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#308 タコと大葉の蕗味噌わさび和え

タコと大葉のふきみそあえ


タコを買ってきた。

モーリタニア産である。

味が、いかん。

有明海のうまいタコを知っている「タコ命」のワタクシには、2ランク下の味である。しかるにモーリタニアからわざわざ遠い日本にやってきて、「うまくない」とバッサリ切られちゃうのでは、あまりにタコがかわいそうだ。

ひとつ手を加えておいしくしよう。

蕗味噌わさびがあるので、これに練り胡麻、オリーブオイル、レモンを絞ってタコと大葉を和えてみた。

こりゃうまい。

モーリタニアのタコも2階級特進 ...
特進 ... って殉職ってこと?

タコのモーリタニアくん、日本の食卓でみごとに殉職~。




*ふきみそわさび:丸昌稲垣(株)長野県飯田市上郷黒田2720
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| さかな料理♪ | 09:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#307 ゴルゴンゾーラとタコのリゾット

ゴルゴンゾーラとタコのリゾット


久しぶりにリゾットをつくった。

なんとなく料理を始めたものだから、オリーブオイルでニンニクを炒めてから、タコを切ったり、アンチョビを刻んだり、冷凍してあるパセリをさがしたり、手際のわるいことおびただしい。

なんとか出来上がったと思ったら、チーズに火を通し過ぎ、その上換気扇をつけ忘れ、部屋中にゴルゴンゾーラの香りが充満してしまった。

部屋にこもると強烈な香りである。

なのでリゾットをたべているときもチーズの香りが際立つことはなくって、全身ゴルゴンゾーラの香りに包まれたまま夕食を終了。

このまま寝ちゃうと夢にもリゾットがでてきそうである。

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#306 菜の花の天ぷら

菜の花の天ぷら


揚げ油がフライパンに残っているので、ここは連日揚げ物が続くが、えぇい毒喰らわば皿まで、今晩は菜の花の天ぷらでぇい。

ううう、うまひ~。

さっくり揚げて山のように生姜をおろし、それをのせて天つゆ代わりの麺つゆに浸して食べる。

怒濤の油モノの毎日である。

お腹回りに乾杯!





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#305 チータラのフリッター

チータラのフリッター


前回とおなじである。

さきイカといっしょにチータラも買ってきてある。

チータラというのは、チーズをタラの薄い身で両側から挟んで、細く切ったもの。なんのことはないお酒のお友である。

さきイカを買ったときにこれも揚げてみたくなったのだ。今回は小ネギの小口きりもいっしょにして揚げる。

これもいける。

前回同様カリッと揚げて、ウスターソースがあう。

よお~し。合格う~。



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#304 さきイカのフリッター

ソフトさきイカのフリッター


タモリ倶楽部は、もっとも好きな番組である。もちろんおもしろくないときもあるが、ときどきものすごくおもしろい。

一昨日の企画は、調理器具専門店で有名な合羽橋から。合羽橋界隈にある乾物屋で、店先の商品を使って創作料理をつくるというものだ。

いいなあ。乾物屋。
乾物屋好きである。

近所の乾物屋が店を閉じてから、錦糸町の乾物屋にいくようになったが、なにしろ閉店時間が早い。平日は帰宅途中に寄るということができない。利用できるのは土曜日だけだ。

さて、番組の出演者は、タモリ、ガダルカナル・タカ、升毅、藤森慎吾。

タモリは3品作った。本当に料理を知っている人なんだなあ。なかでもさきイカの天ぷらはうまそうだった。

というわけで、つくってみた。ソフトさきイカなので、柔らかくておいしい。食べやすいように短く切って、ビール揚げにする。といっても今日はノンアルコールビールを使う。ノンアルコールビールに小麦粉を溶いたソフトさきイカを入れたら、フライパンに5 mm 程度の揚げ油で揚げる。

さきイカだけじゃなくて、野菜もいれてかき揚げ風にしてもおいしいはずだ。

味がついているので、タレもいらない。こりゃ簡単でいいな。
カロリーは高めだけど。

| 未分類 | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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#303 梅干し玄米ピラフ

梅干しチャーハン


意外に不思議な体験や超能力をもっている有名人がいる。布施泰和の「不思議な世界の歩き方」を読んでいたら、有名人の霊能力者として横尾忠則、政木和三、西丸震哉の3人が挙げられていた。

横尾忠則はイラストレーター、今は画家である。霊的な体験や宇宙人とのコンタクトについて著書で明らかにしている。彼の描いた絵やイラストはよくわからないのだけれど(美術オンチなもんで)、著書はほとんど読んでいると思う。本当に変わった人である。

政木和三は、発明家である。長いこと阪大にいたが(教官ではなかったらしいが、学位をとり、3000件の発明をしたとされる)。その著書が滅法おもしろい。スプーン曲げの例の超能力ブームがあったときに「そんなことはあるわけはない」と自作の金属伸長測定機を持ち込んで調べたあげく、超能力の実在を確信する。研究を進めるうちに自分が超能力、霊能力者になってしまった人である。彼の著作は不思議な話満載だ。じつは大ファンなのである。

西丸震哉はマルチな才能の持ち主で、変わった人であることは知っていたが、その著作は、絶版や品切れのものが多く、ほとんどフォローしていなかった人だ。食生態学者、登山家として知られており、1968年にはパプアニューギニアの文明未接触食人種の味覚調査を行っている。ガイジュセク(アメリカの研究者)が、パプア-ニューギニアにみられるクールーという風土病が、人食の風習によって起きる潜伏期の長い進行性の感染症であることを解き明かすのだが、その彼が調査に入っていた頃なので、実際まだ人食の風習は残っていたころだ。この風土病の話は、後の狂牛病(BSE)に繋がっていくわけで、その顛末はそのへんのB級ホラーを超えるくらいコワい話だ。

あ、話がそれた。西丸震哉の話だった。西丸も相当変わったひとである。若いときから幽霊を見たりする、いわゆる霊能力をもっていたらしく、幽体離脱やリモートヴューイングなどの不思議体験もしている。あるとき、ある霊能力者に「あなたの前世は安禄山だった」といわれ、自分の部屋でそのことについて考えていたところ、ふと気づくと後ろに長衣の黒い服を着た自分によく似た男が立っており、名前を訊ねると、安禄山と名乗ったという。過去からやってきた自分の前世である安禄山と会話をかわしたと書き残しているらしい。そのままうけとると、わけがわからないアブナイ人ということになるのだが、個人的には、こういう話は、大好きである。

そんなわけで布施泰和の「不思議な世界の歩き方」を3回繰り返して読んでしまった。さすがもと共同通信社の記者である。こういうタグイの本は内容も変だが、文章も変なところがある本が多い。この本は内容は変だが、文章は読みやすくて明快である。

| ピラフ・リゾットなどごはんもん♪ | 02:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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