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#263 カブとイワシの辛味噌あえ

RIMG1523.jpg


土曜、朝起きて、気がつくと鼻水がじゃんじゃん出始めた。
「だれだよ、蛇口ひねったのは …!」 と、ツッコみたくなるような塩梅だ。

鼻風邪だな。花粉症じゃなさそう、と自分に言い聞かせる。
そうそう、今朝は暖かいけれど、朝気づいたら布団をかけずに眠っていたからなあ。

ぶぶ、ぶへっくしょーん。

クシャミもつづく。うむうむ、このクシャミの感じは、花粉症じゃないな、やっぱり。ま、一種の寒冷アレルギーみたいなものだな。心の底から納得する。

心と肉体はたがいに深く影響を及ぼし合っている。

たとえば、なにかに対して嫌だなあとおもう気持ちが、無意識に外の世界を拒絶する、心が縮んで、外界からの異物に過敏に反応する。それなら逆に外にむかって、心を開けばよいのだ。

そう、そう、そういえばワタクシ、杉林が大好きなんだよなあ(本当は人の手の入らない照葉樹林の森なんかがもっとすきだけれど …)。そう、杉といえば、屋久島杉は最高だな。

だから杉花粉もいやじゃない。花粉大好き。黄色い杉花粉が、霧のように舞う様は、いいですねえ。生命力にあふれている。杉も精一杯生きてるんだもの。杉のみなさん、ありがとう。

花粉症って、なんだっけ、もう忘れちゃったなあ。

     *     *    *

写真は、カブとイワシの辛味噌あえである。

新鮮なイワシを一尾買う。130円である。包丁はいらない。手で捌いて、軽く塩をする。水分がでたら、ペーパータオルでふきとる。

これまた安かったカブを刻んで、軽く塩をする。しんなりしたら、よく絞って塩分を流す。塩分が気になるときは、酢で軽く洗い流す。

針ショウガ、味噌に豆板醤をまぜたものでイワシとカブを和えて、貝割れを加え、最後に胡麻をふる。

うむうむ、酒の肴にぴったり。アジのようにタタキにしてもいいけれど、イワシは、切り身のままのほうが好きかな。

| さかな料理♪ | 09:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

花粉を憎まず

花粉症の症状が、昨夜から一気に悪くなりました。
顔が腫れています~~。
いつも花粉症でツライときに思い出す言葉があります。
ある人が言っていた「杉花粉を憎まず、花粉症を憎む」
なるほど~と思いましたが、デコポンさんの言葉はスゴイなぁ~。
あぁ、でも目がかゆくて皮膚がただれたり…。
鼻がつまって、集中力がなくなったり…。
やっぱり、ツライ~。
(あ、でも杉のことキライではないですよ。)

イワシって、包丁なしでもおろせるんですね~。
魚をおろせない私には、驚きです!

| popoki | 2010/03/14 17:35 | URL | ≫ EDIT

> popoki さん

ほんというと、現在悪化するか、踏みとどまれるかの
瀬戸際です。調子がいいのか、わるいのか、微妙です。
ですから、重症の方には申し訳ない気がしますが、
なる~べく、気にしないように、なかったことにしようと
日々、目を逸らそうとしているわけでして。
踏みとどまりたいな。なんとか今シーズンは乗り切りたいです。

イワシは、手で下ろせます。頭は、とん、と包丁を使って
落としてももいいですが、
ワタクシは、お腹を指で裂いて、内蔵を取ったあと、
そのまま、骨にそって、指を滑らせ、三枚に下ろします。
頭はそのまま骨につけといてもかまいません。
あとは、細い骨は骨抜きがとって、皮をぴぴっとはいでおしまいです。
新鮮なイワシの刺身はショウガで食べると最高ですよね。
脂が多いときは氷水で〆て、さっぱりさせてもうんまいでっす。

| デコポン | 2010/03/17 20:26 | URL | ≫ EDIT















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