2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

#302 焼き白子ポン酢がけ

白子


昨年からは、銀座、永田町、青山、渋谷界隈を走る電車に毎日乗っている。

ちょっと時間に余裕があるときは、半蔵門線の神保町駅で降りる。

神保町にはおいしい食べ物屋も多い(らしい)。

土曜日、午後2時に切り上げる。せっかくなので神保町の東京堂書店に寄る。

その通りぞいに「キッチン南海」がある。短いながらもいつも行列ができている。

人気の店にはそれなりの理由がある。腹ぺこなので、ちょっと遅めのランチを食べていくことにするか。

人気メニューの「ヒラメのフライと豚の生姜焼き」750円を注文。お皿に山盛りのキャベツの千切り、付け合わせのスパゲッティ、豚のバラ肉の生姜焼き、大きな白身魚のフライが盛りつけてある。

すごいボリュームである。生姜焼きはちょっと味付けが濃いめだけれど、人気があるのには納得。

満員の店のカウンターの両どなりのおじさんたちは、カツカレーをぱくついている。

黒いカレーもおいしそう。つぎは、カレーにしようっと。

写真は、タラの白子が安かったので、購入。まず日本酒で蒸す。器に移して、バーナーで焼き目をつける。ポン酢をかけてユズの皮を散らす。う~まいっす~。しばし遠吠え。白子最高。

スポンサーサイト

| さかな料理♪ | 22:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#301 ブラウンマッシュルームのキッシュ

キッシュ


髪の毛をとかしたことがない。

よくよく考えると、ブラシひとつもっていない。髪になにかをふりかけるということもない。一日一回の洗髪、それ以外は、放任である。

学生時代は年に2回だった床屋は、社会人になってからは4回になった。東京にやって来るまで、どんなに寝ぐせがついていても、ヘルメットをかぶって出勤すると、到着する頃には、さすがの寝ぐせもなんとなくまとまるという塩梅。まさにメンテナンスフリーであった。

東京にやってきて1年あまり。風呂に入って髪の毛が乾かないまま寝たりするので、翌朝は頭髪が爆発していることがままある。意図せず、かわいらしくくるりとカールがかかっていることもある。

さすがにヘルメットをかぶって電車通勤するわけにもいかないので、ユニクロで買った帽子をかぶる。勤務先につくころには、元気だった寝ぐせもチカラを失い、ヘタッているのでそれをまとまっていると解釈して、仕事に励む。

髪の毛が寝ぐせで跳ねて困る。それもある意味幸せな悩みである。

そんな年齢になってきた。


昨日の晩は、残っていた生クリームを使いきるために、キノコのキッシュをつくってみた。いつもは、ベーコンをつかって旨味をだすのだが、今回はなし。キャベツを炒めたものとエリンギ、安かったブラウンマッシュルームスライスを山のようにいれた。なので味はとってもあっさりしている。というか、キノコのいれすぎで、あっさりというよりもっさり。卵料理も久しぶり。



| 未分類 | 19:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#300 カレー風味のラーメン

カレーラーメン


風邪をひいた。

どうもカラダがだるいし、おかしいとおもっていたが、風邪である。

昨日仕事を休んで、一日寝ていたらようやく熱が下がってきた。まだ平熱までさがらないのでもう一日休むことにした。こんなときは焦ってもしょうがない。

神様が休めと言っているのだから休もうっと。

冷蔵庫を漁ると、中華麺がでてきた。それと富山のお義母さんが送ってくれた煮豚が残っているのに気づいた。お醤油と味醂で甘辛く煮てあるので、お正月を過ぎても大丈夫そうだ。

日本酒を熱してアルコールをとばして、煮豚の煮汁、トリガラスープ粉末、麺つゆ少々を混ぜて、ラーメンのスープを作る。風邪をひいてダウンした食欲増進を狙ってカレー粉をスプーン一杯いれる。

茹でた麺を器にいれて、スープを注ぎ入れ、煮豚のスライス、水菜、これまた仙台の母から送ってきたナルトを載せる。

元気増進カレー風味ラーメンの出来上がりでござい。

こりゃ、あったまるなあ。

| イケ麺類♪ | 09:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#299 カブと乾燥ホタテ貝柱の柔らか煮

カブホタテ


昨年12月30日渋谷に映画を観にいく。10月におなじミニシアターで映画をみたとき、予告編を観て、行こうと思っていた作品である。

タイトルは「ハーブ&ドロシー」。現代アートのコレクターであるニューヨークに住む夫婦を追ったドキュメンタリー映画である。

夫は郵便局員、妻は図書館の司書。2人は若い頃から売れないアーティストの作品を買い集めていた。収集の基準は、アパートにも飾れる小さな作品で、自分たちの給料で買うことができるもの。

やがて売れなかった何人かのアーティストは売れ、彼らの初期の作品には高価な値がつくようになる。そして彼らの作品を収集していたハーブとドロシー夫婦も有名なコレクターとなる。

彼らは集めた美術品を決して売らない。アーティストたちの作品はすでに高価な値がついているのだが、そんなことには頓着しない。彼らにとってアートそのものが十分価値のあるもので、お金というモノサシで評価された価値など意味をもたないのだ。

膨大なコレクションは彼らの狭いアパートには入りきらず、結局美術館に寄贈されることになるのだが … 。美術界における清涼剤のような2人である。

2人のアートへの熱い情熱は伝わってくるのだけれど、残念なことにワタクシ、アメリカの現代アートのよさがまったくわからない。

そこがわかるといっそう感動や共感できたと思うのだが …。そこが残念。すいません。アートオンチで。



| 未分類 | 09:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

#298 すきな素材とホタテのほぐし身のサラダ

アスパラホタテキドニービーンズ


「サラダ」はラテン語の sal「塩」と salare「塩を加える」から派生した言葉で、もともとサラダの原形が塩を振りかけた生野菜を意味するらしい。

いっそのこと好きな材料でサラダをつくってみるか。

ホワイトアスパラ、キドニービーンズ、トマト。

ドレッシングは、ホタテのほぐし身に塩少々、オリーブオイル、リンゴ酢、黒胡椒。さっくり和えて、イタリアンパセリ。

好きなものだけ集めても必ずしもまとまりがなく、おいしくないという結果になりがちだが、これは成功例。


2011年、今年もよろしくお願いいたします。





| 未分類 | 10:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。