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#258 丸干し芋あぶり焼き

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干し芋が好きになったのは、ここ1、2年である。
昨年まで住んでいた熊本での行きつけのスーパーでは、時期がきてもいつもおいているわけではなかった。見つけるたびに購入しては、うまいうまいと食べていた。

そうこうしているうちに、丸干しタイプがあることを知った。これは、芋をスライスせずにそのまま乾燥させるタイプのものだ。あるとき茨城の知り合いから丸干しタイプの干し芋をもらった。

しっとり水分を含んだ丸干しの芋は香りも豊かだ。
はて、どんなものかと食べたとたん、丸干しタイプに心臓を射抜かれた(← 表現が大げさ)。

スライスタイプとはこれまたひと味ちがいますな。干し芋の世界も意外に奥深いのである。

昨日、近所の果物屋さんに丸干し芋を発見。即買い求めた。

ちょっと水分を多く含んだ干し芋を選んで少し炙ると、和菓子のようになる。餅焼き網で、丁寧に焦がして食べる。

「おお、満願堂の芋きんのようだ」

これは隊長の感想。
もちろん、「満願堂の芋きん」も大好物である。
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#257 土鍋で炊いた塩むすび

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「旅に出ると3杯飯」

というのは、ワタクシがたった今つくった「ことわざ」である。
旅行にでると、日常からはなれて張りつめたものがなくなるのか(張りつめているとはとても思えないが)、食欲が増す。ま、旅館の朝ご飯はおいしいから、暴れる食欲をなだめるには3杯くらいいかないとね。

昨年末の熊本から東京への引っ越し旅行では、別府のユースホステルのご飯がおいしかった。ユースホステルなのでオカズが豪華なことはありえない。だが、大分米を土鍋で炊いたご飯そのものがじつにおいしかった。そういうわけで、朝晩3杯飯であった。

大分米がおいしかったのか、炊き方が上手なのか、そのへんは不明である。おそらく両方だったのだろう。うまいご飯はそのものがごちそうである。

そういうわけで、東京に引っ越してきてからは、週末、土鍋でご飯を炊くことがある。いまだに満足のいく炊きあがりにはなっていない。水の量や時間が大雑把だからだが、炊きあがりが毎回すこしづつちがう。

ちょっとご飯の焦げたところはおいしいが、全体的に焦げ臭いご飯はおいしくないものだ。きちんとした炊き方にいちど従って炊いてみる必要はあるとは思いつつ、そんな試行錯誤も楽しいものである。

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#256 菜の花のホタテクリーム煮

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PC はなくてはならない必需品になった。文書を書くにも、メールをだすにも、表計算をするにもPC なしではなにも始まらない。マイクロソフト社の責任はとてつもなく大きいといえる。

取り扱い説明書を読むのが、苦手である。地味な努力が身に付いていないのだ。そういうわけで、迷ったときは、直感にしたがって、グイグイ使ってみるという姿勢で対処してきた。Mac を使っていたときは、それでなんとかなってきた。

ところが、4年前Windows に変えて以来、それがほとんど通用しなくなった。

まあ、こう書くと、Windows が使いにくいというふうに聞こえるかもしれないが(遠回しですけどそういってるような… )、取説をきちんとよめば、Windows もなんとかなるものである。ところが、調べたいことを検索することができないことが往々にしてある。知りたいことを指すコトバが、索引にあるはずだが、それがどんなコトバなのかがわからない。

ああ、きっとこんな状況になったとき、世界中のひとが頭を抱えているのではないだろうか。PC を使うのに悩み、調べ、ひとりイライラし、結局仕事に専念している人に訊かなくてはならなくなる。全世界のひとのそんな時間を合計したら、とんでもない、エネルギーと時間のロスになるだろうなあ。脈絡もなく、エンデの「モモ」にでてくる時間泥棒を思い出してしまう。

経験のない人間が直感にしたがって、使える道具をつくることができたら、こうしたロスは軽減されるはずだ。そういう基本設計があれば、取説をひっくりかえさなくても使いこなすことができるはず。

