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#361 レーズンパンのバタートースト

トーストバター


少しだけ残っていた野菜を組み合わせて、いいかげんに作ったサラダのドレッシングの評判がいいので(n=1)、わすれないうちにかいておこう。といっても、写真を撮り忘れたので写真はない。玉ねぎのすり下ろしをスプーン一杯(いい加減)、おなじく塩麹スプーン一杯、リンゴ酢大さじ2杯、玉ねぎの辛みがきつかったので、みりんをちょっとだけたらす。これに残っていたらっきょうの甘酢漬け(大)を2個刻んで混ぜ、アスパラとセロリのささがき、アボカドをさいの目にしたものにかけて和える。ベビーリーフをふんわりのせて食べた。

これで2ヶ月前に買った塩麹の小瓶は使い切ってしまった。らっきょうは、そのままでもおいしいけれど、刻んで薬味にしたり、ドレッシングなんかに使うとなかなかよい。保存を前提とした食べ物は、どうしても味が濃いので、刻んで調味料的に使うとおいしくなる。最近のマイブームはらっきょうと塩麹である。塩麹は、先日温泉にご一緒したU野、I上ご夫婦の一押しの調味料。優しい塩味なのでとっても使い勝手がよい。

写真は、一時毎週のように買っていた伊勢丹系のスーパーのパンコーナーで売っているラムに漬けたレーズンを練り込んだパン。これを軽く炙って、カスピスバター(シナモン味)を不健康なくらい厚く塗る。これは、ウマイ。一時やみつき状態だったが、最近ようやくやめることができた。意志が弱いので、タバコなぞ吸い始めたら、ぜったいやめられないタイプ。でも塩豆だいふくは生まれたときから依存症のような気がする。餡子中毒の気はあるな。
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#360 ニンニクピラフ

にんにくぴらふ


ふと自分を変えようと思う。

変えよう、いますぐ自分を変えよう、そうすれば、隘路に迷い込んだ自分をきっと変えられる。

自分を変えるために普段のなにげない習慣を変える、そこから始めよう。

毎日乗る電車。いつものホーム決まった場所に立ち、電車を待つ。どうして、ここから毎日電車に乗るのだろう。ここから乗る必要はなにもないはずなのに。毎日、ホームのこの場所に立って、正面に見える看板の広告を見ながら電車を待つ。

「ローズマリー肛門科胃腸科クリニック」の看板だ。なぜローズマリーなのか、なぜ肛門科なのか、なぜこの広告を見つめながら、毎日電車を待つのか?

ここから変わらなければ、いつまでも自分は変えられない。ローズマリーが悪いわけではない。肛門科だってウエルカムだ。でもこれを変えなきゃ。自分が変わらない。

意を決して、ホームを歩く。

ホームの立ち食いそばやの前に立つ。そう。ここだ。ここが今日から自分の場所だ。「店長おすすめ、海鮮かき揚げそば、460円」の看板を見ながら電車を待とう。

なんだか新しい自分になれた気がした。

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#359 ピーマンのじゃこのせサラダ

ピーマンのじゃこのせ


隊長がときどきミョウガのじゃこサラダをつくる。

ミョウガの千切りにじゃこをたっぷり載せて、オリーブオイルをかけ回しただけのサラダである。どうも居酒屋での料理をパクったらしい。

これがうまい。

塩分をふくんだ旨みの塊であるじゃことミョウガの組み合わせが抜群。かけ回したオリーブオイルのコクが全体をまとめているというところか。じゃこを多めにかけるのがうまさの秘訣。

そこでパクった料理をもういちどパクって、ミョウガのかわりにピーマンにじゃこと黒胡椒をかけただけのサラダをつくってみた。

「模倣の模倣は、すでに模倣を超えている」といったのは、ミシェル・フーコーだが(ウソ)、今回は「ピーマンは生がうまい」という母の言葉に忠実に従ってみた。

親孝行な息子なのである。



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#358 ねぎの塩麹がけ

やきねぎ塩麹


ねぎが好き。

玉ねぎも長ねぎもうまい。神社にいる禰宜も職業としてちょっとしたあこがれである。

さて、長ねぎの太めのものを用意する。15センチくらいに切って、洗わずにそのまま餅焼き網の上でよく焼く。

真っ黒に焦げた皮を一枚剥いて、食べやすいように切り、塩麹をたらりとかける。

焼いたねぎはねっとり甘い。塩麹がねぎをさらに甘くする。

うほほーい、うまい、うまい、うまい、うまい。

しばし部屋中を駆け回る。



あほか。




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#357 お餅トマトソース

おもちトマトソース


トマトソースは、ニンニクをオリーブオイルで炒め、缶詰のトマトを潰してお酒か白ワイン、ホタテスープの顆粒かホタテのほぐし身をいれて、30分煮つめる。

塩と胡椒で味を決めて、さいごに生クリームをたらす。それも豆乳からつくったクリームを入れることが多い。

使い残しはフリーザーにストックしておく。でもうっかり忘れることもある。

で、冷凍庫の底から2ヶ月以上前にストックしたトマトソースがでてきた。

正月のお餅の残り。

お餅を電子レンジで解凍して、トマトソースで煮る。

評判よしよし。ついでに ...

荒川良良。




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