2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

#265 きのこ汁

RIMG1524.jpg


JRの駅をおりて、自宅まで5分くらいだが、駅前広場の角からいくつかの飲食店がつづく。

まず「ケンタッキーフライドチキン」。これは空腹のときは鬼門である。おいしいのだが、食べ始めると、すぐその脂っこさに辟易してしまう。それがわかっていながら、ときどき自分を抑えることができない。綾瀬はるかめ、ゆるせん(CMにでてるだけなのに、逆恨みもいいところだ)。

そこをぐっとコラえて、通り過ぎると、2軒どなりが「餃子の王将」である。これが、いつも人だかりだ。餃子を持ち帰る人の列が絶えない。このあいだ敵状視察にでかけた。酢豚にご飯セット、餃子を食べたら、満腹である。2000円以上食べると、食べ過ぎで命の危険もある。早い、うまい、安い。恐るべし。

不景気どこ吹く風の「餃子の王将」をすぎると焼き鳥屋「とりじゅう」、田中ミート、肉のハナマサ、つい最近閉店を宣言した炉端焼き屋。その数軒隣りがワタクシのイチ押しのインド料理店「グルン」である。決してきれいとは言えない。あまり奥行きもないので、ウナギというより、ドジョウの寝床のような狭い店内であるが、なかなかうまい。シェフが、インドに里帰りするとしばらく閉店になるという欠点もあるが、平日の夜は席が埋まっている。通りの向かいにある昨年の秋にオープンしたラーメン屋に比べると大繁盛といっていい。

このラーメン屋客の入りが悪い。開店当初はお客が結構はいっていたのだが、最近はさっぱりである。毎晩通るので、通りのこちら側から、心配でつい覗いてしまう。店内のつくりが、風水的に問題があるのかも。心配するだけで食べたことはないのでなんともいえないが … (食べた事もないのに大きなお世話)。餃子の王将よ、少し、お客さんわけてやれよ、そういいたくもなる。
「どうした、ジョー!立ちあがれジョー」 … 、あ、いかん、店の名前連呼してしまった。こんど応援にいってあげようっと。
スポンサーサイト

| 未分類 | 23:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#264 花わさびのおひたし

花わさびのおひたし


このあいだの土曜日、popokiさん、隊長といっしょに吉野梅郷に出かけた。
去年、帰り道でワサビと葉ワサビを買ったのを思い出した。

今年は花ワサビを買ってみた。
そろそろ食べなくちゃとおもいつつ、今週はなかなか夕食をゆっくり作る機会がない。

これ以上は、待てんわい、ということで、花ワサビをおひたしにしてお醤油をたらして、シンプルに食べてみた。

ちょっとした苦みとワサビの香りがして、これはうまい。ご飯にのせても、グッ!と右手の親指を立ててみた

そしたら、「春の宴会」から帰ってきた隊長が、そうでもないと反論。

そーお、おいしいと思うんだけど。
とりあえず、立てた親指はそっとしまっておくか。

泣く子と酔っぱらいにはかなわないや。

| 未分類 | 21:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#263 カブとイワシの辛味噌あえ

RIMG1523.jpg


土曜、朝起きて、気がつくと鼻水がじゃんじゃん出始めた。
「だれだよ、蛇口ひねったのは …!」 と、ツッコみたくなるような塩梅だ。

鼻風邪だな。花粉症じゃなさそう、と自分に言い聞かせる。
そうそう、今朝は暖かいけれど、朝気づいたら布団をかけずに眠っていたからなあ。

ぶぶ、ぶへっくしょーん。

クシャミもつづく。うむうむ、このクシャミの感じは、花粉症じゃないな、やっぱり。ま、一種の寒冷アレルギーみたいなものだな。心の底から納得する。

心と肉体はたがいに深く影響を及ぼし合っている。

たとえば、なにかに対して嫌だなあとおもう気持ちが、無意識に外の世界を拒絶する、心が縮んで、外界からの異物に過敏に反応する。それなら逆に外にむかって、心を開けばよいのだ。

そう、そう、そういえばワタクシ、杉林が大好きなんだよなあ(本当は人の手の入らない照葉樹林の森なんかがもっとすきだけれど …)。そう、杉といえば、屋久島杉は最高だな。

だから杉花粉もいやじゃない。花粉大好き。黄色い杉花粉が、霧のように舞う様は、いいですねえ。生命力にあふれている。杉も精一杯生きてるんだもの。杉のみなさん、ありがとう。

花粉症って、なんだっけ、もう忘れちゃったなあ。

     *     *    *

写真は、カブとイワシの辛味噌あえである。

新鮮なイワシを一尾買う。130円である。包丁はいらない。手で捌いて、軽く塩をする。水分がでたら、ペーパータオルでふきとる。

これまた安かったカブを刻んで、軽く塩をする。しんなりしたら、よく絞って塩分を流す。塩分が気になるときは、酢で軽く洗い流す。

針ショウガ、味噌に豆板醤をまぜたものでイワシとカブを和えて、貝割れを加え、最後に胡麻をふる。

うむうむ、酒の肴にぴったり。アジのようにタタキにしてもいいけれど、イワシは、切り身のままのほうが好きかな。

| さかな料理♪ | 09:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#262 笹かまぼこのピザ

R0010841.jpg


先日、ピザを作ったときは、時間がなかったので生地は購入した。週末、のせるチーズも余っているので、久しぶりに生地からつくってみた。

強力粉に塩ひとつまみ、オリーブオイルを加え、ぬるま湯で練ってしばらく置く。

麺棒がないので、手のひらで延ばす。残念ながら十分薄くはならないけれど、それも味わいになる。

笹かまぼこを微塵切りにしてのせて、12分くらい焼く。

これが意外にうまい。
うまい、うまい、うまい、うまい。ちょっとしつこい?