じつは新しいPCを購入した。散々悩んだあげく、Mac にした。無条件で賛美する気は毛頭ないが、不必要な複雑さを感じることは少なくなった。もちろんいろいろ問題はある。あるにはあるが、なんとかなるだろうという、漠然とした安心感がある。Macの最新OS もだいぶ複雑になっていて、そうそう直感的な操作だけで使いこなせない部分もあるが、起動時間が短いことだけでもだいぶストレスが軽減されたように思う。

このつぎにPCを買うときは、Windows 機を選べるように、もっともっと使いやすくなっていてほしいものだなあ。複雑多機能だけが、進歩じゃないはずなのだから。


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#255 マグロの胡麻ソース

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マグロの切り落としを買う。
胡麻ソースをつくってかけてみた。

うーん。想像とちょいちがうな~。

いつもの安易なソースじゃあわないな。
かといってどうすべきか、アイディアもわかないぞ。

まま、そんな日もありますって … 。





| さかな料理♪ | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#254 ゴボウとアボガドのサラダ

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本を九州で処分してきたので、安易にまた本を増やすと、元の木阿弥。
なので、区立図書館にいく。

めざす本は見つかった。ついつい小説の本棚もチェック。

好きだったロバート・A・ハインラインの著作がそろっているのを発見。

「夏への扉」、これは、山下達郎がこの作品にちなんで「夏への扉」という曲をつくったほどの名作。小学校3年生のときにこの作品を読んで以来、SF小説好きである。

「宇宙の戦士」、このなかでは、ガンダムで活躍するモビルスーツの原型が登場する。侵略してくる巨大なバグ(虫)との果てしない戦闘を描くが、ハインラインの手にかかると、軍隊の嫌な雰囲気がしないのが不思議。1967年に翻訳が出ている。

「人形使い」、宇宙からやってきたナメクジが背中に取り付いてその人を支配してしまう。そのナメクジと戦う話。取り付かれると、服を着ていても、微妙に背中が膨らんで傴僂(せむし)になるのでわかるというのがおかしかった。ワタクシがもっとも好きなSF小説である。



まだ、読んでいなかった作品を1冊みつけて借りる。

<読書ノート>
「スターマン・ジョーンズ」 ロバート・A・ハインライン 早川文庫。久しぶりのハインライン作品。あんなにすきだったのに、昔のように夢中になって読めない自分に軽くショックをうける。

| サラダとその親戚♪ | 22:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#253 カボチャの煮つけ

カボチャの煮付け


時間に追われる一日を終えて、遅めに帰宅。

こういうときは、夕ご飯つくりを簡単にすませたい。でも買い置きしてあるカボチャも食べたいさ(疲れでイントネーションがなんか沖縄風、北海道生まれだけど)。

若い頃だったら、カボチャをスキップして、ベットに身を投げるはずだが、チューネンの食べ物に対する執念を軽く見てもらっては困る。

お湯を沸かし、カボチャを放り込み、くつくつ煮る。麺つゆをどぼぼ、砂糖(愛用のキビ砂糖をきらしているので)を入れて、串がすっと通ったら、火を止める。

人生の多くの場面ではけしてとることのない「攻め」の姿勢。あうあういいながらつい「守り」に入ってしまう腰クダケの自分とは大違い。

かっこいいぜ、自分。

ありがとう、カボチャくん、ほっこり元気がでたぜ。

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#252 蒸し白子

蒸し白子のポン酢


九州ではタラの白子はなかなかお目にかからなかったが、東京ではよく見かける。個人的な酒の肴ランキングベスト3に入る好物。

今シーズンもとりあえず押さえときましょ。
蒸してポン酢でいただきます。

濃厚である。痛風へまっしぐらといったコクと旨味(表現がちょっとネガティブ)。

ビールをぐぃー。
プハ~。

もう、なあ~んもいらんです。
ひあわひぇ~。




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#251 イワシの缶詰丼

イワシの缶詰丼


帰り道ついコンビニに寄ってしまう。
そして、気がつくとなにか買ってしまう。

いかーん。コンビニ中毒である。
先日もついつい近所のコンビニに吸い込まれてしまった。
買ったのは、イワシの缶詰。なぜ缶詰を ...。
その晩、何を考えていたのか ... 。

