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#254 ゴボウとアボガドのサラダ

RIMG1521.jpg


本を九州で処分してきたので、安易にまた本を増やすと、元の木阿弥。
なので、区立図書館にいく。

めざす本は見つかった。ついつい小説の本棚もチェック。

好きだったロバート・A・ハインラインの著作がそろっているのを発見。

「夏への扉」、これは、山下達郎がこの作品にちなんで「夏への扉」という曲をつくったほどの名作。小学校3年生のときにこの作品を読んで以来、SF小説好きである。

「宇宙の戦士」、このなかでは、ガンダムで活躍するモビルスーツの原型が登場する。侵略してくる巨大なバグ(虫)との果てしない戦闘を描くが、ハインラインの手にかかると、軍隊の嫌な雰囲気がしないのが不思議。1967年に翻訳が出ている。

「人形使い」、宇宙からやってきたナメクジが背中に取り付いてその人を支配してしまう。そのナメクジと戦う話。取り付かれると、服を着ていても、微妙に背中が膨らんで傴僂(せむし)になるのでわかるというのがおかしかった。ワタクシがもっとも好きなSF小説である。



まだ、読んでいなかった作品を1冊みつけて借りる。

<読書ノート>
「スターマン・ジョーンズ」 ロバート・A・ハインライン 早川文庫。久しぶりのハインライン作品。あんなにすきだったのに、昔のように夢中になって読めない自分に軽くショックをうける。

| サラダとその親戚♪ | 22:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

想像すると・・・

想像すると、いちばん嫌なのは「ナメクジに取りつかれる」ですね~。そんなのイヤ~~。
しかも、取りつかれていることを外見で分かるというのは、たしかに面白い…。

ゴボウのサラダ、美味しそう~。
これ、食べたいです…。

| popoki | 2010/02/20 17:36 | URL | ≫ EDIT

> popoki さん

こんばんは、
はははは、ナメクジに襲われるのはぞっとしませんね。

でも現代社会も知らず知らずに「侵略的資本主義」や「拝金主義」
というナメクジにココロを乗っ取られているひとが
多いのかもしれませんね(わりとエラそうなコメントですいません)。

ゴボウはうまいですねえ、ゴボウのしっかりした歯ごたえって、
なにものにも代えがたいです~。アボガドと合わせても、
なかなかよいのではと思ってます。

腰痛、お大事に。

| デコポン | 2010/02/20 22:41 | URL | ≫ EDIT















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