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#271 キュウリとミョウガのさっぱり梅干し和え

さっぱり梅干しサラダ


時間の余裕がないと食生活がかわってくるな、と思う。

以前ならお気に入りのスーパーにいけば、自分の必要なものはなにからなにまでそろっていたのだが、東京では自分にぴったりのスーパーがない。あっても閉店時間が早すぎて利用できなかったりする。帰宅ルートに自分好みのスーパーがないということで、「夕ご飯の買い物」への意欲の低下は否めない。

そんなわけで、ついつい買い物には寄らずに帰宅することが多くなる。必然、いざ夕食をつくるとなると、冷蔵庫の「残り物勝負」になる。今日の食材は、キュウリ、ミョウガ、シラス干しがパックの底に少々。そして大根少々(3 cm)、ジャガイモ、タマネギ。今日は前者3つを使お。

シラス干しのとなりに富山でもらってきた甘めの梅干しがあることに気がついた。そうだ、キュウリ、ミョウガ、シラスに、梅肉を加えたさっぱり系サラダにするべえか。

んだ、そうすべえ。

んだ、そうすべえ?

料理の神様ご本人じゃないが、その手下のそのまたずーっと下の手下くらいが降りてきたみたいだ。

神様の手下のそのまたずーっと下の手下の方からズーズー弁でいただいたインスピレーションにしたがって、作ってみよ。

キュウリ一本、ミョウガ2本を細く切りそろえ、塩をしてしばらくしたらよく絞り、残っていたシラスを加え、包丁でたたいた甘めの梅肉で和える。梅干し2個ぶんの梅肉を加えて、味の責任は全面的にとってもらお。最後にごま油を少しだけかけ、白ごまをぱらり。

梅干しはそのまま白ご飯にのせても好きだども、梅肉和えや、ドレッシングに使っても好きだべ。

市販の梅干しはほとんど食べたことはなかったのが、今回富山の母が持たせてくれたものは猿梅「ひかえめ」(塩分6%)。あまくて梅の香りも強い。きっと義母のお気に入りなのだろう。とりあえず、富山方面にむかって、一礼していただく。

刺激的な酸味がないがら、ドレッシングにもぴったりだべ。

だべ?

「だべっ」って、ひょっとして、まだいらっしゃる?
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#270 蒸し春キャベツチーズ味

春キャベツチーズ味


連休中、富山にでかけた。

二日目、風邪をひいた。寒気がして、のどが腫れたら、イソジンでうがいして、熱いお風呂に無理矢理長めに入り、そのままぐっすり眠ると、たいがい翌日は治っているのだが、早めに寝床についたのはいいが、明け方ふとんをかけずに眠っていたらしい。

富山は、日が沈むと東京と違って冷える。そんなわけで珍しく悪化してしまった。お義母さんから、リステリンをもらってうがいしたが、時既に遅し。東京に帰ってからもなかなかよくならない。

久しぶりにのどが腫れて飲み込むときに感じる違和感を味わうことになった。本格的な風邪は本当に何年ぶりだろう。このなんともいえないカンジ、身体に力の入らない具合の悪さが新鮮。健康のありがたさが、身に染みた連休である。


               *    *    *

写真は3月のもの。帰宅後、冷蔵庫にはキャベツ半玉、エリンギしかない。で、ニンニクとエリンギの微塵切りをオリーブオイルで炒め、そのうえにキャベツの千切りをありったけのせ、日本酒を加えて、蒸し焼きにした。最後に黒胡椒、塩少々、粉チーズを多めにかけて、おしまい。

ベーコンとかあるとぐっとうまくなるのだろうが、こちらのほうが、キャベツの生命力が直に伝わってくる。チーズ風味の甘いキャベツ、わりにうまいです。

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