もすこし薄く生地ができると、もっとおいしかもなー。


| 未分類 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#261 豆腐のカニごま油醤油

R0010831.jpg


残ったカニ缶の一部を牡蠣醤油とごま油で和えて、冷や奴にかける。
いつものお豆腐が、一瞬でちょっと豪華な料理に変身。

うほほーい、カニ風味の豆腐料理のできあがりでごじゃりまする。


          *    *    *


昨年の末に引っ越しをすませて、そのまま開けずに、積んでいたダンボール箱のなかの本を整理。つい一冊手に取ってつい読み返し始めたのが、運のツキ。

小雨がそぼ降る一日。Robert Peterson の 「体外離脱を試みる」(VOICE)を読み返す。彼もまた体外離脱の先駆者のひとりだ。

その中で、自分で思いついた「知恵者ごっこ」についてかいている。

彼はあるとき自分が知恵者だと想像して、いろいろな質問を自分にして、それに対する答えを自分で考えるゲームを頭のなかでやってみることにした。

ところが、「自分が自分に対して考えて」答えているはずなのに思いがけない答えが返ってくるようになる。たとえば「何かためになるようなことを言ってみて」という質問に答えが浮かぶ。

「完全な愛とは、決して利己的なものではありません。だからといって人を愛さないというのはよくありません。たとえ利己的な欲求にもとづいたものであっても人を愛するほうがいいのです。人を愛して相手に自分の愛をあげ、見返りを求めないことはもっといいことです。そしてもっともいいのはこの世に存在するものすべてを利己を忘れて愛し、あなた自身もあなたの愛する人を含めて、すべてが創造の一部であることを知ることです」

こんな答えは自分の頭で考えだしたものではなかった。質問をすると、なじみのない「考え」がやってきて、それを言葉にすると、意味のある「答え」になった。ちょうど自分とは違う誰かが、自分の質問に答えているような具合だ。

やがて、その「誰か」と彼は会話をかわすようになる。最初彼は、この「内なる声」を信用せず、無視することもあったが、やがてそれが、「別の自分の一部」であることに気づくようになる。

「内なる声」はいつも見守っていて、有益なアドバイスをくれる。そのおかげで、事が起きる前にずいぶん情報を得るようになったが、彼自身はなんの努力もしていないので、ズルをしているような後ろめたさも感じたという。

世の中には、苦労もなくものごとを軽々と成し遂げていくひとがいる(そう見えるだけかも)。それは持って生まれた星やツキのせいだと簡単に済まされちゃう事も多いけれど、案外、自分の「内なる声」を参考にして生きているからかもしれない。

| 未分類 | 00:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#260 カニとフカヒレの中華丼

R0010829.jpg


畏れ多くて、ついタテマツってしまう、そんな食材、それはカニ缶。

引っ越しでバタバタしていた今年の正月におせち料理といっしょに母が送ってくれたものだ。

なんだか、オイソレとは、口にできない。高貴なオーラを身にまとってらっしゃる。ついつい神棚にお供えして、そのまま永久に食べる機会を失い、最後には、お棺に一緒にいれてもらったりしてしまいそうだ。

そんなことになっては、本末転倒。そういうワケで、今夜は満を持して豪勢にいくぜぃ、はあはあ(息がもう荒い)。カニ缶様のおなりなので、ここはフカヒレをあわせて、超豪華な顔合わせでお願いしたい。

とはいってもホンモノのフカヒレは、買ったことも料理方法も知らない。ここはズルしてニチレイのレトルト「フカヒレスープ」をつかっちゃおっと。

野菜は週末に残った、ニンジン、白菜、ピーマン。中華丼風にして、ご飯にかけていただく。

ほっほお。さすが、カニ缶様。高級感漂う、ゴージャスな夕食になりました。
カニ缶の神様、ありがとうございます。またの機会がありましたら、なにとぞよろしくお願いいたします。

| 未分類 | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#259 トマトソースのペンネ

R0010783.jpg


ど平日、外でご飯をたべようということになった。
べつにお目当ての店があったわけではないが、急遽決めた店は満員である。

予定変更。
待つのもいいが、腹ぺこだし、外食したつもりで、家で飲もう、ということになった。JR亀戸駅地下で赤ワイン、ピザの生地、生ハム、オイルサーディン、バジル、チーズ、マッシュルーム、トマトなどを買い込む。

よし、今晩は、イタリアンレストランに行ったつもりになろう。料理は自分でつくるけど、超簡単の手間いらずのものにしよう。

トマトと水菜とマッシュルームとバジルのサラダ
ガスコンロに缶を直接載せて温めてお醤油をたらしたオイルサーディン
マッシュルームとバジルのクリスピィピザ
ペンネのトマトソース(これだけは30分ほど煮込む)

空腹に赤ワインをぐいぐい飲んで、ピザにかぶりついたら、なんだか有名レストランにいる気分になったぞ。酔いがまわると、どこだって天国でござる。つか、天井もぐるぐるまわっちょるばい。

| イケ麺類♪ | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。