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#289 柚子風味のイクラのパスタ

イクラと柚子のパスタ


イクラと鮭のまぜ寿司を作った翌日、まだイクラが残っていたので、パスタにつかう。

カイワレもエゴマの葉も柚子も残りを使い切る。ただオリーブオイルも底をついてしまい、油分が少なめのちょっとパサついた味になった。その日買い足したのはシメジのみ。

作り終わってから冷蔵庫のなかの生クリームに気がついた。しまった!これもそろそろ使いきらないといけなかったなあ。せっかくだからクリームパスタにするんだった。

小さな冷蔵庫だが、意外に死角があって、長いことひっそりと身を隠している食材や調味料があるものだ。眠っている食材たちを叩き起こす。それが、我が家の冷蔵庫Gメンの使命。食材を腐らせたり、カビや乾燥から守る正義の味方なのだ。

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| パスタ関係♪ | 21:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#288 鮭とイクラのまぜ寿司

鮭とイクラのまぜ寿司


週末、錦糸町駅前の魚屋「魚寅」に寄ると、鮭のハラミを売っていた。お腹の脂がのったところは、ただそのまま焼いてもおいしいが、今日はちょっと豪華にイクラもつかって、親子まぜ寿司にしよう。

いわゆる鮭は、魚種でいうとシロサケである。全国、といっても東北や北海道が主だが、シロサケの放流事業が行われている。だから日本近海に回帰してくる鮭のほとんどがシロサケである。

皮目を焦げるくらいよく焼くと、お腹の脂がじゅうじゅうおいしそうな音を立てる。身をほぐし、骨を丁寧に取って、寿司めしにまぜる。柚子の皮の細切り、レンコン、エゴマの葉、カイワレ、小ねぎを混ぜて、さいごに少量のオリーブオイルでほぐしたイクラを散らす。

うまひー。



今日は映画を観てきた。「降りてゆく生き方」という映画だ。

「降りてゆく」というのは、上昇志向、物質的な生き方のアンチテーゼである。より物質的に豊かに、出世をめざす生き方、もっともっと多くのものを手に入れる、という方向とは逆の生き方。

そこにはいま一人でも多くの人が、行動を起こさなければ、現代文明が20年、50年といったごく短いスパンで人の生存すら危ぶまれる状況に追いつめられるのではないかという環境への危機意識がある。

そうならないためには、われわれの生活を物質資本主義から、循環型の農業を基盤としたものに移行していく必要があるのではないか。それほど状況は切迫しているのだ。

これは農業だけに限定された話ではない。社会、コミュニティのありよう、ひととひととのつながりの希薄さが知らず知らずに閉塞感を生み、われわれ自身を追いつめている。だから、物質的な価値観からのシフトと同時に、社会や地域コミュニティなどの人と人との絆を再構築していかねばならない。

主演は、武田鉄矢。個人的には彼の演技はときどきクドすぎて、苦手でもあるのだけれど、今回はそう気にならなかったし、音楽プロデューサーの舞台挨拶も誠実さが滲んでいた。

主題歌は「ぼくらのありかた」熊木杏里。これがまたイイんだな。



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#287 雲丹(うに)の軍艦巻

うにの握り


「親分~ン、てぃ変だあ~」

「なんでぇ、なにごとでぇ。八五郎、十手持ちはいつ何時も落ち着いてなきゃいけねぇ」

「この深夜に、木箱が雲丹に入ってやってきました」

「なんじゃい、それは。それをいうなら、雲丹が木箱に、だろ」

「そ、そうなんでさ、雲丹が木箱にてんこ盛りですぜ」

「どうするンだよ、この深夜に。夕飯なんかとっくに済んでるぜ。こんな時間にそんな大物に突然来られてもなあ。だが、こちとら、痩せても枯れても十手を預かる身だ。命を捨てる覚悟はできてるぜ」

「お願いします、親分」

「いくぜ、八」

「へ、へい」

お~とこだったらぁ~、ひっとつに賭けぇ~る~

| さかな料理♪ | 22:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#286 焼きタマねぎバター

玉ねぎ焼きバター


なんだか、最近食生活乱れてへんか?

そうでっしゃろか。わては結構ええ線いってるとおもいますわ。

いや、どうでもいいねんけど、なんとなく外食多ない?

そやろか。ほな、野菜たべまひょ。なんかせっかく久しぶりにバター買ったんやからじゃがバターなんかええんとちゃいますか?

あはは、いいね。それ。なんか野菜不足の解決策にならん気もするけど、ええんやない。

ほなら、じゃがバターいきまっせ。
ほえ~!じゃがいもありまへんで。ゴボウと玉ねぎしかありまへんで。あと冷蔵庫に漬かりすぎた野沢菜がありますけどな。

ほなら、玉ねぎでいいんとちゃう?玉ねぎ、2つに切って、チンして、それから表面に焼き目をつけて、塩こしょう、バター落として … それでいいんやない。

...

うおー、玉ねぎ甘い、甘い。こんなんもたまには、ええですね~。


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#285 エビ入りポテトサラダのオープンサンド

エビポテトサラダのオープンサラダ


めったに家でパンは食べなかったのだが、このあいだの「スモークサーモンのオープンサンド」以来、ウチにもパンブームがやってきた。

週末、焦がし隊長が、トーストにちょっと厚めにバターを塗ったのが食べたいとのたまうので、朝、近所のパン屋(エビスベーカリー)まででかけ、焼きたての食パン5枚切りを買う。

ぶらぶら街を歩いているうちに、気が変わって、バタートーストだけだとちょっとさびしいので、なにかほかにもつくってみようという気になった 。

最初は、アボガドエビマヨネーズを載せようと目論んだのだが、近所のSEIYUで売っているアボガドはどれも熟していないことが判明。ここは最終手段、惣菜コーナーでポテトサラダ(128円ナリ)を買う。

冷蔵庫に残っていた赤と黄色のパプリカを焼いて、その微塵切りと茹でたエビをポテトサラダに加えて、パンにのっけてみた。

もちろん、バタートーストもつくりましたとも。こっちはこっちで、カルピスバターを厚めに塗っていただきました。ちょい高級なバター。こういう贅沢、なんだかちょっこしうれしい。



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#284 晩白柚のサラダ

晩白柚のサラダ2


思わぬものがいいサラダの材料になる。

梨をホワイトアスパラと合わせてサラダにしたときも意外においしくて、梨のシーズンには必ずつくるようになった。

だいぶ前の話だが、もらった晩白柚でサラダをつくってみたことがある。

柑橘系の酸味がある果実はサラダにしてもうんまい。

晩白柚は、じんわりした甘みがあって、これもおいしい。晩白柚は、見かけも味も地味なので、熊本にいるころは、もっぱらデコポンなんかにココロを奪われていたわけなのだが、晩白柚のオトナの味は、さっぱりしたサラダにもあう。

生のマッシュルーム、茹でた細めのアスパラガス、ベビーリーフ、そして晩白柚。ドレッシングは、塩、リンゴ酢、オリーブオイル、黒胡椒をちょっとだけ。ニンニクとか、香りの強いものは御法度である。

晩白柚の控えめな香りが、なかなかいいです。



*晩白柚は、今年の6月に熊本の昨年までのワタクシの職場に、集中講義にでかけた義兄といっしょに行った姉が買ってきてくれたお土産。熊本にいれば阿蘇や天草見物につれていけたのに、残念!

| 未分類 | 14:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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