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#248 豆腐と春菊の練り胡麻うま煮

豆腐と春菊の胡麻うま煮


豆腐がうんまい!と思うようになってきた。

もちろん豆腐は好きだったが、最近の豆腐への熱い思いは尋常じゃない。格安の豆腐もいいけれど、ちょっと高級風な豆腐もうまい。「極上豆腐」などと銘打って100円くらい高めの豆腐だと、仕事と通勤電車でぐったりの、うつろな目にはとんでもなく魅力的に映る。ふらふらと一丁買い求め、夕食の一品になる。

閉店も近いので、極上と謳ってある豆腐が105円である。このへんの主婦感覚に訴えるシチュエーションもいいっす。

豆腐にも味がある。なんか大豆の抽出物いちおう固めてみました、みたいなちょっと味が薄っぺらな感じのものは、やはりうまいとはいいがたい。料理によってはそんなプレーンな味もいい場合があるが、あたしゃ濃厚で、歯ごたえがあるんがいいです。

今日は、ショウガがない。なきゃないでよろしい。昨日の鍋の残りの春菊があるので、そちらに参加いただく。

厚手のペーパータオルに包まれている105円の「極上」豆腐の取り出し、そのペーパータオルを絞り、また豆腐をつつみ両手でぎゅっとして水を切ったら、切り分ける。

豆腐がかぶるくらいのお湯をわかし、麺つゆをいれて、キビ砂糖を入れる。白練り胡麻をスプーン一杯加え、よく溶かす。油揚げを適当に投入したら、そこに豆腐を入れて、3、4分コトコト煮る。

春菊を入れて、春菊がぐったりしたら水とき片栗粉をいれて、とろみをつける。豆腐をいれたあとだと、とろみのつける作業がやりにくいので、豆腐を投入する前にいれておくのもよい。

器にうつして、白ごまを親の仇のようにふって、完成。

豆腐との熱い語らいの夕食はここしばらく続く模様。

| とうふ関係♪ | 08:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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