗濯機、機嫌悪いな ...」

洗濯機が止まった。さて洗濯物を干して、出勤だ。

洗濯機をあけると、携帯がきれいに洗いあがっている。そうそう携帯も一ヶ月に1回は洗濯しないとね …

わー! ちがう、ちがう!

携帯をしっかり洗濯、脱水してしまった。

こんなときは、電源を入れずに、内部を完全に乾燥させてから、電源を入れてみるのがよい、と聞いていたので、電池をはずして3日待つ。

3日め、スイッチを入れて、固唾をのんで見守る。

おう、すごい。復旧した。ちゃあんと動いとる。もう5年以上使っていて、アンテナを伸ばすとぷるぷるアンテナが震えて可愛らしい旧式の携帯だったが、防水仕様だったのだ(聞いてはいないが ...)。

だいたいメールは、ほとんど来ない。電話もしない。毎週土曜の朝に、ヤマダ電機から商品紹介のメールが来るだけだ。携帯なんてなくてもあまり困らないのだが …

「一度濡れると、基盤にサビがでて長持ちしませんよ」という脅迫めいた言葉で、相談にいった店のひとに勧められるままに、新しい携帯を購入してしまった。

わー!複雑すぎて、使えーん!(取説読めよ)



| 野菜の蒸し料理♪ | 15:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#230 安納芋

安納芋


九州にやってきて、スーパーで初めてサツマイモを見つけたとき、その表示はサツマイモではなかった。値札には、唐芋(カライモ)と書かれていた。これは、熊本、そして鹿児島などの南九州での一般の呼称である。

よく考えてみればサツマイモとは、その昔、薩摩から伝来したからこそ、そういう呼び名になっているわけで、薩摩では薩摩芋とは呼ぶわけがない。薩摩では、中国(唐)からやってきたから唐芋である。

安納芋という品種がある。これは鹿児島県安納にある農業試験場で改良されたもので、めちゃめちゃ甘くておいしい。

最近まで、この芋のことを知らなかった。先日鹿児島に出かけた。その折、お昼ご飯の一皿に安納芋が使われていたのだ。ホワイトソースがお芋に載っているシンプルな料理だったが、その芋は、栗のように甘く、ねっとりとして実においしかった。

はて安納芋とな、どこかで見たことがあるような ...。
今日スーパーにいくとなんとありましたがな、安納芋!

いままで目に入ってきてはいたが、完全に無視してました。すまん、安納芋。

ちょっと蒸してみました。余計なことはするまでもなく、そのままでうまい!

蒸した芋は、黄金色。ホクホクしていて、クリーミー、その上砂糖をかけたのかと錯覚するくらい甘みが強い。

いままで無視していた罪滅ぼしに、これからは贔屓にいたしますぞ、以後よろすく。


*あ、PC 故障から復活しました。



| 野菜の蒸し料理♪ | 01:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#229 焼きおにぎり

焼きおにぎり


焼きおにぎりです。
前回の「焼きおにぎり」のときは、PC故障のお知らせでした。

その例に漏れず、今回もPCの故障により中断いたします。

修理のため製造元に送りますので、そのあいだしばらくお休みです(そ、それにしても回数多すぎますね、これで今年3回目でしょうか)。

秋のさわやかな天気がつづきますなあ。皆様、お元気でお過ごしください。

| ピラフ・リゾットなどごはんもん♪ | 10:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#228 エビチリソース煮

エビチリソース


体調、食欲回復のための大好物シリーズ、「生タコの握り柚子胡椒のせ」につづく第2弾はエビチリソースである。


本の整理を始めた。
気に入った本は手元に残す主義だったが、さすがに手狭になる一方だったので、最近は図書館を利用することが多い。

だから一般書は借りて済ますが、マニアックな本は、図書館にないので、自分で買う。必然、怪しい超常現象系の本が本棚からあふれ、床に平積みになって収集がつかなくなった。

新品同様の本を捨てるのは忍びない。けれどブックオフに引き取ってもらうと現在の出版不況は、ますます進む。このへんが悩ましいところだ。というか本という紙媒体にそろそろ限界がきているということかもしれない。

結局自分が楽なほうを選択。捨てるのが苦手なタイプである。本が、ゴミに扱われるのを見るのがちょっとやりきれないので、引き取ってもらうことにした。誰かがまた読んでくれるとうれしい。しかしこんなマニアックな本を読むヒトがいるのかな … 。

早速ブックオフにダンボール箱を注文した。本を送ると引き取ってくれる。

便利な世の中である。

本の山の中からマルクス・アウレリウス「自省録」(岩波文庫)がでてきた。同じ本を3回くらい買っているが、一番最初に買ったものだ。背表紙がテープで補修してある。ぼろぼろである。

おお、なつかし~。いつもザックに入れて持ち歩いていた時期があった。時間があると、ページをめくって、好きなところに書き込みや鉛筆や赤いボールペンでラインを引いた。表紙は取れて、本の角は擦り切れて丸くなった。学生時代もっとも好きだった本のひとつである。

「自省録」の著者は、名前をマルクス・アウレリウス・アントニーヌス、ローマ帝国の皇帝だったひとである。ローマ帝国には、五賢帝時代と呼ばれる安定した帝国の絶頂期があった。その五賢帝時代の最後の人である。

西暦121にローマに生まれた。父が幼少のころに亡くなったので、祖父のもとで育てられた。祖父はローマ提督、執政官、元老院議員だったひとだ。マルクスは、病弱ではあったが、聡明で、時の皇帝ハードリアーヌスにかわいがられた。

マルクスは当時一流の教育をうけたが、やがてストア哲学に傾倒するようになる。誠実で、真摯な彼の性格にもぴったりだったらしく、終生その考え方を変えることはなかった。

やがて、皇帝ハードリアーヌスが没し、その遺志によって次の皇帝アントニーヌス・ピウスの養子になった。マルクスはこの養父からも多くのことを学んだと尊敬の念を込めて書いている。養父は、161年に亡くなり、マルクスはその後を継ぎ、ローマ皇帝となった。

読書と思索が好きだったマルクスにとって、皇帝として帝国の責任を果たすことは必ずしも本意ではなかった。しかし義務観念の強い彼は、全力を傾けて与えられた仕事を果たし、自分の理想を実現しようとした、と翻訳者の神谷美恵子は解説で述べている。

それまで安定していたローマ帝国は、マルクスが即位したころから、ほころびが目立つようになる。帝国北部のゲルマン人の侵入、ティベリウス川の氾濫、地震、東部ではシリアへのパルティ人の侵入、カッシウスの謀反など戦争や災害が続けざまに起きる。

マルクスはなによりの平和主義者で、戦争は人間性の不名誉であり、不幸であるとした。よくよくのことがなければ戦わない方針であった。だが、いったん戦うとなると、防衛のために勇敢に戦った。

カッシウスの謀反では、最後はカッシウスの部下が彼を殺してしまうのだが、マルクスは自分はカッシウスとよく話し合ってわかってもらおうとおもっていたのに残念だ、といったいう。カッシウスの部下や遺族に寛大な処置を求める元老院への手紙が残っている。

彼の在位中、ローマ帝国は問題がつぎつぎ起きて、従軍することが多く、最後も遠征途上で亡くなっている。遠征の合間や陣中で自分に向けて綴られたものが「自省録」として残っている ...

… っていうか、午前中、本の整理していたわけで、いつのまにかPCにむかって感慨に耽ってしまっている。こんなことじゃ、いつまでたってもおわらんがな。

作業にもどります。なので...

つづく

| 未分類 | 12:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。