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#87 そらまめと鶏ささみの炒め物

そらまめと鶏ささみの炒め物

土曜日、大学時代の先輩のお宅におじゃました。
その同じマンションには、そのワタクシの先輩(女性)をはじめワタクシの後輩夫婦、「焦がし」隊長の大学時代からの友人御夫婦などが住んでいる。その先輩のお母さんやら姪御さんやら、先輩の会社の方など、最初は面識がなかったもののまあまあ一杯飲んで飲んでというかんじで、何回か参加するうちにいろんな方ともお知り合いになり、調子に乗って飲み食いし、毎回「うっ、く、くるしい、飲みすぎで、食べ過ぎっ!」という感じになってお開き、という食いしん坊、飲んぺぇには堪えられない宴会がもようされるのである。

今回のメインイベントは、北海道で水産会社経営されている先輩の知り合いのフジモトクン(ワタクシはまったく面識がありませんが)からタラバガニとホタテ、トキシラズを送ってもらい、これを炭火で焼いて食すという海鮮ショーだった。ワタクシもトイレットペーパーの芯の直径ほどもあるタラバガニの足を焼いていただき、びっしり詰まっているカニの身を口いっぱいほおばって、そのまま昇天するところであった(咽に詰まりやすい体質なもので)。幸い、冷えたビールがそばにあったので、一命を取りとめたのである。またビールと焼きガニがあうんですなあ、今度はあまりのうまさに意識が遠のく。

先輩の「最初は毛ガニが来る予定だったのよ、でもタラバガニがきちゃった。タラバガニは、カニの仲間じゃなくてヤドカリの仲間だって知ってた?」などというハナシを訊きながら、飲みすぎで酔いがまわり、再び意識が若干遠のく。だが、ホタテを焼いてもらい、その大きさにびっくりして正気にもどる。スゴイ、そのへんのスーパーではみられないほど、デカくむっちりして肉厚なのである。その厚さたるやいわゆる越後屋が、悪代官に袖の下をわたすときの小判の包み(切り餅と呼ぶらしい)ほどもあった(って、どんだけじゃ)。

そういうわけで、S原さん、北海道のフジモトクン、 ありがとうございました。そして宴会参加のみなさま、ごちそうさまでした。料理はどれもこれもおいしゅうございました。

写真は、宴会とはまったく関係がない今晩のおかずである。

| 未分類 | 00:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

タラバとホタテ!
しかも炭火焼ですか~。それは贅沢な!
しかも内地で食すとは~。
学生時代に酪農実習でお世話になったおうちのお嫁さんのご実家が漁師をやっていらしていて、今でもお正月には鮭1匹と、毛ガニが送られてきます。
北海道の食材って、ほんと美味しいですよねぇ~。

そら豆とささみの炒め物も美味しそうですね。
味付けが気になります~。

| popoki | 2008/07/26 22:42 | URL | ≫ EDIT

ビバ!北海道物産

あはは、すいません、「うまいもんたらふく喰ったぞ」自慢に終始してしまいました。北海道でとれるもので、うまくないものって思いつきなせん。学生時代を北海道で過ごされたpopokiさんがうらやましいです。いまだに食材が送られてくるとは、人徳ですね。

そら豆とささみの炒め物は、例によってなんとなくオイスターソース、紹興酒、キビ砂糖、ホタテだしの素、黒胡椒、塩少々などで味付けしました。ちょっとワンパターンだったでごんす。

| デコポン | 2008/07/28 02:24 | URL | ≫ EDIT















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