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#261 豆腐のカニごま油醤油

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残ったカニ缶の一部を牡蠣醤油とごま油で和えて、冷や奴にかける。
いつものお豆腐が、一瞬でちょっと豪華な料理に変身。

うほほーい、カニ風味の豆腐料理のできあがりでごじゃりまする。


          *    *    *


昨年の末に引っ越しをすませて、そのまま開けずに、積んでいたダンボール箱のなかの本を整理。つい一冊手に取ってつい読み返し始めたのが、運のツキ。

小雨がそぼ降る一日。Robert Peterson の 「体外離脱を試みる」(VOICE)を読み返す。彼もまた体外離脱の先駆者のひとりだ。

その中で、自分で思いついた「知恵者ごっこ」についてかいている。

彼はあるとき自分が知恵者だと想像して、いろいろな質問を自分にして、それに対する答えを自分で考えるゲームを頭のなかでやってみることにした。

ところが、「自分が自分に対して考えて」答えているはずなのに思いがけない答えが返ってくるようになる。たとえば「何かためになるようなことを言ってみて」という質問に答えが浮かぶ。

「完全な愛とは、決して利己的なものではありません。だからといって人を愛さないというのはよくありません。たとえ利己的な欲求にもとづいたものであっても人を愛するほうがいいのです。人を愛して相手に自分の愛をあげ、見返りを求めないことはもっといいことです。そしてもっともいいのはこの世に存在するものすべてを利己を忘れて愛し、あなた自身もあなたの愛する人を含めて、すべてが創造の一部であることを知ることです」

こんな答えは自分の頭で考えだしたものではなかった。質問をすると、なじみのない「考え」がやってきて、それを言葉にすると、意味のある「答え」になった。ちょうど自分とは違う誰かが、自分の質問に答えているような具合だ。

やがて、その「誰か」と彼は会話をかわすようになる。最初彼は、この「内なる声」を信用せず、無視することもあったが、やがてそれが、「別の自分の一部」であることに気づくようになる。

「内なる声」はいつも見守っていて、有益なアドバイスをくれる。そのおかげで、事が起きる前にずいぶん情報を得るようになったが、彼自身はなんの努力もしていないので、ズルをしているような後ろめたさも感じたという。

世の中には、苦労もなくものごとを軽々と成し遂げていくひとがいる(そう見えるだけかも)。それは持って生まれた星やツキのせいだと簡単に済まされちゃう事も多いけれど、案外、自分の「内なる声」を参考にして生きているからかもしれない。

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