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#238 生ダコ柚子胡椒マヨネーズ添え

生タコ柚子胡椒マヨネーズ添え


熊本ともお別れである。
何が名残惜しいといって、うまいものとの別れはつらい。

豊かな柑橘類、馬刺し、有明や天草で獲れる魚介類、そしてタコ。

地元で獲れたての生ダコはうまい。
夜10時過ぎると、半額になるのもよい。

名残を惜しんで連日生ダコとの逢瀬を楽しんでいる。

今晩は、柚子胡椒にマヨネーズを混ぜてそれを少量のせて食べる。

愛いやつ …
なんである。

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| さかな以外のシーフード♪ | 00:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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#237 シイタケのカレー煮

しいたけのカレー煮


引越し荷物をつくる。

これが、意外に時間がかかる。

思わぬものが見つかる。じっくり見る。触る。記憶がよみがえる。

しばらく、あまり鮮明でない記憶をぼんやりたどる。
あれ、写真のこの子だれだっけなあ ...。

なんてことをしていると、寝るのが午前3時、4時になる。

はなはだ効率が悪いうえに、生活に支障が出る。

引越し業者にとりあえず電話し、荷物を送り出す日を決める。
これでようやくお尻に火がついた。

この機会に身軽になる、というのを今回の引越しのテーマにきめた。

この間の週末、とにかく片っ端からモノを廃棄した。

あまり物欲がないせいか、本の整理がついたらあとは楽勝かと思っていたが、これが意外に捨てるものが多い。なにしろモノを捨てない性格。

モノに感情移入が激しいので、使わなくても自分と縁があったものをゴミにだせないのである(ストーカー的な物欲はあるらしい)。

十年前に着ていたTシャツなんかも残っていた。いつか着るかも、いつか役に立つかもしれないとつい思う。よれよれに着古したTシャツが役に立つ日なんかがくるわけがないのである。

だが、去年の夏、実家に帰って驚いた。母が、ワタクシの20年以上前に着ていたTシャツを着ていた。古いTシャツは、首回りがのびて、妙な具合になっていた。

頼むから、そんなものを着るのはやめてくれというと、サイズが大きいから涼しいし、首回りがフリルのようになっていていいじゃないと言い返された。

ワタクシがモノを捨てられないのは、母に似ているからだとおもう。

| 未分類 | 22:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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#236 トマトとキュウリのサラダ

トマトとキュウリのサラダ


引越しが決まった。転居先は東京である。

通勤電車にたえられのかどうかだけが気がかりである。

東京には9年住んだことがあるので初心者ではない。当時、勤務先は山手線沿線だったが、住んでいたのは、電車に乗らずに通える距離だったので問題はなかった。

もっとも近いところに住んでいたときは、歩いて3分のところに住んでいた。夜中まで仕事をしていたことも多かったが、翌日は8時50分に起きて、9時には、すでに職場に着いて何食わぬ顔で仕事をしていたものである。

あるときうっかりパジャマの上を着たまま仕事にいってしまったことがある。朝起きて、寒かったのでそのままセーターをつい着てしまい、パジャマを着ていることをすっかり忘れて出勤してしまったのである。職場にパジャマでお邪魔するなんて、よほど通勤・職場にストレスがなかったのであろう。とういうか、お気楽性格がバレバレである。

さて今回の職場は通勤に1時間10分くらいかかる。東京近郊では普通である。2時間以上かけて通っているひとがヨコヅナなら、前頭三枚目くらいである。

父母に東京へ移ることを電話すると、父が、引越しの手伝いにいけなくてすまんね、といわれた。ありがたいことではあるが、もう90歳近いのでさすがにそれは無理というもの。気持ちだけありがたくいただいておく。

電話のあと、父が自分で料理するときに必ず作るサラダを思い出した。父は、気に入るとそればかり食べる「ばっかり食べ遺伝子」をもっている究極のワンパターン人間なのだ。

作り方は、表現のしようにも困るくらい簡単だ。トマトとキュウリをサラダ油とお醤油でざっと混ぜただけある。キュウリは切らずに、味がなじみやすいように、包丁の柄で砕く。

食べながら、あー、これこれ、この味だなあ、と思い出した。
料理の味と記憶は深く結びついている。

トマトの酸味にサラダオイルの軽めのコク、お醤油の塩気がキュウリの歯ごたえといっしょになっている。

ワタクシにとっては、なつかしい味なのである。

| サラダとその親戚♪ | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#235 ハヤシうどん

ハヤシうどん


音楽は、音階とリズムの順列組み合わせなのだから、そのうちその組み合わせが尽きてしまうのではないかと、危惧したことがある。実際は、そんなことはけしてなく、つぎからつぎへ、新曲が生まれる。

料理も食材と調味料の組み合わせなのだから、やがて料理の種も尽きてしまうのではないかといらぬ心配することがある。けれど、腕のよい料理人のいるレストランにいくと、つぎつぎ驚くような料理に出会うことができる(はずだ)。

逆に、けして料理として姿を現さないものもあって、組み合わせでいうと、焼き鳥は、塩かタレであり、けしてそこに餡子がのることはないのである。

子供のころ、好きなものを組み合わせたなら、どんなにうまかろう、と夢想することがあった。残念ながら、握り鮨に安易にカレーをかけてもけして、ごちそうにならないのはたしかだ。

ハヤシライスが好きだ。

讃岐うどんもすきさ。

カレーうどんも市民権を得ている。

そういうわけで、うどんにハヤシのルーをかけてみた(今晩はニンジンもはいってるぞ)。

で、...

あ、あきまへんわ。

| イケ麺類♪ | 10:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#234 砂肝のジェノベーゼ

砂肝


砂肝に切れ目をいれる。

塩をふって、ちょっとおいてから蒸す。

今回は、うっかりお湯で蒸したが、次回は酒蒸しにしてみようっと。

蒸しあがったら、冷まして、塩でしんなりさせてギュッとしぼった玉ねぎをのせ、そこに前回の残りのバジルペーストをレモン汁とオリーブオイルでのばしたものをスプーンでかけ回す。

うん、こりゃいい。砂肝はほんとご無沙汰していました。そうそう、砂肝ってこんな食感だったっけ。忘れてました。

こりこりの歯ごたえがバジルの香りとあいますね。

| 未分類 | 00:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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