缶詰は一般的に味が濃い。ここは考え直して、味の濃さを逆手にとって、ドンブリものにするかあ。

お酒を煮立ててアルコールを飛ばす。缶詰、エリンギ、残り物のニラを加え、溶き卵を静かにそそぐ。とろっと固まったら、ご飯にのせて、もみ海苔をぱらり。

たまには丼ものもいいっす。

| さかな料理♪ | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#250 ニラいり厚焼き卵

ニラいり厚焼きたまご


先日、親戚のU太くんの2回目の誕生日のお祝いにでかけたときに、キッシュをつくって持参した。

これが意外に手間がかからない。秘密は、冷凍パイ生地を買ってしまうというところ。オーブンがあれば、あとはおまかせである。そういうわけで、キッシュをつくったあとには、使い切れなかった卵が残った。

そこで、厚焼き卵である。冷蔵庫に残っているニラもそろそろ使わなくては、ということで、お二人を媒酌して、めでたくニラ入り厚焼き卵のできあがりである。

卵焼き器は、熊本で捨ててきたので、フライパンでつくる。
ふふ、腕は落ちていないぜ。卵は食べるのは得意じゃないが、料理をするのは、わりに好きである。

火が強すぎて、多少焦ったが、なんとか無事着地。


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#249 アボガドと大根の白和え

アボガドと大根の白和え


2週間前くらい前につくったものだが、アボガドともう一品、残り物、たしか大根で作った記憶がある。少し記憶があいまいである。ゴボウだったかなあ、写真からみてもどうも大根らしい。

使う定番の調味料は、キビ砂糖、練り胡麻、塩少々、お醤油を少々タラすときもあるし、麺つゆをちょっとくわえるときもある。アボガドはそれ自体濃厚なので練り胡麻を入れなくてもおいしくできるはずだったが、いつものくせで練り胡麻をいれてしまった。

白和えは大好物。ちょっと塩をしてしんなりした野菜が、豆腐の滑らかな「ころも」をまとうと、優しい味になるんだよなあ。


<読書ノート>
三浦しおん「神去山なあなあ日常」読了。単行本で小説を買うのは久しぶり。村上春樹「1Q84」以来である。帯の宮崎駿の推薦文に負けて買ってしまふ。


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#248 豆腐と春菊の練り胡麻うま煮

豆腐と春菊の胡麻うま煮


豆腐がうんまい!と思うようになってきた。

もちろん豆腐は好きだったが、最近の豆腐への熱い思いは尋常じゃない。格安の豆腐もいいけれど、ちょっと高級風な豆腐もうまい。「極上豆腐」などと銘打って100円くらい高めの豆腐だと、仕事と通勤電車でぐったりの、うつろな目にはとんでもなく魅力的に映る。ふらふらと一丁買い求め、夕食の一品になる。

閉店も近いので、極上と謳ってある豆腐が105円である。このへんの主婦感覚に訴えるシチュエーションもいいっす。

豆腐にも味がある。なんか大豆の抽出物いちおう固めてみました、みたいなちょっと味が薄っぺらな感じのものは、やはりうまいとはいいがたい。料理によってはそんなプレーンな味もいい場合があるが、あたしゃ濃厚で、歯ごたえがあるんがいいです。

今日は、ショウガがない。なきゃないでよろしい。昨日の鍋の残りの春菊があるので、そちらに参加いただく。

厚手のペーパータオルに包まれている105円の「極上」豆腐の取り出し、そのペーパータオルを絞り、また豆腐をつつみ両手でぎゅっとして水を切ったら、切り分ける。

豆腐がかぶるくらいのお湯をわかし、麺つゆをいれて、キビ砂糖を入れる。白練り胡麻をスプーン一杯加え、よく溶かす。油揚げを適当に投入したら、そこに豆腐を入れて、3、4分コトコト煮る。

春菊を入れて、春菊がぐったりしたら水とき片栗粉をいれて、とろみをつける。豆腐をいれたあとだと、とろみのつける作業がやりにくいので、豆腐を投入する前にいれておくのもよい。

器にうつして、白ごまを親の仇のようにふって、完成。

豆腐との熱い語らいの夕食はここしばらく続く模様。

| とうふ関係♪ | 08:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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