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#299 カブと乾燥ホタテ貝柱の柔らか煮

カブホタテ


昨年12月30日渋谷に映画を観にいく。10月におなじミニシアターで映画をみたとき、予告編を観て、行こうと思っていた作品である。

タイトルは「ハーブ&ドロシー」。現代アートのコレクターであるニューヨークに住む夫婦を追ったドキュメンタリー映画である。

夫は郵便局員、妻は図書館の司書。2人は若い頃から売れないアーティストの作品を買い集めていた。収集の基準は、アパートにも飾れる小さな作品で、自分たちの給料で買うことができるもの。

やがて売れなかった何人かのアーティストは売れ、彼らの初期の作品には高価な値がつくようになる。そして彼らの作品を収集していたハーブとドロシー夫婦も有名なコレクターとなる。

彼らは集めた美術品を決して売らない。アーティストたちの作品はすでに高価な値がついているのだが、そんなことには頓着しない。彼らにとってアートそのものが十分価値のあるもので、お金というモノサシで評価された価値など意味をもたないのだ。

膨大なコレクションは彼らの狭いアパートには入りきらず、結局美術館に寄贈されることになるのだが … 。美術界における清涼剤のような2人である。

2人のアートへの熱い情熱は伝わってくるのだけれど、残念なことにワタクシ、アメリカの現代アートのよさがまったくわからない。

そこがわかるといっそう感動や共感できたと思うのだが …。そこが残念。すいません。アートオンチで。



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