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#314 ササギの蕗味噌ワサビと練り胡麻和え

ふきみそねりごまササギ


福島原発事故をぼんやり観ていたら、ちょうど1ヶ月前に偶然 youtube でチェルノブイリ原子力発電所事故での被爆者が当時のことを話している映像(ここ)を観たのを思い出した。

事故は知っていても被爆者の生の声は聞いたことがなかった。

チェルノブイリはロシアとウクライナの国境近くにあり、幼かった Nataliya Gudziy はそこで被ばくしている。歌手でバンドゥーラ奏者の彼女は最後に「いつも何度でも」を日本語で歌っている。

今聴くと一ヶ月前とはまったく違った印象になってしまった。
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| 未分類 | 19:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#313 ブロッコリーのサルサソースがけ

ブロッコリーのサルサソース


どんな状況でも「困らない」人はいる。

「困った」というと出口のない状況を自分で認めてしまうことになり、目を凝らせば見えるはずの出口が見えにくくなるからだ。

「わからない」ことはたくさんある。どんなに知識はあっても現実にいくつかの選択肢があるときにどれを選択していくか、この世は「わからない」ことだらけである。

福島の原子力発電所事故のTV報道をじっくり見ていたら、そらで原発の構造をすらすら書けるまでにまでになった。全国に原発事故をプロ野球並みにあれこれ評論できるオジさんがゴマンと出現しているにちがいない。

でも今後の見込みをその深刻さの軽重をつけてきちんと論じることができるひとはあまり多くはない。TVに出演している専門家も原子力発電の専門家であっても大局的に原発を論じるには役不足だ。だれにも経験がないのだから当たり前といえば当たり前だ。

大前研一は、もともと原発の技術者だ。たしか大学院では原子力工学で学位をとっていたはずだ。コンサルタント会社や米国の大学教授を経て、いまはネットをつかった大学の学長をしている。都知事に立候補したこともある(都知事を一回やらせてみたかった)。

知識のあるひとはいるが、経済、科学技術、IT、政治、外交、防衛、現実の問題にどう切り込んでいくかを議論する人はあまり多くはない。彼の書く文章を読むと、この世に「困ったこと」も「わからない」ことも存在しないような錯覚にとらわれる。議論が明快。

今回の福島原発についてどう考えているか、知りたかったのだが、Youtubeで彼の考え(ここ)がよくわかる。

便利な時代である。



| 未分類 | 08:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#312 マッシュポテトにサルサソース

マッシュポテトのサルサソース


無塩コーンチップスにサルサソースをのせて食べる。

ぴりっとした唐辛子の香りと辛みが口いっぱいに広がったところに、ちょっとライムを絞った冷やしすぎのコロナビールを流し込む(日本ではライム果汁の小さな袋はビール瓶の首に輪ゴムでとめて売られている)。

ああ、生きててよかった。

間違いなく好物。いやいやそんなもんじゃない、「大」がつく好物。

Old El Pso® のサルサソース中辛が好きである。以前まで品揃えがよかったアルカキット錦糸町店が、サルサソースは置いてあるのに、最近無塩のコーンチップスを置かなくなったのはとても悲しいことである。無塩じゃないと味のバランスが悪い。

そんなわけでコーンチップスを食べる頻度もぐっと下がった。

無塩コーンチップスがないなら、なんか相性のいいものをさがそう!

… っというわけで、自作のサルサソースをオリーブオイル、塩、黒胡椒、カイワレを加えたマッシュポテトにのせてみた。

みじん切りのトマト、サラダ玉ねぎ、ピーマンを混ぜ、塩、黒胡椒、鷹の爪、レモン汁がないのでリンゴ酢を加えて、よく混ぜる。トマトはおろし金でおろすこともある。

結論を簡潔に述べる。

サルサソースは、マッシュポテトにのせないほうがいいかな。



| サラダとその親戚♪ | 22:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#311 トマトスライスすり下ろし玉ねぎドレッシングがけ

トマトのサラダ玉ねぎのドレッシング


熊本出張でF田さんからもらってきたおおぶりのトマトをごく薄く横にスライスして、薄く塩をふる。

サラダ玉ねぎを下す。

そこに醤油、リンゴ酢、塩、ごく少量のキビ砂糖とオイスターソースを混ぜたものにオリーブオイルを加え、スライストマトに回しかけ、しばらく味をなじませてできあがり。

イタリアンパセリを贅沢に散らして食べる。

味はどすこい。

| サラダとその親戚♪ | 21:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#310 トマトの麻婆豆腐

トマト麻婆豆腐


熊本に出張した。その帰り、熊本空港のTVで東北地方で起きた大地震を知った。

羽田空港閉鎖により、羽田に向かう便はそのまま欠航になった。欠航が決まるまで数時間空港で呆然とTVを見ていた。

翌朝、以前勤めていた職場のF田さんのおかあさんが作っているトマトをもらっていたので、それを朝食がわりに齧りながら一番機でもどる。

幸いなことにモノレール、山手線、総武線は復旧したばかりで、尋常じゃない混み方をした山手線を経由して、家にたどりつく。

その晩は、F田さんにもらったトマトを使ってトマトの麻婆豆腐。トマトのうまみが麻婆豆腐にプラスされて、オリーブオイルをちょっとたらしたのでイタリアンな中華になる。バジルの葉を散らしたのだが、うっかりすこし加熱してしまい、黒くなってしまった。

幸いなことに、仙台の高齢の父母も部屋の中はぐちゃぐちゃだが、なんとか無事。電気もつかないので、早々に寝てしまったときいて、一安心。

仙台に住んでいるいとこや隣りの方の助けもあって、ストーブは使えなかったものの快適に暮らしているらしい。

昨日様子を見に行ってくれた義兄が、部屋に散乱していたガラスをかたづけたと電話をくれた。父は地震前より元気でしゃんとしているように見えたという。大正生まれは、なかなかへこたれないのである。

津波が押し寄せた宮城、岩手県の沿岸は甚大な被害にあっている。

父が、以前勤めていた塩釜市にある研究所は海のすぐそばにある。そしてマコガレイやシラウオのフィールド調査でよくでかけた三陸沿岸や仙台空港近くの名取市沿岸は、壊滅的な被害を受けている。父の古くからの知り合いが難を逃れていることを祈るばかりだ。

| とうふ関係♪ | 20:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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#309 ほうれん草とブラウンマッシュルームの白和え

ほうれん草とブラウンマッシュルームの白和え


実家の母が持病のメニエル病、「めまい」がでて家事ができなくなった。

実家にひとあし先に急行した姉の「こりゃ相当まいっているようだ」という報告を受けて、先々週の週末は仙台にでかけた。

母は、週末までにだいぶよくなっていた。
「薬を飲んだらすっかり元気よ」
意気盛んなのである。

生ゴミを乾燥させてゴミに出すといかに軽くなるか熱く語り、緊迫するリビア情勢についてカダフィ大佐の将来を案じ、ハーモニカの練習に余念がない。さすがに視力が落ちて、床のゴミを多少見逃してはいるが、いつもの母にもどっている。

まだまだ大丈夫よと母はいうが、姉のアレンジで火曜はヘルパーさんにきてもらうことにする。

「介護支援をうまく利用して、現在の生活の質をおとさないように対応していくのも大事です」という介護コーディネーターの方のお話はごもっとも。

両親を見守るということは、遠からずやってくる自分たちの老いを学ぶことでもある。


*ほうれん草とブラウンマッシュルームが安かったので、白和えにした。あべかわ餅につかったきな粉が残っていたので、それをふりかける。なんだか主義主張のないとりとめのない白和えになった。... が、うまし。

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