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#141 馬さしとアボガドの韓国風みそだれ

馬刺しアボガド韓国風味噌ダレ


馬刺しが有名な土地柄なんである。しかし、その食べ方は意外にバリエーションが少ない。おろし生姜に甘めのさしみ醤油、玉ねぎが添えてある、っといったオーソドックスなものが一般的で、あとは馬刺しの握りくらいである (知らないだけかもしれないが … )。

個人的にはお招き料理で、よく馬刺しでユッケをつくるが、それとはちがう方向をさぐろうっというのが今晩急遽立ち上がった「次世代馬刺しプロジェクト」なのだ。こりゃまた大きくでたね。

霜降りの馬刺しはとてもおいしい。でも普段食べるのは、霜降りのような高級馬刺しではない。

ポイントはこのへんにある。よくタテガミと称する脂身を一緒にたべることもある。赤身に、動物性の脂肪ではなく、植物性の脂肪、旨みをプラスしてみよう。

ここで「森のバター」アボガドの登場である。馬刺しと完熟アボガドをスライスして、お皿に並べる。

コチュジャン、練りごま(すりごまでも、普通のごまでもいい)、おろしニンニク、キビ砂糖(蜂蜜でもいい)にごま油を混ぜ、のばして、馬刺しとアボガドにかけてできあがりである。そのへんにあった水菜をかざる。うまひ~。

う~ん、大風呂敷をひろげたわりには、味付けは、冒険せず、結局、韓国風、ユッケ風になってしまったのう。ユッケの風味と基本、似ちょるばい。

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