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#96 ベトナム風じゃない生春巻き

生春巻き

今日は、ベトナム風ではない生春巻きである。なにしろ香菜が売り切れで手に入らず、春巻きのタレも自己流である。味噌、みりん、コチュジャン、豆板醤、レモン汁などを調合の末に作った練り味噌タイプのタレを漬けて食べる(いろいろ調合している間に比率とかわからなくなり、もう2度と同じものはつくれない)。今日は霊界話なので料理の味については多くを語るまい。うまかった!とだけ述べておこう。

長いこと霊界ウオッチャーをしてきた。中学、高校生のころからだ。べつに霊感があるわけではない。しかし、霊界からの報告といわれるもの、いわゆる臨死体験などの本は、逐一チェックしてきた。なぜそういう類の本が好きなのか、まったく理由はわからない。ただ子供の頃からこの世のありようが納得いかず、もう少し別な視点からの理解があるように思ってきたし、死後なにもないことのほうが理屈に合わないことだと若いときからおもってきた。

30年前は、そういう類の情報を知ろうにも、あやしい本しか手に入らなかった。レイモンドムーディ「かいま見た死後の世界」、エリザベスキューブラーロスの「死ぬ瞬間」シリーズ(これは邦題がよくない)が出て、死後の生についての理解が一部に広まった。おもしろいことに医学が進歩し、蘇生術が格段にすすんだおかげで、臨死者の見た世界に共通の因子が浮き彫りになってきたのだ。

その後の展開を早口で、述べるとこうなる。そのうちに臨死体験、つまりあちら側の実態を、自ら報告にまとめる臨死体験者が現れ、あるいは亡くなったひとから情報を受け取るひとたちの報告が相次ぎ、催眠療法で転生を繰り返すしくみやらこの世に生きる意味をむこう側にいる知性体から諭されたと主張する精神科医が現れた。

そうこうしているうちに死者を呼び出して、コンタクトを取る方法が開発され、うわっ、こ、これは大変なことになったと思っているうちに、あちらの世界に実際に自分の意識を飛ばして、むこうの世界を探索する研究施設ができて、あの世とこの世の構造やら成り立ち、われわれはこの世に生きている意味、理(ことわり)についての報告が相次いでいるというのが現在起きていることである。

まさにこの分野の進歩に関して言えば、ここ20年は激動の時代であったといえる。ま、残念なのは、こうした動きがいまひとつ世の中の動きと連動していないことである。なにしろ客観性、再現性にものすごく欠ける分野なんである。科学は物質を基盤としているので、そこそこ万人向きである。だがこの分野は、巷の怪しい霊媒師にはじまり、臨死の研究者、宗教者、終末期医療従事者、チャネラー、ヒーラー、江原啓之まで多彩な切り口があるので、なにが真実なのか(あるとすればですが … )なかなか判断できないというのも事実なのである。

ベルリンの壁が崩れることなど、崩れる前は想像もできなかったが、崩れるときはソ連崩壊とともに一瞬だった。人々の意識もなにかが始まると意外に変化するは速いのではないかと、思っていたのだ。もう少し、人々の意識が変るのには時間がかかるのではないかと思い、ワタクシものんびりかまえていたのである。

ところが最近、坂本政道という元ソニーの技術者だったひとが、死後の世界を調査していて、むこうの世界を仕切っている存在から情報をもらってきた(こんなふうに言われても困る人もいるでしょうが、我慢して読んでくださいね)。2005年から霊界のワク組みが、大きく変化している。そしてあの世の大変動は、この世にも影響を及ぼさずには済まないだろう、といい始めているのである。ここ4年くらいで人間の意識が大きく変わり始めようとしているというのである。それに伴って、天変地異を含め、いろんな現象が起き始めるだろうともいうのだ。

