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#205 タコの頭のもろみドレッシングがけ

たこのもろみドレッシング


タコにだいぶ入れあげている感のある今年の夏である。

で、タコの頭をつかったサラダである。

3,4年前に何の気なしに「図解さかな料理指南」(新潮文庫)を買った。作者は、本山健司。もともと広告代理店のアートディレクターをやっていたひとで、紹介している料理にはそれぞれ自分でかいたイラストがついている。

絵がある本は大好きである。

南伸坊太田垣晴子などは大ファンである(太田垣晴子は4こまマンガ以外)。「古代エジプトうんちく図鑑」を書いた柴崎みゆきも好きだ。

「図解さかな料理指南」は、南伸坊や太田垣晴子などのようなほのぼの感はまるでないが、ちょっと頑固で酒と肴にうるさいチュー年オヤジ感満載の好感の持てる本である。ワタクシ、この本を職場の本棚の片隅に常備しており、ぐったり疲れた夕方なんかに渋茶をすすりながらぱらぱらやると元気になる。

市立図書館で本山氏の「図解焚き火料理大全」もみつけた(これも新潮文庫)。さっそく借りてきて夏休み読んでみた。

さすがである。そのなかで本山氏もタコの頭を絶賛されていた。

タコの頭には三つのうまさがある。ひとつは皮の、プルンとした舌ざわり。
次が皮と見の間のぐちゃっとして、それでいてコリコリしたかみごたえ。
三つめがしんなりした深い味である。


と述べている。

やはりな。タコの頭はうまいのである。そしてタコの足より安い。

正確には頭ではなくタコの胴体といったほうがよいが … 。もしタコの胴体にあたるところにみっちり脳みそが詰まっていたら、いまごろ海底タコ帝国ができていて人類もタコヤキなんか食べている場合じゃなかったろうと思う。

もろみに味をつけたフンドーキンから出ている「もろみ甘口」(137円)にオリーブオイル、リンゴ酢、黒胡椒をまぜ、ドレッシングにしてみた。

| サラダとその親戚♪ | 10:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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