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#78 タイカレーつけ麺

タイ風素麺

「夕食どうするの?」
「タイカレーつけ麺にするかな」
「なにそれ?」
「タイ風カレーに茹でた麺をつけて食べるってかんじかな、うどんとか」
「じゃ、麺は素麺がいい」
「え~、素麺?合うかな~」

というわけでタイカレーに素麺を茹でて、つけ麺です。なかなか「うまひ~!」です。いつものように、材料は、タケノコの水煮、ショウガスライス、シメジ、ココナツミルク、エビ、ナンプラー、レッドカレーペースト。もう適当です。淋しければ、チキンをいれるといいです。香草を刻んで、好みでトッピンGOO~。ずるずるっと、素麺4束はかるくクリアできます。

最近、自分の本棚の本をもう一度読み直すという、経済的な読書が多い。そんななかの一冊。

昨日までの自分とは違う。昨日までの自分がどう感じていたのか、想像がつかないほどかわってしまうことが起こるものだ。それまで、そういった類のことを信じる自分なんて想像もできなかった。それなのに、新しい自分がいる。知識を得る。科学的な思考法を身につける。それは一見、多角的に精度の高いものの見方ができるようになるように思えるが、所詮科学的という立場は、物質を基盤とする狭いものの見方を唯一正しいとするドグマティックな小さなウインドウを与えられただけなのかもしれない。

エリザベス・L・メイヤー、彼女はカルフォルニア大学バークレー校のキャリア豊富な心理学者であった。最近亡くなっているが、一冊の本を残した。「こころの科学」、原題を「Extraordinary knowing」という。

理屈に合わない超自然的なこと、科学で説明できない不思議なこと、サイ現象、こういったいわば、人のこころのもうひとつの側面について彼女は、そのときまでわずかでも考えたことはなかった … ある事件が起きるまでは。その顛末と彼女にとって未知であったここ数十年にわたるいわゆる「超能力」研究の経緯についてとてもわかりやすく記述されている。

決定的な事件が起こる。娘のハープがなくなったのだ。

とても珍しいハープで、娘はその楽器をとても大切にしていた。彼女は八方手を尽くして探し出そうとする。だがみつからない。 … 最後に彼女の友人が、ダウザーに訊いてみてはと提案する。どうせ見つからないなら、最後に試してもという軽い気持ちで彼女はダウザーに電話をする。そして、ダウザーは、ピンポイントでハープの場所をつげた。ダウザーとは、振り子やロッドを使って、地下水や鉱脈、失せ物の場所を特定することができる人をいう。

そして、それがきっかけで、ハープは娘の手元にもどった。なぜ数千キロ離れたところに住むダウザーに見ず知らずの他人の失せ物の行方がわかるのか、彼女は、衝撃を受け、その日以来、それまで信じていた唯物的な世界観がみるみる変貌を遂げたのを知った。

彼女が、そういう目で、改めて人間の特異な能力についての研究をひも解くと、すでに批判に耐えうる研究や事例が数多く、蓄積されているのに気づいた。フロイト自身が現象を認め、その解析の必要性を知人に書き送った書簡、CIAや陸軍が行った極めて信頼性に富んだ事例などが見つかった。だが、なぜ現代科学は、こうした現象を認めようとしなかったのだろうか。
そこから彼女の知的冒険が始まった。

つづく (すいません、なんか眠いので連続モノになるでごわす)

| 未分類 | 00:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

発想

タイカレーにつけ麺という発想に、驚きです。
思いつかなかったです~。
夏の食べ物っぽくて良いですね!

ダウザー、テレビで観たことあります。
不思議ですよね~。
5円玉に紐をつるして、手を動かさず集中してみると、5円玉が円を描いたり、左右に動いたりしますよね?
あれも、ダウザーの類なのでしょうかね??

| popoki | 2008/06/25 21:30 | URL | ≫ EDIT

ダウザー

図書館で借りた料理本にあった記憶をたよりに、作ってみました。たしかその本のなかでは、うどんだったと記憶していますが、中華麺だったかもしれません。でも素麺でも十分おいしいです。

もともと無意識下で人間はいろんな情報を超感覚を通じて、知っているのに、その情報を、自分の思い込みや固定観念が邪魔をして直接知ることができない。ダウジングは、表面意識まで伝わらないその情報を汲み上げるための手段ではないかと思っています。

この深層意識の情報を汲み上げるには、意識の深層にいるもうひとりの自分からの信号をキャッチする必要があります。筋肉の微妙な動きを利用して、顕在意識に知覚させるのです。それが、振り子だったり、ロッド(直角に曲げた金属棒など)なのではと思います。この能力は特定の人だけにあるのではなく、みなもっているのではないでしょうか。

もう10年以上前にNHKの朝のニュース番組で、針金を曲げた2本の金属棒をつかって、水道局のひとが、地中に埋まった水道管の位置を特定しているという紹介番組を見たことがあります。ちょっと練習すると誰でもできるようになる、という紹介だったと記憶しています。あれもまさにダウジングだったと思います。

診断に使われるO(オー)リングテストもきっと同じものではないでしょうか。ですからpopokiさんが見た、手を触れないで動く5円玉はもうちょっと違う範ちゅうに入るのかもしれません。そのTV番組、ぜひ見たかったです。

| デコポン | 2008/06/25 23:45 | URL | ≫ EDIT

こ、これは・・・!

大王様こんばんは。kani-coroです。

こ、このタイカレー、めちゃめちゃ美味しそうですv-238
何を隠そうわたくし大のカレー好きv-10
中でもタイカレーには目がないのですが
大王のタイカレーの、この色v-42
美味しいこと間違い無しっ!!!
素麺との相性は、この際おいておいて
詳しいレシピが知りたい~・・・って
アタシに作れるだろうか・・・v-16

| kani-coro | 2008/06/28 22:46 | URL |

タイカレーの法則

お久しぶりです。
おいでくださりありがとうございます。しばらく前に、こちらに引っ越しました。今後もよろしくお願いいたします。

タイカレーの味にするためには、ココナッツミルク、ナンプラー、タイカレーペーストという3種の神器があれば、タイカレー味になります。これをタイカレーの法則といいます(ほんとか)。

具は、お好みでなんでもよく、ワタクシの場合、タケノコの水煮、ショウガ(カーという本格的なものを使う必要はありません)、エビ、チキン、シメジ(フクロタケである必要はないです)、セロリ、ナスなどで、最初具を油で炒めて、油がまわったら、ココナツミルク一缶全部と、日本酒(いれなくてもよい)を入れ、カレーペーストを溶かし、最後にナンプラーを少しずつ加えて味の調整をします。あまり長いこと煮込まず、フレッシュなほうがココナツミルクなどの香りが飛ばずに、おいしく感じます。タイカレーペーストも最近ではたいがいのスーパーにありますので大丈夫です。辛いのが苦手なら、カレーペーストは少なめに入れます。ぜひ作ってみてください。

| デコポン | 2008/06/29 00:28 | URL | ≫ EDIT















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