もう4年しかない。ずいぶん押しているのである。

| アジアンテイスト♪ | 00:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは。

デコポンさんの、こういう話、待ってました~。
ふむふむと、興味深く読ませて頂きました。
確かに、ここ数年いろんなタイプの人達(江原さん含む)がメディアに進出し、普通にそういう話がされるようになった気がします。
これから、どんな風に変わっていくんだろう。
みんなが、もっと生きやすくなるといいですよね。

| popoki | 2008/09/16 20:08 | URL | ≫ EDIT

この世界ともうひとつの世界

コメントありがとうございます。

最近、いろいろなものが行き詰っているような印象があります。共産主義を標榜していたソビエトは滅び、だからといって、資本主義もけしてワタクシタチを幸せにするシステムではありません。貧富の差はますます拡大し、犯罪は増加し、資源はいずれ枯渇、環境は汚染され、地球も温暖化が進み、政治は迷走し、閉塞感だけが社会を覆っている。

こういう状態を根本から変えるパラダイムシフトが起こるとすれば、われわれが思ってもみなかった展開になるのでは ...っとちょっと期待してしまいます。この世かぎり、死んだらおしまい、という考えが、物質的な豊かさへの渇望や負けたらあかんという闘争に結びつくとすると、もうひとつの世界があるという考えは、われわれの競争や物質的な富に対する考えを根本から変える可能性がありますもんね。夜明け前が一番暗いとすると、夜明けはもうすぐってことになるかもしれません。混乱はあるかもしれませんが、じつは今後の展開がとってもたのしみなんです。

| デコポン | 2008/09/17 00:25 | URL | ≫ EDIT

わたしが、最近考えていることに、とてもピッタリだったので、思わずPCにかぶりつきでした。
そう、今の世界は閉塞感という表現がぴったりですね。
その閉塞の世界が安心という人には良いのかもしれませんが、広い海、空に出たいよ~と思っている人には、今の状況って結構キツイです。
(あぁ、自分の表現力のなさにがっくり…。うまく言えません。)
広い海で群れて暮らしている魚も、狭い水槽に入れると、イジメが発生するとか。
狭い社会、閉じられた組織の中にいると、空気がよどむというか、その世界でのリーダーにものすごく左右されますよね。損得で成り立っているような状況って、すごく苦手なんですが、そういう事の多いこと…。
わたしも、今後の展開が楽しみだなぁ。
なんか、明るい気持ちになりますよね。変化を楽しみたい!

この前書くのを忘れてしまいましたが、
春巻き、とっても美味しそう~。
すごく上手に巻いてますね。見た目もキレイです♪

| popoki | 2008/09/17 22:22 | URL | ≫ EDIT

とりあえず、世界の中心で「ありがとう」と叫んでおくか

ありがとうございます。生春巻きも作り始めた頃はライスペーパーに手間取りましたが、コツをつかむとなんとかなりますね。

「閉塞感」に敏感に反応いただきましたか。

何が生きにくくしているのかはわかりませんが、確かにおっしゃるようなことはありますね。
「苦」とはおもいどおりにならないこと、だと釈迦は見抜いたのだと書いてある本を読んだことがあります。どうにもならないこととは、相手が「自分が変えることができない自然」や「自分とは価値観がことなる他者」である場合が多いのですが、どうにも相手を変えようがないなら、自分の考えを変えることでしか状況はかわらない。

困難な状況を客観的に味わって、その状況を困難と判断しているのは、ほかならない自分であることをよく認識した上で、その困難な状況をそれでよし、受け入れようと決める(そう勇気を持って決めることができた自分を思いっきり誉めて、自分を抱きしめてあげることが大事かもしれません)。

状況の良し悪しを自分で判断しない。自分にとって悪く見える状況だけどもそれを判断しているのは結局、自分であって、起きる事象そのものは、本当は良くも悪くもないということに気がつくことが大切なんだと思います。嘆いたり、非難したりしても、解決にはならないことを本当はもうひとりの自分が一番よく知っていることが多いです。ま、それがなかなかできないので、いつもは、とりあえず、「ありがとう」を心の中で唱えるようにしています。言葉をまず発すると、ポジティブな温かい感情はあとからついてくるような気がします。

取りとめなくなりました。的外れのコメントだったらすいません。

| デコポン | 2008/09/19 01:27 | URL | ≫ EDIT















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