2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

#281 イワシのトマトソースがけ

いわしのトマトソースがけ


7月のある日、隊長の知り合いの房総のお宅に伺う機会があった。

週末の2日間、酒池肉林の日々を過ごしたので、東京に帰ったあともしばらくぼんやりしてしまった。眼前に広がる太平洋と波の音がしばらく脳裏から離れない。

おいしい料理をたくさんいただいたのだが、なかでもM上さん作、カタクチイワシのオリーブオイル焼きが心に残っている。

新鮮なイワシはいいなあ。

錦糸町の Queens伊勢丹は、高級食材店だ。近所のスーパー中村にくらべるととんでもなく高い。だが、マイワシだけは、いいものが入荷する。価格もリーズナブル。

早速、マイワシを購入。塩をふって、イワシの水分だけで厚手の鍋で無水煮にするのも好きだが、今日は、トマトソースをかけよう。

ニンニクの薄切りをオリーブオイルで炒めて、そこにマイワシを並べる。焼き目をつけて、白ワインを入れて蒸し焼きにする。

今日は、トマトソースで煮込まずに、最後にかけてみた。

とはいってもトマトソースもニンニク、オリーブオイル、タマネギ、トマト、アンチョビで作ったゆるーいソース。

ああ、海の残像がよみがえる。



スポンサーサイト

| さかな料理♪ | 22:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#280 夏野菜のカレー煮込み

夏野菜のカレー煮込み


なんだかちょっと豪華に夕食を終えた翌日の夕方、冷蔵庫に昨日の残りの野菜が残っている。

とりあえずニンニクを潰して、オリーブオイルで加熱して、香りがたったら、夏野菜を軽く炒め、焼き目をつける。

残っていたマスカットの果実酒で蒸し焼きにする。

カボチャもタマネギの塊にも火が通ったら、完熟トマトをおろし金でおろし、あとはこのトマトの果汁だけで煮込む。味付けに、アンチョビを刻んで加え、S&Bのカレー粉をスプーン一杯ふりかける。

もうその頃には、煮詰まって煮込みというより、くたっとなったカレー味の夏野菜になっている。果実酒の甘さとトマトの酸味、さっぱりしたカレーの香りがなかなかいいです。

アンチョビの旨味も夏野菜をいっそうおいしくしてくれました。
今日も一日無事終わりそうです。

ありがとう。




| 未分類 | 22:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#279 茄子の韓国味噌あえ

なすの韓国味噌あえ


茄子が安かったので、購入。

このあいだの鳥のひき肉があまっているので、それと組み合わせてなんかつくるか。麻婆茄子的なものがいいかな。

ニンニクを微塵切りにして、グレープシードオイルでひき肉を炒め、そこに茄子を並べ、日本酒で蒸す。

茄子に火が通ってくたっとしたら、足らないときは水を足し、味噌、コチュジャン、白練り胡麻、醤油を少々たらして、最後に片栗粉でとろみをプラスしてできあがり。

それにしても ...

暑い、
あづい、
あぢゅい、
あぎゅい、
あにゅい、
あひゅ~。
あにゅ~ひ~。

くたっ …。

夏はやっぱり、こうじゃなくっちゃね。

| 未分類 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#278 冬瓜のそぼろあんかけ

冬瓜のそぼろあんかけ


毎朝通勤のときには必ず出会うひとがいる。決まった時間の決まった車両に乗る人は、いやでも顔なじみになる。7時前に到着する電車は比較的空いているので、なおさらである。

そのひとは、30代後半、163 cm くらいの上背があって、がっちりした体格をしている。白いYシャツに紺色のズボン。髪型以外は、ごく普通である。

セサミストリートには、アーニーとバートという二人組のキャラクターがでてくるが、バート(痩せたほう)の髪型に似ているのでとても目立つのだ。

髪の毛は、頭頂部まで剃りあげていて、頭頂部に円形に髪を残している。バートと違うのは、残った髪も五分刈りで、短髪であること。だから、丸く切りぬいた海苔をアタマのてっぺんに貼付けたようなぐあいになっている。でも目は、バートとちがって細くて鋭い。

毎朝、同じ駅で降り、同じ方向に歩く。途中で道を折れてすたすたと早足に去っていく。

何してるひとだろうなあ。ついつい想像をめぐらしてしまう。普通の会社じゃないような気がする。あの髪型だから、経理も人事も総務も営業も葬儀屋も会計士も向かない気がするな。あの髪型にぴったりの職業が思い浮かばない。うおお、もやもやする~。

その謎が解ける日が意外に早くやってきた。

朝、勤務先の別の棟で仕事をするために、敷地内を歩いていると、おお、「目の細いバート」が、フェンスの向こうで竹の箒をもって、掃除しているではないか。

上は半袖の白いシャツだが、ブーツを履いて迷彩服を着ている。なんだお隣さんか。ワタクシの勤務先の隣りは陸上自衛隊である。そういえば、がっちりした体格、鋭い目つき、ユニークな髪型、すべてが符合する。

なんだか心の中のもやもやが、すっきりしたぞ。

「おはようございます。バートさん」

とりあえず、心のなかでそっと挨拶してみた。

| 未分類 | 21:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。