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#180 鯛の香味野菜焼き新玉ねぎバルサミコのせ

鯛の香味焼き新玉ねぎバルサミコ


いきつけのスーパーでは、真鯛の切り身が売れ残ると翌日、「香味野菜焼き」用と称して、細かく粉砕した野菜と調味料の粉末、パン粉を切り身の表面にうすくまぶしたものが、店頭に並ぶ。

表示によると、パン粉、フライドガーリック、塩、ニンニク、砂糖分マル醤油、ニンジン、チキンエキス、粉末味噌、赤ピーマン、葱、玉ねぎ、野菜エキスの粉末が表面についているらしい。2切れ294円である。大きな切り身にしては、ずいぶんお買い得なのである。

さっそく買って帰り、フライパンにニンニクのスライスをいれ、加熱してオリーブオイルに香りをうつしたら、香味野菜焼きの鯛をいれ、焦げ目をつける。油をそれ以上使わぬように、日本酒を入れて、あとは蒸し焼きにする。

火が通ったら、お皿に取り出し、フライパンを洗わずに、ニンニクのスライスを少量のオリーブオイルでいため、そこにスライスした新玉ねぎを入れる。黒胡椒をたっぷりとかけ、玉ねぎに火が通ったら、バルサミコ酢をいれて煮詰める。もっとおいしくするには、オリーブオイルか生クリームをちょっとかけるといいかもしれないが、そこはぐっと抑えて、玉ねぎをお皿の鯛の上にのせて、完成。

「鯛の香味野菜焼き新玉ねぎのバルサミコのせ」、名前はくどくて長い上に、工夫もなくそのまんまである。しかも「香味野菜焼き」処理まではスーパーにお世話になってしまっている。

見た目は悪いが、バルサミコ酢で煮詰めた玉ねぎの風味が鯛にぴったりでちょっとハイカラモードの味なのである。

| さかな料理♪ | 01:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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